札幌では13時半過ぎからまた雨が降ってきた。
気温は27度を僅かに下回る辺りを上下している。
雨雲レーダーの画像を見るとこの後はまたしばらく降りそうなので、歩いて出るなら傘が必要だけど、細かい霧雨のような雨なので風が出てくるとあまり傘が役に立たないかも?
大谷が3試合ぶりの一発!ベッツも復帰戦を飾る一発で揃い踏み!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブリュワーズ戦に1番DHで先発出場。
五回の第3打席で3試合ぶりとなる今季第36号の本塁打を放った。
さらに七回の第4打席では二死から四球で出塁すると、続くベッツの打席で今季33個目の二盗に成功、ベッツの右前適時打で生還しチームに貴重な追加点をもたらした。
この試合はベッツが約二ヶ月ぶりに復帰しての試合で、1番大谷2番ベッツの打順となった。
ドジャースの先発は復帰4試合目の登板となるカーショーで、このカーショーが五回まで2安打2四球の無失点投球。
初回は大谷が中飛、ベッツは厳しいインコース攻めの後の外へのスライダーを空振りしての三振に倒れた。
ドジャース打線は三回に二遊間深いところへの内野安打で出塁したキケ・ヘルナンデスをキーアマイヤーが二塁に送り、大谷は二ゴロで走者は三塁へ、ここで復帰2打席目のベッツが4球目を左翼フェンスを超える今季第11号の2点本塁打を放ってドジャースが2点を先制。
五回には大谷が、安打で出たキーアマイヤーを一塁に置いてボールカウント0-3からの4球目、外角の見送ればボールの球をバットの先端で左中間スタンドまで運ぶ今季第36号の2点本塁打とした。
これで2点を追加したドジャースが4-0とリードしたが、六回にカーショーが一死から安打1本を打たれ二死を取ったところでケリーに交代。
そのケリーがいきなり本塁打を打たれて2点差とされ、さらに二連打で走者をためるがなんとか後続を断って危機を脱した。
続く七回には二死から大谷が四球で出塁してベッツの適時打で生還し決定的な5点目を奪った。
その裏はベシアが三者三振でブリュワーズ打線に反撃を許さず、八回はコペックが四球1個を出しながら無安打無失点、最後はハドソンが三人で締めてドジャースが逃げ切り連勝を4に伸ばした。
大谷は4打席3打数1安打2打点1四球2得点1盗塁、復帰戦となったベッツは4打席4打数2安打3打点で復帰戦を飾った。
ドジャースは70勝に到達、貯金も21に伸ばしたが、2位を走る2チームもともに勝ったためにゲーム差は3.5のままとなっている。
雨は一時的に落ち着いた
札幌の雨は11時半頃には小降りになり、その後はいったんやんでいる。
気温も上がって正午過ぎには予想最高気温に近い28.5度を観測したが、その後はまた下がってきている。
雨雲レーダーの画像を見ると南にはまだ雨雲があって近づいているようなので、しばらくしたらまた降ってきそうだな。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブリュワーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
過去3試合で本塁打1本を打っている球場で復活の狼煙となる本塁打を放つか?
ドジャースは今日からベッツが2番右翼で復帰、MVPトリオ復活で四連勝を目指す。
今日からはブリュワーズ戦
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは今日から敵地American Family Fieldでのブリュワーズ四連戦。
中地区で首位を独走するチームでポストシーズンで対戦する可能性が高く、その前哨戦とも言える連戦となる。
西地区で首位とは言え2位のパドレス/ダイヤモンドバックスに3.5ゲーム差に迫られている現状では1試合も落とせない。
前回対戦時は地元で1勝2敗と負け越しているだけに、今シリーズは是非とも勝ち越して欲しいね。
またも台風が発生
紀伊半島のはるか南の海上で昨夜台風7号が発生。
今のところ本土に影響はないが、今後勢力を強めながら暴風圏を持ったまま北上し16日から17日にかけて本州に接近もしくは上陸しそう。
その後は針路を東に転じ陸地から離れる見込みとなっているが、夏の台風なので針路は結構変わるので油断は出来ない。
16日朝から18日の朝にかけては雨風を強くしないで欲しいな・・・
今朝は雨
今朝の札幌は予報通りに雨となった。
5時の時点では降り方は弱く、風も心配していたほど強くは吹いていないので荒れた天気とはなっていない。
気温は高く、朝の最低気温は昨日より2度以上、平年より6度以上高い25.7度で今のところ八月の観測史上5番目、通年でも8番目に高い最低気温となっている。
5時時点では26度を超えて上昇しつつあるので、この調子だと今年2回目の熱帯夜となりそう。
予報では明日にかけて雨の降る時間帯が多くなる見込みで、風も南寄りの風が少し強めに吹きそう。
予想最高気温は29度で昨日より5度も低いが、雨の中なので蒸し暑さは和らぎそうではないなぁ(汗)。
しかも明日朝の予想最低気温が26度と高いので、今夜も寝苦しくなりそうだ(汗)。
ファイターズ快勝で六連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOで埼玉西武との三連戦の最終日。
序盤から小刻みに点を入れたファイターズが5-1で勝ってこの三連戦三連勝、楽天戦からの連勝を6に伸ばした。
ファイターズ先発の福島は六回まで四球一個を与えただけで無安打投球を続けたが、七回に先頭打者に本塁打を打たれてノーノーが途切れた。
それでもその後の二人に対し無安打投球を続けたところで池田に交代、結局六回と1/3を1安打1四球の1失点(自責1)に抑えて十分先発の仕事を果たした。
二番手以降も1安打3四球しか許さず無失点、結局相手打線をわずか2安打4四球に抑え込んだ。
打線は二回にレイエスの2試合連続となる今季第10号本塁打で先制、その後も四回に田宮の三塁線へのボテボテの当たりを相手野手陣が見送るも切れずに内野安打となると、レイエスの左翼線への二塁打で田宮が一塁から激走で生還し加点。
五回は清宮が6試合連続打点となる適時打を右前に放ち、六回には田宮の今季第3号本塁打、1点を返された直後の七回には野村の犠飛で加点し、小刻みに加点したファイターズが11安打5得点で快勝。
先発の福島がプロ入り2勝目、最終回の無死一二塁から登板し、二人を二ゴロ併殺と三振に仕留めた生天目がプロ入り6年目で初セーブを記録している。
この三連戦三連勝で貯金を今季最多の11に伸ばし、ライオンズとの対戦成績も10勝5敗2分けとした。
敗れたライオンズは今季5度目の七連敗で今季の負け越しが決定、優勝の可能性が完全に消えた。
すっかり曇った
札幌は15時ころには雲が広がってきて夕方にはすっかり曇った。
気温も下がってきてはいるものの、15時半にようやく30度を下回った程度でまだまだ暑いまま。
最高気温は今月最も高い34.1度で平年よりも7度以上高かった。
湿度も高くて外は非常に蒸し暑いな(汗)。
予報ではこの後は明日まで雨となっているんだけど、この気温で雨だとさらに蒸すなぁ(汗)。
暑いorz
札幌の気温は11時前に予想最高気温の32度を超えた。
11時の最新の予報では予想最高気温は33度に上げられ、実際に11時半ころには32.9度を観測し今月最高を更新。
さすがに今年最高(7/21-22の34.7度)を超えることは無いと思うが、それでも今日は暑くてたまらないなぁ(汗)。
空に雲が増えてきて陽射しは遮られることも多くなってきたけど、夕方までは暑さが続きそうだな(汗)。
