今年の4月末に発売になったAMDの6コアCPU「PhenomIIx6 1090TBE」の価格がメーカーの価格改定の影響もあって下がっている。
発売当初は3万円台半ばから上だったが、今週末は期間限定とは言え25,000円を下回る価格で販売するショップも現れたようだ。
発売後4ヶ月で約1万円、率にして約28%も値下がりしたことになる。
同時に下位のモデルである「PhenomIIx6 1055T」も値下がりして最安値が2万円を下回った。
こちらはTDPが95Wと低目(それでも高いけど)なので、私としてはこっちに魅力を感じるなぁ。
でも普段の使い方を考えると、6つもコアがあっても無駄になるだけなんじゃないだろうか(爆)。
それよりも現在Athlonx2 5050eを入れているPCのファンの音が大きいので、こちらをなんとかしたいなぁ。
また、このPCはマザーが古くてAM3のCPUを載せられないので、マザーとCPUをセットで交換したいなぁ・・・・・・
メモリもそろそろDDR3への乗換えが必要かな?
昨日までとはうって変わって
今日は(正確には昨夜遅くから)雨が降っていて、それに伴い気温も下がり真夏日にはならないらしい。
今日の最高気温は今のところ00:26に記録した25.1度で、昼になってもこれを上回る様子は無い。
一応夏日にはなったということなんだろうけど、午後になっていっそう気温が下がってきてようやく平年並みになったというところか。
15時時点の気温が21.9度と昨日の同じ時刻に比べると5.5度も低いので、エアコンを止めても良いんだろうけど、誰も止めに行かないなぁ、、、、、
幌加内新そば祭り
今週末(9/4,5)は幌加内町で「第17回 北海道幌加内町 新そば祭り」が行われる。
以前は毎年のように行っていたが、ここ2年ほどはスケジュールが合わなくて行っていない。
今年も前日の夜に予定が入っているので残念ながら行けそうに無い。
出店しているお店は入れ替わるけど、私の好みは毎年出ている「幌加内高校」。
そば打ちの段位を持っている高校生が打っているんだけど、これが馬鹿にできない出来の良さで結構美味い。
ここは結構人気があって、下手な蕎麦屋さんのブースよりも行列が長くなるくらい。
初めての人にはまずここのお蕎麦を食べて貰いたいくらい。
写真は祭り開始後2時間後(午前11時頃)に撮ったものだけど、長い行列が出来ている。
あと、ここのそば祭りはそば以外の食べ物のお店も多いので、蕎麦に飽きたり舌をリセットしたくなっても大丈夫(笑)。
呑み物としては蕎麦を原料に使ったそばビール「そば酔い」があり、これが旨い!
上の写真がそばビール「そば酔い」で、通常のビールよりも色が濃く、味も濃い。
写真は3年前に撮ったものだけど、今年もあるのだろうか?
札幌から根室へ日帰りで行って来れるか?
北海道は広いけど、JRの道内発着の列車で一番長く乗車していられるのを探してみたら、滝川-釧路間直通の普通列車があった。
これなら滝川を9:30に出て終点の釧路には17:39に着くので8時間9分も乗っていることが出来る(いや、そんなに乗りたくないから)。
ところが根室まで行くつもりならどうしても釧路での乗換えが必要だということも判った。
それなら札幌から根室までの日帰り旅行(?)は可能なのだろうか?と思って調べてみると一応可能だった。
札幌 7:03発 スーパーおおぞら1号(4001D)
釧路 10:51着
11:01発 ノサップ(3631D)
根室 13:08着
13:50発 (5636D)
釧路 16:13着
16:17発 スーパーおおぞら12号(4012D)
札幌 20:13着
という行程になる。
これだと根室で時間が取れないので、
根室 16:00発 (5640D)
釧路 18:17着
19:08発 スーパーおおぞら14号(4014D)
札幌 22:58着
とすると根室駅の周りを散策する時間が少々取れるかと(エスカロップを食べる時間が取れる!)。
特急列車を利用するので片道の所要時間が7時間前後となり、滝川-釧路間の直通列車よりも乗車時間が短くなるというのは面白いなぁ(笑)。
また、このルートは石勝線回りになるので、片道の営業キロ数は計483.9キロとなり、これを東海道本線に当てはめると東京から滋賀県の野洲駅までと同じになる。
やっぱり北海道は広いなぁ・・・・・・・
ちなみにGoogle様にルートのお伺いをたてると、やはり下の地図のようになった。
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今度はファンレスのD525マザーが出た
Intelの省電力CPUであるATOMのD525を搭載してDDR3メモリに対応したマザーがまた発売になった。
先日GIGABYTEから発売された「GA-D525TUD」はCPUの冷却用に小型のファンを搭載していたが、今度ASUSから発売になったのは初のファンレスマザーとなる「AT5IONT-I」だ(フォームファクタはMini-ITX)。
CPUがATOMのD525(クロック1.8GHz、デュアルコア、DDR3メモリ対応)であることとチップセットがNM10 Expressであることは「GA-D525TUD」と同じだが、グラフィックス用にnVidiaの新世代IONチップを搭載している(VRAMは512M)。
このためVGA出力はDVI-DとHDMIのみとなり、アナログVGA出力は無い。
他にはUSB3.0をサポートしており(コントローラはNEC製)バックパネルにはUSB3.0のポートが2つとUSB1.1/2.0のポートが2つ、マザーボード上にUSB1.1/2.0用のピンヘッダ(2ポート分)が装備されている。
SATAポートは2つとNM10チップセットの仕様通りとなっていて、「GA-D525TUD」のように追加分が無いのは少々淋しいが、バックパネルにはe-SATAポートが一つある。
マザーボード上で目を引くのは何と言っても大きなヒートシンクで、同じファンレスの「D510MO」のそれと比べるとかなり大きい感じがし、一部はバックパネル部分に張り出している(これはIONチップの冷却にも必要なのかな?)。
この大きなヒートシンクを装備しているためにボード上のパーツのレイアウトに制限を受けたためか、メモリはDDR3とはいえデスクトップ用の240ピンではなく、ノート用の204ピンSO-DIMMを装着するようになっている(IntelによればD525がサポートするDDR3メモリはSO-DIMMのみとなっている)。
拡張スロットとしてはPCIeの4レーン用が1本あり、他のマザーのようなPCIスロットは無い。
LANは標準でPCIe接続のGbitLANが搭載されているし、サウンドも8チャンネル対応チップ搭載でアナログの他にS/PDIF出力も備えている。
最新の機能を搭載したファンレスのATOMマザーということで魅力的なモデルだと思うが、IONチップを搭載した為か価格が実売で17,000円前後とNM10チップのみのマザーと比較すると高価なのが残念。
それでも省電力&静音でなおかつグラフィックパワーが必要なPCには適していると思う。
製品ページ:http://www.asus.com/product.aspx?P_ID=iIZKMXSj0jZKiebE&templete=2
新型iPod touchのヘッドフォン端子
今朝方アップルから新型のiPod touch等が発表された。
新型のiPod touchは前モデルに比べてiPhone4と同じA4プロセッサの採用や3Gジャイロセンサーの搭載、背面と表面へのカメラの搭載等様々な機能が追加された(ついでに書くとOSも新しいiOS4.1になっている)。
新機能については今朝の記事に少し書いておいたが、少々残念なのがヘッドフォン端子が相変わらずドックコネクタ端子の脇にあること。
インプレスの記事には上面にヘッドフォン端子があると書かれているが、appleのサイトにある写真を見る限り右下に付いているようにしか見えない(実際右下にヘッドフォンケーブルが挿さっている写真がある)。
ヘッドフォンジャックの形状にもよるが、私が使っているヘッドフォンは挿したままだとドックコネクタケーブルの端子を外し難い。
以前使っていたiPod 4Gは上面にヘッドフォン端子があったので、ヘッドフォンを挿したままでもドックコネクタケーブルの着脱は簡単だったが、touchは何故下面に端子を付けているのだろうか?
ケーブルが不要なblue tooth接続のヘッドフォンならここらへんを気にしないで済むが、高価なのと電源の心配をしなくてはならないので、やはりヘッドフォン端子は上面に付けて欲しいと思う。
朝の記事では価格が安くなったと書いたが、正確には8Gモデルは19,800円から20,900円と21001,100円の値上げとなっている。
値上げと言っても前モデルの8Gは前々モデルそのものなので、機能面での追加が大きく値上げとは言えないと思う。
つか、8Gモデルが何故にまだラインアップにあるのだろう?
iPod touchと同時に他のiPodの新型も発表され、nanoからクリックホイールが無くなり、touchと同じようにマルチタッチ対応のタッチパネルでコントロールするようになった。
形も正面から見ると真四角に近い形状となり、小さくなった。
この暑さで鶏たちが・・・・
中札内村に行ってきた人に聞いた話だけど、今年の暑さで飼っている鶏たちが死んでしまい、田舎どりの肉の出荷がされていないそうな。
帯広の「十勝乃長屋」にあるもつ鍋屋「mo暖(もだん)」はその田舎どりの料理がメインだそうだが、肉の入荷が無いので知床鶏の肉を出していたとの事。
こんなところにも暑さの影響が出ているなんてねぇ、、、、、、
そういえば「十勝乃長屋」は今年の7月にオープンしたばかりなので、まだ行ったことないなぁ。
場所は下の地図で「10丁目」の文字のすぐ上あたり。
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新型iPod touchが発表された(嬉)
appleのイベントがサンフランシスコで現地日付の昨日行われ、予想通りiPod touchの新型が発表された。
NHKのニュースでは「apple tv」の発表を取り上げていたが、私はやはりiPod touchのほうが気になる(笑)。
予想(希望か?)通り、カメラとRetinaディスプレイが搭載された。
カメラが搭載されたのでHDムービーと静止画の撮影と、ビデオ通話が可能になった。
残念ながらGPSレシーバの搭載は見送られたようだ。
Wi-Fi機能として新たに802.11n対応となったようだが、2.4GHz帯のみ対応とのこと。
今日の時点でappleストアで販売されてはいるが、現在「関係当局の認可申請中です。」の一文があるので、恐らく電波法の申請中なのだろう。
カメラを搭載したにも関わらず厚さが減って8.5mmから7.2mmとなっているが、全体的な形は前モデルのイメージを踏襲していて、iPhone4のようなスクエアデザインでは無い。
価格は前モデルより安くなり、32Gモデルで2,000円下がって27,800円、64Gモデルでは3,000円下がって36,800円となっている。
うーん、欲しいけど64Gを買ってから2ヶ月ちょっとしか経ってないからなぁ、、、、(爆)
今朝は涼しいっ!
今朝は昨日までと比べるとすごく涼しく感じる。
7時の気温は24.8度と昨日より0.7度低いだけだけど、湿度も低いので涼しく感じるのだろう。
予想最高気温は31度と昨日(31.7度)と同じ程度だが、このまま湿度が低ければそれほど暑いとは感じないで済みそう。
やぁっと秋らしくなってきたかな?
ただ午後からは降水確率が上がるので、それに伴って湿度も上がることが無いか少々心配。
明後日には台風7号から変わった低気圧が近づいてくるらしく、明日は雨の予報でこの暑さも水入りとなりそう。
無限ループは解決したけど
昨日書いた「Ridoc Document Routerの無限ループ」はなんとか解決した。
今日の朝Ricohに問い合わせたところ、複数の原因が考えられるがとりあえず出来ることを教えてもらえたので、現場に行ってやってみた。
ループに陥る原因としては、受信したデータを処理中にサーバがダウンしたために、処理が中途半端になったデータがあることや、処理するデータが大量にあるために処理に時間がかかり一見無限ループに陥ってしまったように見える場合もあるとのこと(いや、それは判りますがね)。
他には実行ファイルそのもの(Dds.exe)の破損も考えられるということだったが、今回は敢えて考えないことにした。
今回のはIO機器から送ったデータがA4一枚分しか無いことや、サーバを何度再起動しても変化が無いことからデータ量が多過ぎるということが原因とは思えず、やはり処理途中の中途半端な状態のデータがある為に配信サービスのプロセスが処理を終了できないでいると考えた。
そこで処理途中の中途半端な状態のデータを捨てることで正常な状態に復帰するのではないか(いや、「復帰して欲しい」が正解か)と思い、IO機器から送られたデータがどのように処理されるかを教えて貰い、正常に処理がされていればデータが存在しないはずのフォルダにあるファイルを消すことにした。
以降のフォルダ名の先頭の「RidocCab」はインストール時に指定したデータフォルダ名を指すので、ドライブレターやフォルダ名はその指定したものになる(例えばデータフォルダを「C:\Ricoh-data」とした場合は「C:\Ricoh-data\FtpRoot\”機器NO”」のようになる)。
IO機器から送られたデータは、最初に「RidocCab\FtpRoot\”機器NO”」に入り、処理に伴い「RidocCab\DR\Spool\Compose」→「RidocCab\cabinet\WG_Root\”各フォルダ”」の順に移動して行くので、最初の2つのフォルダにはファイルは残らない(筈)。
#ここで言う”機器NO”とは、各IO機器が持っている固有のNoで、配信管理ツールでFAX配信ログやスキャナー配信ログの”配信元機器”に表示されるNOのこと。
なので、「RidocCab\FtpRoot\”機器NO”」及び「RidocCab\DR\Spool\Compose」内のファイルをフォルダごと消すことにした。
まず最初に作業中にIO機器からのデータを受信しないように、タスクマネージャを使ってDds.exeの動作を止めて配信サービスを終了させた(配信管理ツールからでは停止できなかったため)。
次に念のため「RidocCab\DR\Spool」以下のフォルダとファイルを全て他の場所にバックアップとしてコピーした(幸い「RidocCab\FtpRoot\”機器NO”」以下にはファイルは無かったので「RidocCab\DR\Spool」以下だけで済んだ)。
その後「RidocCab\DR\Spool」以下のフォルダ(「Compose」「Entries」「Error」「JobList」)内のファイルとフォルダを全て削除した。
削除が完了したところでサーバを再起動し、起動後にタスクマネージャで負荷を見たところ、それまでは100%だったのがDds.exeが動作している状態でも数%まで下がっていたので、試しにFAX機からデータを送ったところ無事に指定したフォルダにデータが格納された。
これでなんとかIO機器からのデータを正常に処理することが可能になったが、サーバ自体はHDDにエラーがあって動作が不安定のままなので、早急にHDDを交換して再構築しなくてはならない。
HDDを交換して「EASEUS Drive Copy」を使ってディスク全体をコピーするつもりだけど、エラーのあるHDDを正しくコピーすること出来るのかな?


