mountできないディスク

一度強制的にumountした後、再mountが出来なかったディスクだが、fsckでチェックしても新たなエラーは発見できないにも関わらず相変わらずmount出来ないままだった。
mountしようとすると、
「既にマウントされているか、使われています」
というようなメッセージが出てしまう。
クライアントがftpでのアップロード先として使用するディレクトリと、httpdのDocument Rootを含んでいるパーティションなので、そのどちらも稼動しないようにしていたが、意外なところにディレクトリを使用しているプロセスがいた。
なんとsmbdが問題のパーティション上のディレクトリをクライアントに対して公開していた。
それまでfsckでチェックしても最初以外エラーも出なかったので、意を決してディスクのセクターチェック(e2fsckを-cオプション付きで実行)まで実行してみたが、それでも特にエラーは出なかった。
もしかしてシステムのログになにか出てないかと思って/var/log/messagesを見たところ、sambaからのメッセージが出ていたのでそこで初めてsambaを使っていたことに気付いた。
すぐにsmbdを止めてmountを実行すると問題なくmount出来、中のファイルを見ることが出来るようになった。
普段はファイルサーバとしては使っていないサーバだったので、sambaのことをすっかり忘れていて思わぬ時間を取られてしまった。

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強制的にumount

Linuxサーバーのファイルシステムがroになったので、rwにしようとしてumountコマンドでマウントを解除しようとしたが、busyになってしまってumountできないので、強制的にumountした。
やりかたをメモ
umount ‘マウントポイントorデバイスファイル名’ -l (LAZYオプション)
これで強制的にマウント解除できたが、再度マウントすると中身が何も見えない状況。
ファイルシステムにエラーがありそうなので、
fsck ‘デバイスファイル名’
でチェックすると
”contains a file system with errors, check forced.”
のメッセージが出たので、やはりエラーが有り一応修復されたらしい。
どうもディスクそのものにエラーがあるみたいだなぁ、、、、、、、

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雲が低い・・・・・・

昨日は良く晴れて気持ちの良い天気だっだが、今朝は一転して低い雲が垂れ込めている。
標高の低い(僅か531m)の藻岩山でさえ山頂が全く見えないし、手稲山なんぞ麓すら見えない。
今日の天気は曇り時々晴れの予報が出ていて、最高気温は昨日よりも高い27度と予想されている。
晴れて暑くなるのはかまわないけど、曇りで気温が上がるのは勘弁して欲しいなぁ。

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今日はサッポロから

真昼間からやって来たビアガーデン、今日は8丁目のサッポロからにした。
一杯目は会場限定のCLASSIC25周年記念限定品から。
つまみはジンギスカンとすけとうたらのザンギで、これが旨い。

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三角山五衛門ラーメンが・・・・

環状線沿いの元ヤナセの中古車販売店だったところにいた三角山五衛門ラーメンのトラックがいつの間にかいなくなっている。
気付いたのは数日前で、道路際に下げていた垂れ幕も外されているところから見て完全に撤退したようだ。
営業自体を諦めたか、それとも他の場所に移動したかは判らないけど、ちょっと残念。
朝食前なので思い出したらラーメンを食べたくなってきてしまった(笑)

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晴れたっ!

今日は朝から良い天気。
何日か振りに晴れたような気がする。
手稲山の山頂のアンテナ群もはっきりと見えるくらいに晴れたのはいつ以来だろう?
昼間は暖かくなりそうだから、大通りでのビールも美味しいに違いない(笑)
って、昼間から呑むつもりか?

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面白そうなマザーが(ASRockから)出た

ASRockからVIA製CPU「PV530」をオンボード搭載したMicroATXマザー、その名も「PV530」が出た。
この「PV530」というCPUはC7に採用されていたEstherコアを搭載し、製造プロセスは90nmとIntelやAMDの最近のCPUに比較すると少々時代遅れの感がある。
ちょっと面白いのはクロックが「1.8GHz+」と表記されている点で、これはクロックは固定されていないということか?
マザーそのものにもオーバークロックソフトが付属してくるので、O/C好きの人向けとも言えそうだ。
マザーボードとしてはフォームファクタがMicroATXということで、あまり小さいケースには収められないが、その分拡張性があるとも言える。
メモリスロットは3本と奇数だが、DDR3用が1本とDDR2用が2本となっていて、最大容量は4Gとなっている(当然ながら混載は出来ない)。
チップセットはこれまた新製品のVIA製GPU機能内蔵チップセット「VX900」が組み合わされ、DirectX 9対応となっている。
拡張スロットはPCI Express x16×1(チップセットの仕様により8レーン動作)とPCI×1となっている。
8レーン動作とはいえPCI Expressスロットがあるということは、VX900内蔵のGPU機能に不足を感じた場合にVGAカードも搭載可能ということで、選択肢が多くなるのはありがたい。
CPUのTDPがどれくらいなのか判らないが、CPUのヒートシンクにはFANが付けられているのが少々残念(チップセットはヒートシンクのみ)。
オンボードLANも10/100MのみでGbitでは無いのも時代遅れと感じる(一度ギガビットに慣れると戻れないので、個人的にはこれだけで購入意欲が半減)。
それでもCPUオンボードで実売価格が7,480円程度と安価なうえ、PCを自作するような人なら余らせているであろうDDR2のメモリが使えるので、安く1台組むのには良いマザーかもしれない。
ま、CPUのパワーがどれくらいなのかが気になるところではあるが・・・・・・
メーカーサイトのスペック表によると対応OSはWindows 7/VISTA/Xpとなっているが、エアロなんかは動作するのかな?

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MS-IMEの変換キー

普段使っているPCにはMICROSOFTのWORD2003がインストールされているが、このWORDで文章を作成する時にストレスに感じるのが日本語変換に使うキー。
PCを使い出した頃はATOKを使っていて、そのうちVJE-βに替えた(その後はWX-III)せいもあって、今でもキーアサインはVJE-βと同じにしている。
ところがWORD上で日本語変換をするとMS-IME上で設定したキーアサインが有効になっておらず、MS-IME標準のキーアサインとなってしまい、使いにくいことこの上ない。
EXCEL上では自分で設定したキーアサインで使えるのに、何故にWORDではダメなんだろう?
今日も報告書を書いていて(内容のせいもあって)ストレス溜まりまくり。
なんとかならんもんかなぁ?
#一応WORD2003上の設定メニューからも設定をやってみたけど変化無し・・・・・・
これはATOKを買えということか?(笑)

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