「MSM8974」と「MSM8974AB」の違い

昨日スマホの買い替えに関してちょっと書いた。
その時買い替え候補に挙げた機種「AQUOS PHONE ZETA SH-01F」が最新の「AQUOS ZETA SH-04F」と比べてハードウェアスペックがそれほど違わないと書いた。
たしかにメモリ容量は両方とも2GBバイトだし、ストレージ容量も32GBで同じ(ユーザーエリアも25.2GBと25.1GBでほぼ同じ)だ。
ただプロセッサは少々異なっていて「AQUOS PHONE ZETA SH-01F」が「MSM8974」(4コア、2.2GHz動作)で、「AQUOS ZETA SH-04F」は「MSM8974AB」(4コア、2.3GHz動作)。
これらのプロセッサは両方ともSnapdragon 800ファミリーだが、「MSM8974AB」のほうが新しくてクロックも100MHzだけ高い。
この二つの違いが気になったのでちょっと調べてみると、内部の基本構成は同一でCPUコアの動作クロックの他GPUクロックや対応メモリのクロックも高められているとのこと。
資料によると
CPUの最大動作クロック:2.2GHz→2.3GHz
GPUの最大動作クロック:450MHz→550MHz
対応メモリ:DDR3 800MHz→DDR3 933MHz
ISPキャッシュの最大動作クロック数:328MHz→465MHz
となっているので、「MSM8974AB」は「MSM8974」の高性能版と言えるみたい。

実際に触った感じで分るくらいの違いはあるのかなぁ?

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256GBのSSDが11,000円かぁ

今週末のツクモのチラシには土曜日5台限定でトランセンドの256GBのSSDが11,000円(税抜き)で掲載されている。
以前の底値の頃に比べるとまだ高いけど、かなり安くなってきた感じだ。
明日(5/25)の日曜日の限定特価品には同じトランセンドの128GBのSSDが6,000円(税抜き)で出ているので、サブ機用のSSDとしては手頃かも。
Transcend SSD 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 256GB 3年保証 TS256GSSD340
B00HF8A2SA
Transcend SSD 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 128GB 3年保証 TS128GSSD340
B00HF8A2Z8

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日産が「フェアレディZ ロードスター」の生産終了を発表

日産は2シータースポーツカー「フェアレディZ」のオープンモデル「ロードスター」の生産終了を発表した。
生産を終了するのは日本国内向けモデルで、9月末のオーダーを最後に生産を終了する。

2008年12月に発売されたZ34「フェアレディZ」に2009年10月に追加された「ロードスター」は2014年4月末までの累計国内販売は798台と販売が低迷。
もともと国内ではそれほど売れる車では無い「フェアレディZ」だが、ベース車(クーペ)へ開発リソースを注ぎ込むために今回の生産終了の発表となったらしい。

オープン状態で走るのは気持ちの良いものだが、「走り」を求める人にとっては車体の剛性確保のための補強等で60Kgほど増える車重がネックとなる。
なんてことよりも趣味性の高すぎる車が日本でそれほど売れるはずも無く、今回の生産終了はある意味当然と言えるのかも。

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少しはマシになっているかと思ったが

急に焼肉が食べたくなったので、一昨年(2012年)の末に開店した焼肉居酒屋に久しぶりに行ってみた。
前回訪れた時は焼肉のタレが美味しくなくて失望してしまったが、その後も営業が続いているので少しはマシになったものと期待してのこと。
頼んだ肉が出てきて一口食べてみるとタレは以前よりマシになっていた。



けどねぇ、、、、、

肝心の肉自体が美味しく感じられない(苦笑)。
塩ホルモンなんて塩味がきつすぎて塩辛いほどだった。
頼んだメニューが悪かったのかもしれないけど、空腹だった筈なのにそれほど食べない内に「もういらない」状態になってしまった。
#店員さんお勧めのメニューも頼んだんだけど、やっぱりダメ。
ドリンクも頼んだハイボールに口を付けたのは出てきた時の一口だけ。
どうしてあんなに美味しくないハイボールを作ることが出来るのか不思議に思えるようなレベル。
これなら我慢して生ビール(スーパードライ)を頼んでおけば良かったかも(汗)。
比較的美味しく食べることが出来たのはお店の名前の一部が名前に入っているサラダだけ(これは値段の割りに量も多く、鴨肉も入っていたりでお勧め出来る)。
肉に関しては値段が安いので期待するのは無理だったんだろうなぁ、と諦めるしか無さそう(それぞれ100円高くても良いからもうちょっとマシな肉を仕入れて欲しいと思う)。

やはりこのお店は「焼肉屋」では無く、「居酒屋」が焼肉も出していると考えたほうが良さそうだ。

小上がりがそれぞれ仕切られていて個室風になっていたり、子供用の豆椅子が置いてあったりと店内の造作等は良いので残念だ。

それほど味を気にしないor気にならない人には値段も安いしお勧めかもね(苦笑)。

店内ではお腹一杯になったと感じていたけど、お店を出たらまだまだ食べられる状態になった。
やはりこのお店では食べたくなかったんだろうな、身体は正直だ(汗)

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「きりん座流星群」

今日(5/24)の夜には「きりん座流星群」が観測されるかも?
この流星群は過去に観測されたことが無いそうだけど、今年は元になる「リニア彗星」(が残したチリ)の軌道と地球の軌道が交差するために観測が期待されているとのこと。
ピークは日本時間で16時前後とのことだが、明るい時間帯なのでよほど明るい流星(火球クラス)でないと観ることは出来ないかと。
暗くなる19時頃も流星が観られる可能性が高いとのことなので、放射点となる北の空を中心に空を流れる星を観ることが出来るかも。
問題は天候なんだけど北海道は生憎雲が多い天気なので観測は無理そう・・・

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「AQUOS PHONE ZETA SH-01F」

NTT docomoが6/1から新料金プラン「カケホーダイ」を開始するのに合わせて私もスマートフォンの買い替えを検討している。
今の端末(SH-06D)を買ってから2年が経過し、端末代金の支払いが完了したので丁度良いタイミングと言うわけ。
新しい端末は何が良いかなぁ?と思ってdocomoのサイトで見ていて気になったのがタイトルにある「AQUOS PHONE ZETA SH-01F」。
2013年の冬モデルなのでちょっとだけ古くてOSもAndroid4.2。
最新の「AQUOS ZETA SH-04F」のOSがAndroid4.4なので少々見劣りはするけど、その他の主なハードウェアスペックは見たところあまり違いが無い。
なんといっても-01Fのほうは月々サポートの金額が大きく、各種特典を使えば実質負担金が0円になるのは大きい(-04Fは4万円を超える)。
今のSH-06Dですら月額300円少々の機種代金を払っていたのだから、それ無しで新しい端末に交換できるのは嬉しいかも。

どうでもいいけど、-01Fのほうは「AQUOS PHONE ZETA」で-04Fのほうは「AQUOS ZETA」なのね。

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8月11日は「山の日」に、2016年から。

今日5/23の参議院本会議で8月11日を「山の日」と制定することが決まり、2016年から施行されることになった(2016/08/11は水曜日)。
これは「海の日」があるのに「山の日」が無いのはおかしい!とする一部の人々から要望が出ていて、昨年4月には議員連盟が発足。
今年3月に9党共同で改正案を提出したものが今国会で可決成立したもの。
これまで祝日の無かった8月に祝日が出来たことにより、祝日が無いのは6月のみとなった。

祝日が増えて休みが増える人も多いだろうけど、学校は夏休みの期間中なので児童生徒学生には殆ど影響は無く、せいぜいお盆休みが一日増える程度の恩恵しか無いような気がする。
企業によっては今まで平日をお盆休みにしていたのを、一日は祝日を充てることで休みにする日を減らすことが出来るということになる。
そもそも祝日を休みにしていない企業もあるので、それらの企業に勤めている人にとっては関係無い話だ。

個人的にはRSRの開催がこの日に当たることもあるので、ちょっとは影響があるかもしれないなぁ。

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次期「フリード」は1リットルエンジンを搭載か?

ホンダの小型ミニバン「フリード」は現行タイプである初代が発売されたのが2008年なので今年で丸6年となる。
モデルチェンジのサイクルから考えると今年中にフルモデルチェンジがあるかと思っていたが、どうも来年(2015年)になるらしいとのこと。
そのフルモデルチェンジではパワートレインとして現行モデル(先代「フィット」と同じL15A搭載)のような1.5Lガソリンエンジンではなく、1Lの直列三気筒直噴ターボエンジンが採用されるのでは無いかという噂もある。
この小排気量ターボエンジンは現在ホンダが開発中の3種類のターボエンジンの一つで、その中でも最も排気量の小さいエンジン。
小さいエンジンと言ってもそのスペックは最高出力こそ127psと1.5Lクラス(現行モデルは118ps)だが最大トルクは20.4Kgmと2LのNAエンジン並み。
排気量が小さいということはエンジンブロックも小さく軽くなり、気等数が現行の1.5Lエンジン(L15A)の4から3に減ることで内部のフリクションロスも少なくなり、結果として燃費の向上が見込まれる。
しかも排気量が1Lになるということは自動車税も現在の39,500円から34,500円と年間で5,000円ほど安くなるということになる。

現行の「フリード」にはハイブリッドの設定があるけど、次期モデルはハイブリッドの代わりにこのターボエンジンを搭載したグレードを設定し、その他は現行同様1.5Lエンジンを搭載してくるのか、それともこの1Lターボエンジン搭載のグレードだけになるかは不明。

てっきり次期「フリード」にもハイブリッドが設定されi-DCDを搭載してくると思っていたけど、コスト面等でターボ搭載の目も出てきたなぁ・・・

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165/50R16

来月発売予定とされているダイハツの軽自動車「コペン」のタイヤサイズはどうやら165/50R16らしい。
ちょっと珍しいサイズだなぁと思って探してみると意外とあるようで、amazonでも買うことが出来る様だ。
BRIDGESTONE(ブリヂストン) NEXTRY 165/50R16 075V 低燃費タイヤ
B00BCWJQAA

上のような低燃費タイヤから、俗に言うアジアンタイヤまで結構な選択肢がある。
Economist ATR-K 165/50R16 77V XL
B007Q5DWYI
これなんて一本3,000円強と激安だ。

積雪地では必須アイテムのスタッドレスタイヤも出ていて、例えばブリジストンの「ブリザック VRX」にもこのサイズがラインアップにある。
BRANDLE ブランドル 116 ホイール 5.00-16 BRIDGESTONE ブリヂストン ブリザック VRX タイヤ 165/50R16 スタッドレスタイヤ ホイール4本セット
B00F3XFDU6

これだとススキの「スイフトスポーツ」(の現行モデル)が出た時のように「サイズの合うスタッドレスタイヤが手に入らない」ということにはならなくて済みそうだね。

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Bay Trail-D搭載のファンレス自作キットが発売になったようだ

昨日の記事「Bay Trail-D搭載のファンレス自作キットがShuttleから発売予定」「Bay Trail-D搭載のファンレス自作キットがShuttleから発売予定」で紹介したベアボーンキット「XS35V4」「XS36V4」が予定通りに発売になったらしく、amazonでも購入可能となっていた。
今日(5/23)の時点では既に「XS36V4」が一時的に品切れとなっているらしいが、「XS35V4」のほうはamazon直接ではないマーケットプレイスのショップから購入が可能な状態(amazonのほうは品切れ)。
ただこちらも在庫数が1点となっているので売り切れは必至かも?

Shuttle ベアボーンキット XS35V4
B00KHSK37U
Shuttle スリムベアボーンPC チップセットntel Celeron J1900搭載 XS36V4
B00K0BT92O

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