80スープラで0-400m6秒台?

昨年のニュースになるけど、トヨタが以前販売していたスポーツカー「スープラ」をチューンアップした車両が0-400m(正確には1/4mile)加速で6秒台の記録を出した。
チューンアップと言ってもドラッグレーサーにしているので中身はほぼ別物。
エンジンこそオリジナルの2JZエンジンのブロックを使っているとは言うものの、どんなチューンをしたものやら最大出力はカタログスペックの8倍近くにもなる2,000ps以上とのこと。
改造内容は公開されていないが、この2,000ps級のエンジンを搭載したスープラで6.15秒を記録した動画も公開されている。
この時の最終到達スピードは370.61Km/h。

写真で見ると大口径のスーパーチャージャを載せているみたいだけど、トップフューエルと違ってボディに隠されたエンジンは殆ど見えないからなんとも言えないなぁ。

余談だが2,000psって日本だと誉21型やハ43並、アメリカでもダブルワスプエンジン並で、名戦闘機といわれるP-51のマーリン66エンジンも同程度ということになる。
こんな出力に耐えるなんて1JZのブロックって頑丈なんだなぁ。

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ほぉー、ギリシア相手に引き分けか

サッカーW杯の予選リーグでギリシアと対戦した日本は0-0の引き分けに持ち込み、勝ち点1を獲得した、と報道されている。
格上のギリシア相手に引き分けとは頑張ったなー。
と思ったら相手は前半に一人退場者が出て10人だったのね。
それでもよくやっと褒めてあげたいね。
これで予選を勝ち抜くにはコロンビア戦の勝利が絶対条件になったけど、まぁ困難だろうなぁ。
万が一コロンビアに勝ってもコートジボワールがギリシアに勝つと日本の予選敗退が決定する。
日本が決勝トーナメントに進出するには、
日本がコロンビアに勝った上で
・ギリシアが2点差以内でコートジボワールに勝つ。
・ギシリアとコートジボワールが引き分ける、この場合日本はコロンビアに2点差以上で勝つ必要がある(1点差の場合は総得点で上回るためにコートジボワールの得点+3点以上が必要で、仮に0-0の引き分けの場合は3-2以上でコロンビアに勝つ必要がある)。
のどちらかが必要。
まぁ机上の計算ではこうなるけど、実現する可能性は「0では無い」と言ったところだね。

順当に行くと予選突破するのは既に2勝をあげて突破を決めているコロンビアと、ギリシャ-コートジボワール戦の勝ったほうだろうな。

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「水曜どうでしょう」仕様のHONDA Super CUBの模型が8月発売予定!

HTBという北海道のローカルTV局の番組ながら全国的な人気を得た「水曜どうでしょう」の企画(「原付東日本縦断ラリー」「原付西日本制覇」「原付日本列島制覇」)で大泉洋達が乗った原付「HONDA Super CUB 50 Standard」の1/14スケールの完成模型が発売になる。
発売予定日は8/1で価格は3,456円(税込み)。
ノーマルの「Super CUB」とどう違うのか?というと、ナンバーが番組で使用した車体のものであるということくらい?
スケールが1/14とちょっと半端なのは荷台に既発売の「荷台シリーズ」の取り付けを可能にするためなのかな?

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3Dの複合機?

COMPUTEX TAIPEI 2014でXYZプリンティングという台湾の3Dプリンタメーカーが発表したのが「オールインワンの3Dプリンター」。
最近なにかと話題になっている3Dプリンターに3Dスキャナ機能を統合したものとのことだ。
メーカーのリリースによればノズルが一つの単色成型モデル「da Vinci 1.0 AiO」は700ドル未満の価格で年内に、ノズルが二つの二色成型が可能なモデル「da Vinci 2.1 AiO」は来年(2015年)初頭に発売予定とのこと。
日本での販売に関しては未発表なので不明だが、これがあれば立体から立体へのコピーが可能と言うことになる。
精度や成型色の問題はあるが、大きさによってはプラモデル(R)の複製が可能になるわけで、これを悪用した違法コピーのプラモデル(R)の模造品が粗製乱造されてオークション等で販売されるようなことが起きるのでは無いかと心配になってきた。
とはいえそれは使い方の問題で、上手に活用すればいろんな用途があるのではないかな。

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高解像度もここまで来たか・・・

秋葉原のショップでLG製のスマホ「G3」の直輸入品が売られているとのこと。
この「G3」はディスプレイの解像度が高く、なんと2560×1440もある。
これは少し前の15.4インチクラスのノートPCで多かった1280×800の4倍近い画素があるということになる。
これだけの解像度を僅か5.5インチの液晶で実現しているので、ppi(Pixel Per Inch)の値も548に達することになる。
人間の目で認識できるのは300ppi程度までと言われているので、もはや肉眼で画素を識別するのは不可能。
ここまでの解像度が必要かどうかは判らないけど、凄いことには違いない。
かと言って必要かと言われれば現状では不要なんだろうな。
それでも数年後には4K(3840x2160)が主流になっているような気もする。

高解像度で表示するとなるとVRAMもそれなりに容量が必要になるわけで、その分消費電力にも影響するし、GPUのパフォーマンスも必要になる。
やはり現時点ではここまでの解像度はいらないんじゃないかな?
とまぁ、それを言うなら現在主流の5インチクラスでのフルHD(1920×1080)液晶も440ppiになるので、オーバースペックのような気もするんだけどね(笑)。

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「翠星のガルガンティア」続編BDは11月に「前編」が発売されることに

2013年の春アニメとして放映され好評だったアニメ「翠星のガルガンティア」の続編の公開に関してようやく発表された。
TV放映後にBD-BOXに特典として収録された第十四話と第十五話は第一話以前及びレドの覚醒前にあった出来事を描いたものだが、今回発表された新作は最終回のその後を描いている。
続編は前編と後編の2本に分けて発売される予定で、前編は今年2014年の11月に、後編は2015年の春に発売とのこと。
前編の発売に先立ち9/27から全国の8館でイベント上映の予定だが、発表された上映館の中には残念ながら北海道の映画館は含まれていない。
個人的にもレド達のその後が気になっていたので是非観てみたいと思っているので、イベント上映の対象館が増えてくれると嬉しいな。
翠星のガルガンティア ~めぐる航路、遥か~ 前編 [Blu-ray]
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ドコモショップのイベントの日時が判明(笑)

昨日の朝にドコモショップから届いたイベント開催のお知らせメールには開催日が書かれていなかった。
今朝になってお詫びと開催日の書かれたメールが再度届いた。
それによると今度の日曜日(6/22)とのことで、なんかゲームに参加してうまくすると景品が貰えるらしい・・・
とはいえ機種変更したばかりだから特に行く必要も無いんだよなぁ。

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インストール祭り(笑)

昨日から急にWindowsインストール絡みの作業が増えた。
Windwos7のリカバリから始めるものや、既存のWindows7のアップデートやら時間のかかるものばかり。
まるでお祭り状態だ。
今も無印のWindows7相手にアップデート作業の真っ最中(汗)。
SP1も当たっていないのでかなり時間がかかることが予想される。
OS以外のアプリもアップデートがいろいろあるので、ダウンロード容量が700MBを超えている・・・
今日一日はこれでつぶれそうだな、、、

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大物がキター!(RSR2014)

先ほどRSRのアーティストの追加発表があり、新たに一人の名前が発表された。
今日発表されたのはなんと「山下達郎」!
このビッグネームなら単独でも発表するよなー。
前回来た時(2010年)はバックコーラスに奥さんの竹内まりやがいたけど、今回も一緒に来るのかな?

というわけで、今年のメジャー枠(?)は山下達郎だったかー!

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