米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でエンゼルス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で中堅前安打を放ち3試合連続安打とした。
その後は四球-併殺打と快音が聞かれなかったが、1-4とリードを広げられた八回の第3打席でバックスクリーン右に豪快な今季第16号のソロ本塁打を打ち込んだ。
この回先頭の金が一塁ゴロに倒れ一死走者無しで打席に入った大谷は初球の内角へのスイーパーを引っ掛けてファウルとした後の2球目、やや真ん中寄りに入った同じスイーパーを完璧に捉え、バックスクリーン右に放り込んだ。
これで2-4と2点差に迫り、続くベッツも四球で出たがフリーマンの当たりは投手の左側をライナーで抜ける安打となるかと思ったが、遊撃手がそこに待っていてワンバウンドで捕球し6-4-3の併殺打となった。
ドジャースの併殺打はこれで5本目、フリーマンとパヘスが2本、大谷が1本で好機をつぶしている。
今日のフリーウェイシリーズはエンゼルスの日だったかな?
今日から連休
今日は3週間ぶりの土曜休み。
しかも月曜から大型連休の代休を取ったので時季外れの大型連休(6連休)の初日となっている。
当初は道内の親戚の家に家族を連れて挨拶に行く予定を立てていたが、札幌に住む別の親戚が亡くなったために一両日は札幌から動けなくなり取りやめとなった。
その関係で急遽帯広から来た義母が明日には帰るので車で送って行くついでに帯広で少しだけどのんびりするつもり。
天気が悪くならなければ良いなぁ(汗)。
大谷が3試合連続安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元での古巣エンゼルス戦に1番DHで先発出場中。
2点を先行された初回の第1打席で中堅に安打を放って3試合連続安打とした。
三回の第2打席は一塁に金慧成を置いて一発出れば同点という場面でフルカウントから四球を選び出塁したもの、ベッツが凡退で得点には結びつかなかった。
最低でもあと2打席は回ってくるだろうから、3試合連発となる本塁打を打って逆転につなげて欲しいな。
曇ってきた
朝は晴れていたが、予報通り時間とともに空には雲が増えてきた。
それとともに気温も下がり始め、9時過ぎには24.5度まで上がって夏日目前となっていたが、11時には20.3度と4度以上も下がっている。
11時の予報では午後も曇りで夜には雨となっている。
予想最高気温は25度に上がっているが、おそらくこの後はそこまでは上がらないんじゃないかな?
暑くなってきた
今日の札幌は朝から気温が高いが、日が高くなるにつれてさらに上がってきている。
9時過ぎには24度ちょうどまで上がって予想最高気温の22度を2度も上回った。
予報では曇りとなっているが、陽射しもあって既に結構暑さを感じるようになっている。
もしかしたら今日も夏日になるかも?
FP2では角田がポジションアップ
自動車レースのF1 GP Round 7 Emilia Romagna Grand Prixのフリー走行2回目(FP2)が行われた。
FP1ではクリーンなラップが取れずに16番手に沈んでいたRed Bullの角田裕毅はトップのOscar Piastriから0.534秒遅れの8番手タイムを記録、同僚のMax Verstappenとのタイム差は0.092秒と僅かだった。
FP1に比べると路面温度が多少下がり、路面にラバーが乗る等でコース状況が好転。
各車概ね0.6-1.2秒程度のタイムアップとなる中、角田は1.529秒のタイムアップで、これを超えるタイムアップを果たしたのはRBのIzak Hadjarの1.849秒のみ。
これは今日のFP3と予選は期待できるかも?
今朝も晴れている
早朝の札幌は雲があるものの天気は晴れ。
気温は高く、4時までの最低気温は七月中旬並みの17.4度で、これは今の時期の最高気温の平年値に近い。
4時には19.1度を観測しており既に平年の最高気温を超えている。
たあ、昨夜からの風は多少はおさまったとはいえまだ強く吹いていて窓の外からは断続で気に風の音が聞こえてきている。
5時の予報はまだ発表されていないが、昨夕の予報ではこの後は雲が多くなり夜には雨が降り出すとなっている。
予想最高気温は昨日より5度も低いがこの時季としては高い22度。
昨日に比べれば”涼しい”日になりそうだ。
FP1は大混戦
自動車レースのF1 GP Round 7 Emilia Romagna Grand PrixがItalyのImolaで開幕、フリー走行の1回目(FP1)が日本時間の今夜行われた。
トップタイムはMcLarenのOscar Piastriが同僚のLando Norrisを抑えて記録、McLarenは1-2としたが、タイム差は僅かで5番手のLewis Hamiltonまでは0.096秒の僅差、18番手のOliver Bearmanまでの差も0.901秒と1秒以内だった。
角田裕毅はクリーンラップが取れず16番手と沈んだがトップとの差は0.881秒とそれほど開いていないのでこの後は期待できそうだ。
ファイターズ山﨑福が8年ぶりの完封!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での千葉ロッテと三連戦。
初戦の昨夜は先発の山﨑福也が移籍後初となる完封勝利で今季2勝目を挙げた。
山﨑福は八回を除き先頭打者を塁に出すことなく7安打7奪三振無四死球の好投。
八回は一死一塁から中堅後方に大きな当たりを打たれたものの、ギリギリまで五十幡が捕球出来そうだったために走者がスタートを切れずに三塁止まり。
なおも一死二三塁と失点の危機だったが、後続二人を三振と二塁ゴロに打ち取って得点を許さなかった。
その他の回は走者を出しても二塁までで全て後続打者を打ち取り最後まで点を与えずバファローズ時代の2017年以来8年ぶりの完封勝利。
打線は初回に一死一二塁で四番に入った清宮が一二塁間を抜く適時打を放ちファイターズが先制、続く万波はワンバウンドで中堅フェンスに当たる適時二塁打を放って2点目。
水野が四球を選び満塁として石井が中堅の犠飛を打ち上げてこの回計3点を挙げてファイターズが試合の主導権を握った。
その後も四回に九番に入った細川が今季初安打となる適時打を放って1点を追加、七回には水野が今季第3号の3点本塁打を放って試合を決定づけ、九回には万波がこの日3安打目となる適時二塁打を放って加点。
終わってみれば10安打を放った他に6個の四球を選び8点を挙げて完勝。
オリックス戦に続いての連勝で首位の座をしっかり守った。
大谷はマルチ本塁打、チームは圧勝
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのアスレチックス戦に1番DHで先発出場。
自身のボブルヘッドデーで本塁打2本を放ち6打点の荒稼ぎ、チームは今季最多の19点を奪い19-2で圧勝した。
大谷は三回の第3打席と四回の第4打席で本塁打を放ち、この試合は6打席5打数2安打6打点2三振2得点の成績。
打率を.310に上げ、安打数・本塁打でリーグトップに並び塁打数では単独トップに躍り出た。
打点は6を加えて前日の32位から16位にジャンプアップ。
つい先日までは50位以下だったのが嘘みたいだよ(汗)。
