JAXAが一昨日の3/15日にH3ロケット6号機の1段目実機型タンクステージ燃焼試験(CFT)を実施したと発表。
この6号機はこれまでの機体と異なりメインエンジン(LE-9)が3基搭載される”30形態”(メインエンジン3基、固体燃料ロケットブースターSRB3無し)で、過去にこの構成の飛行実績が無いために行われた。
前回の試験時には燃料である液体水素及び酸化剤である液体酸素タンクの圧力不足が確認されたため、今回が2度目の試験となる。
今回の試験ではLE-9を約50秒間燃焼させ、試験結果については別途発表とのこと。
今度は異常がなければ良いなぁ・・・
風が冷たい
今日の札幌は朝から陽射しはある好い天気。
気温も11時過ぎにはプラスの6度を超えていて平年を超えている。
ところが外に出ると北寄りの風が強く、体感気温は結構低く感じて寒い。
歩いて数分程度のお店まで買い物に行ってきたけど、日向を歩いていても気温の数字ほどの暖かさは感じなかったな。
今朝も好い天気
今朝の札幌は空に薄い雲がかかってはいるが陽射しがあって好い天気になっている。
気温は下がり、朝の最低気温は昨日より2.3度低い氷点下0.6度で冬日となった。
札幌で冬日となるのは5日ぶりで今月に入って9回目。
三月の冬日回数の平年値は23.3回なので、今月残り全てが冬日になっても23回なので及ばないことになり、この冬が例年よりも暖かかったことになる。
予報ではこの後も晴れで予想最高気温は昨日よりは少し低いものの、平年よりは1度少々高いプラスの6度となっている。
陽射しと気温で今日も雪融けが進んで積雪が減りそうだな。
桜が開花???
高知地方気象台が今日の午前に桜の開花を宣言した。
桜の開花は昨年より一週間早く全国のトップで、高知がトップとなるのは3年連続。
また、岐阜地方気象台も岐阜の桜の開花を宣言、こちらは1989年、2021年、2023年)と並ぶとのこと。と並び最も早い開花となった。
こっちでは昨日スキーに行ってきたと言うのに、早くも桜(ソメイヨシノ)の開花かぁ、、、
アメリカが決勝進出!
野球の世界大会WBC2026の準決勝、アメリカ対ドミニカの試合が行われた。
ドミニカが二回に本塁打で先制するも、アメリカが四回に2本のソロ本塁打で逆転。
その後はドミニカが好機を作るも決定打が出ず、アメリカも六回以降は無安打1四球と抑えられともに無得点に終わり2-1でアメリカが逃げ切って3大会連続の決勝進出を決めた。
最終回のドミニカの攻撃で、二死三塁の同点機にフルカウントからの1球は低すぎるように見えたけどストライク判定で打者が三振となったのには疑問が残るなぁ。
決勝の相手は明日のベネズエラ対イタリアの勝者となる。
昨日並みに上がった
今日の札幌は時々雲が広がるが概ね晴れて良い天気になっている。
気温も上がって正午までの最高気温は昨日並みのプラスの6.8度。
積雪はあまり減っておらず正午の時点では昨日より1cmだけ少ない35cmで、これは今月の下旬並み。
その後も僅かながら減っているので、雪融けは順調に進んでいる様だな。
Antonelliが初優勝!
自動車レースのF1 GP Round 2 Chinese Grand Prixの決勝が昨日行われた。
スタート前から波乱が起き、昨季のチャンピオンのLando Norrisをはじめとして4台がスタート出来ずにGrand Prixを終えた。
Norrisはダミーグリッドにも着けずにピットにマシンを戻され、同僚のOscar Piastriはフォーメーションラップスタート直前にマシンをピットに押し戻され共にリタイヤ、Piastoriは今季1週も決勝を走れていない。
McLarenの2台がともにスタート出来ないのはミシュランタイヤの安全性の問題で20台中7チーム14台がレースから撤退しスタートしなかった2005年のAmerican Grand Prix以来21年ぶりのこと。
他にもAudiのGabriel Bortoletoもダミーグリッドからピットに戻され、パルクフェルメ中のサスセッティング変更でピットレーンスタートとなったWilliamsのAlex Albonもスタート前に車を降りた。
スタートは相変わらずFerrariの2台が速く、2列目からMercedezの2台をかわして1-2体制となりかけたが、最年少ポールのAndorea Kimi AntonelliがLewis Hamiltonには先行を許したものの2番手を死守、3周目にAntonelliがバックストレートで首位に出るとGeorge Russellも続き4週目にはMercedezの2台の1-2体制となった。
途中セーフティカー導入で多少の変動はあったものの、最後はAntonelli-Russellが1-2フィニッシュでAntonelliがF1初優勝。
昨季F1デビューを飾ったAntonelliは19歳と202日での優勝でMax Verstappennの18歳228日には及ばないものの、10代での優勝は特筆すべきものがある。
またイタリア人ドライバーの優勝は2006年のMalaysia Grand PrixでのGiancarlo Fisichella以来20年ぶり・・・ということは、Antonelliが生まれてからは無かったことになる(汗)。
AntonelliはこれでF1歴代106人目の優勝者となった。
3位にはFerrariのLewis Hamiltonが入り移籍後初の表彰台をゲット、4位にはCharles Luclercが入りFerrariは3-4位に入った。
5位には今季好調のHAASのOliver Bearmanが入り10ポイント獲得、6位はAlpineのPierre Gaslyが入り、10位のFranco Colapintoと共にAlpineがダブル入賞を果たした。
7位にはRacing BullsのLiam Lawson、8位にはRed BullのIzack Hadjar、9位は予選でQ1落ちをしたWilliamsのCarlos Sainzがまさかの入賞で2ポイントを獲得している。
一昨季まで四連覇したVerstappennは開幕戦同様にスタートで出遅れ14番手まで後退したものの、その後の追い上げで5番手争いをしたものの残り11周でマシントラブルでリタイヤ、Red BullはIzack Hadjarが8位に入りなんとか4ポイントを獲得したにとどまった。
Hondaパワーユニットを搭載するAston Martinの2台は完走できるかと思いきや、Rance Strollが11周目にコース上にマシンを止めそのままリタイヤ、スタートで一気に11番手まで上がったFernando Alonsoは”振動の問題”でペースを落とし最後尾を走行し34周目にピットに入りリタイヤとなった。
次戦はHondaのホームコースである鈴鹿でのレースなので、なんとか改善して欲しいな。
滑り納め
昨日は天気が好かったので子供とスキーに行ってきた。
市内のスキー場は雪も少なくなり、クローズするところも出てきていてシーズンもほぼラスト。
リフトの回数券が残っているので、昨季のように無駄にしてしまわないようにここのところ行く機会を狙っていたが、天候等の関係でなかなか行けず昨日になってようやく行ってきた。
事前に公式サイトで駐車場の状況をチェックして行ったところ、混んではいたが運良く便利な場所に停めることが出来たのは助かった。
雪質は流石に悪くなってきていて、ところどころ土が出てきて茶色くなっている箇所もあったものの、リフト券を使い切るまで楽しんでくることが出来た。
二ヶ月ぶり(?)となるので、最初の一本で早くも足に疲れが出てきたものの、急斜面でも無理をしないで抑えて滑ったのでなんとか滑り切ることが出来たが、帰宅途中でスーパーに立ち寄ったら流石に足にきていたなぁ(汗)。
でもまぁ、今季のスキーはこれでおしまいということで、用具も片付けてしまうことにしよう。
今朝も晴れた
今朝の札幌は多少の雲が見えるものの青空が広がって好い天気になっている。
気温は相変わらず高目で朝の最低気温は昨日より1度少々低いものの、平年よりは4度も高いプラスの1.7度で四月の上旬並み。
予報では日中は概ね晴れて雨や雪の心配は無さそう。
予想最高気温は昨日よりは低くなるものの、それでも今月下旬並みのプラス6度と高い。
今日も雪融けが進んで日向の雪は無くなるかも?
日本、連覇の夢散る
野球の世界大会WBC2026の準々決勝2試合が行なわれ、プールCを1位で突破した日本はベネズエラと対戦。
強力打線を相手に一時はリードしたものの逆転され5-8で敗れ、6回目にして初めてベスト4を逃し、前回(2023年大会)からの連覇の夢も潰えた。
初回に山本由伸が先頭打者本塁打を浴びて1点を先行されるも、その裏に大谷が”先頭打者弾返し”のソロ本塁打を放ちあっという間に同点に追いついた。
二回に1点を勝ち越されるも三回に一死二塁から大谷が歩かされた後の適時二塁打で同点に追いつき、さらに3点本塁打が飛び出して5-2と勝ち越した。
流れは日本かと思われたが、さすがに強力打線のベネズエラ、六回に四球の走者を置いての2点本塁打で1点差に迫ると、七回にはファイターズの伊藤大海を捕まえ連打で走者を溜めると続く打者が3点本塁打を放って逆転に成功。
その後も日本の種市のけん制悪送球で1点を追加、日本の打線は五回以降沈黙し、八回に今季からMLBに移籍の二人の連打で二死一二塁としたのが唯一の好機で反撃らしい反撃も出来ずに敗れ去った。
やはり2番手以降を任される投手陣の弱いところが出てしまったか・・・
