「サイ・ヤング賞」も大谷に?

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷投手に関して同球団のジョー・マドン監督が「サイ・ヤング賞」も有り得るとの見解を示した。
同監督は昨日の試合後「今日の投球は、サイ・ヤング賞について、より多くの目を開かせただろう。」と語り、大谷が打撃だけでなく投球でも賞の候補になり得るとした。
大谷は今季の登板回数が100イニングと規定投球回数に達していないが、同賞は過去に救援専門の投手が受賞したこともあり投球回数の規定は無い。
選考は投票資格を持つ記者達による投票で行われるので、より強い印象を与えた投手が有利となる。
打撃成績は勘案されないが、投手としても七月以降は6登板(すべて先発)で負けなしの5連勝、防御率も5先発登板以上の投手の中ではリーグトップの1.58で全試合クォリティスタートと言う圧巻の成績で、同監督曰く「あなたがもし投票者なら、目が大きく開いたのではないかな」とも言っている。
サイ・ヤング賞は1956年制定の賞で、過去の受賞者にはそうそうたる名前が並んでいる(「ロジャー・クレメンス」「ランディ・ジョンソン」「グレッグ・マダックス」ほか、現役では「マックス・シャーザー」等)。
日本人の受賞者はいないので、大谷が初となるかも?
そうなるとチームとしても2005年の「バートロ・コローン」以来で3人目ということになるな。

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3rdでもクリア(FGO)

スマートフォンゲームの「Fate/Grand Order」で3rdアカウントでも終局特異点をクリアした。
2ndでもそうだったけど、最後のバトルよりその一つ前のほうが苦労した。
最後は強力な単体宝具持ちで絆Lvが高いサーヴァントがいれば一気に削れるので戦いやすかったな。
これで1stから3rdの3アカウントに星マークが付いたよ。

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今朝は晴れている

昨夕は曇っていたが(なので水星と火星の大接近は見られなかった)、今朝は青空が見えている。
薄雲が広がってはいるものの陽射しを遮るほどの物ではなく、雲を通して青空が見えている。
気温は平年よりは低いけどだんだんと上がってきて7時には19.6度と20度目前。
予報では今日は一日晴れで予想最高気温は30度。
13日ぶりの真夏日になるかどうかは微妙なところだけど、11日ぶりに夏日にはなりそうだな。
このところ涼しいor寒い日が続いていたのに一気に暑くなりそうで体調が不安だな(汗)。

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ファイターズの連続無得点が途切れていた

今年はシーズン当初から勝てずに最下位を走っている北海道日本ハムファイターズ。
東京五輪による公式戦中断から明けても調子が出ず、ソフトバンク三連戦では全試合無得点で連続イニング無得点を28に伸ばしていた。
その後のオリックス戦で三回に2点をあげたので無得点記録は30イニングで途切れてた。
でもまぁ、点を取っても勝てず三連敗。
強打者も好投手もいない現状ではしかたないか・・・
明日先発予定の加藤に託すしかないのか?

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厚岸で秋刀魚の初水揚げ

今日の早朝、道東の厚岸漁港で秋刀魚の初水揚げがあった。
水揚げをしたのは太平洋上の公海で漁をしていた小型漁船で、漁獲量は約1,750匹152Kg。
市場での競りでは1Kg当たり28,000円と昨年(11,880円)の2.5倍以上の高値で落札された。
その後、店頭に並んだ中には1匹3,500円の値が付いているものもあって”庶民の魚”とは思えない価格。
国の研究機関によると今年は史上最低の漁獲量だった昨年よりは多くなる見込みだが、劇的に改善するものではないとのこと。
明日8/20には大型船での漁も解禁となるので、今後は水揚げ量も増えてきて価格も落ち着くと思われるが、今年も高値安定なのかなぁ?

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今夕は水星と火星が大接近・・・なれど

今日は日没後の西の空で水星と火星が大接近する。
角度にして0.5度(満月の直径程度)まで接近して見えるが、どちらも高度が低く、日没後30分程度での高度は僅かに3度程度ということに加え、火星が1.8等級と夕暮れの明るさの残る空で見つけるには暗いので見るのは大変かも。
水星の明るさはマイナス0.5等級で火星に比べれば明るいけど、低い高度もあってこちらも見つけるのに苦労するかも?

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何故今頃?

昨日のこと、突然アップルから請求に関するメールが届いた。
最近はアップルに注文した覚えが無いので詐欺メールかと思ったが、添付ファイルにウィルスが仕込まれていることも無く、開いてみると2年前のiPod touchのバッテリー交換(実際にはリファービッシュ品との交換)の請求書だった。
請求書とはなっているものの再発行だし、支払いは受け取り時に代金引換で済ませているので何故今になって送られてきたのか理由が全く分からないよ(汗)。

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OMDSがカメラのモデル名を変更するかも?

海外の情報サイトにOMデジタルソリューションズがカメラのモデル名を変更するという情報を記載した。
それによると現在の「OM-D E-Mx」から「OM 1D」「OM 5D」「OM 10D」のように変更するとのこと。
まるで昔のフィルムカメラ時代の「OM-1」「OM-2」のようですっきりしていて良いと思う。
ネット上でも賛成意見が多くみられるし、そもそも元々のモデル名が長すぎて判り難いと思っている人が多いのではないのかな?

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大谷が遂に大台に乗せた!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地でのタイガース戦に1番投手で先発出場。
投げては八回を1失点に抑え、打っては八回に今季第40号の本塁打を放った。

大谷は八回に先頭打者として打席に立つと、初球ファールの次の2球目のど真ん中に来た89マイルのスライダーを完璧に捉え、打った瞬間に本塁打を確信。
打球は初速110.1マイルで飛距離およそ131mで右翼席に飛び込んだ。
大谷はこれで今季MLB全体を通じてトップで40本の大台に乗せ、チームの左打者としては以前も記事にした1982年のレジー・ジャクソンの39本を抜いて最多となった。

投げては八回を被安打6の1失点、8奪三振無四球と好投。
最終回は抑えのイグレシアスが3人で締めてエンゼルスが3-1で勝利。
大谷は7連勝で今季8勝目、イグレシアスが27セーブ目をあげている。

この試合で8イニングを投げたので、大谷の今季の投球回数が100回に達し、”トリプル3”(100イニング、100奪三振、100安打)を達成(大谷は100投球回、120奪三振、110安打)。
この記録は近代野球と呼ばれるようになった20世紀以降では初で、メジャーリーグで最後に記録されたのは1890年のこと。
ただし1890年時点では投球板(プレート)と本塁ベース間の距離が現在の18.44m(60フィート6インチ)よりも近い50フィートで、現在より投手有利の状況だった(18.44mになったのは1893年のこと)。
しかも現在では”四球”と言ってボール4つで出塁出来るが、4球になったのは1889年で、それ以前は5球(1887-8年)、7球(1896年)、6球(1884-5年)、7球(1882-3年)、8球(1880-1年)、9球(1879年)という様にルールが変更されている。
当然ながらボールが多くても良いということは三振を取りやすいということにもつながるので、この時代の記録と比較するのは適正とは言えない。
現在のルールでの”トリプル3”達成は大谷が初ということで良さそうだな。

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