今日も暖かい

今日の札幌は昨日に引き続き気温が高く暖かくなった。
最高気温は今月上旬並みの11度で気象台の予報よりは低いがこの時期としては異例なほど高い。
15時を回っても10度以上もあってなかなか下がって来ない。
時系列予報を見ると、明日の朝までこの気温の高い状態は続き、明日朝の予想最低気温は10度となっているので今とそれほど変わらない見込み。
ただ、明日の午前中から気温は下がり始め、正午前には10度を割り込み、夜半には0度近くまで下がると予想されているから、明日の夜にはこの時期相応の寒さになりそうだ。

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昨日は3人

札幌市が昨日11/29に発表した新型コロナウィルスの新規陽性反応者は3人。
検査数が極端に少なかったので陽性率は1.5%と高くなっているが、前の週の同じ曜日である11/22より1人減っている。
患者数は前日と変わらず81人のままだった。

全道では他に旭川市発表分が1人、函館市発表分が2人で合計6人となり、二日連続で一桁台となった。

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薄曇り?

今朝の札幌は薄い雲が空を覆っている感じの空模様。
昨日の晴天と比べると空の色が多少白っぽく見えるが概ね良い天気。
気温は昨日から高いままで朝の最低気温は平年の”最高気温”に近いプラスの4.3度。
7時前には早くも平年の最高気温を上回るプラスの4.9度を観測しその後も上昇中。
予報では昼過ぎまで晴れで、夕方には少し雨が降るかもしれないがその後は夜まで曇りとなっている。
予想最高気温は昨日と同じ12度で今日もかなり暖かい一日になりそう。
昼間はコートは要らないかな?

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リコーがGPS不要のアストロトレーサーを提供?

リコーが同社のデジタル一眼レフ「K-3 Mark III」向けにGPSを使わないアストロトレーサーの提供を検討中とのこと。
これはハードウェアでの対応では無く、ファームウェアアップデートで対応するとのことで、事前の”予備撮影”で星の動きを検出し、それに基づいて撮像センサーを微小動作させて星の動きに追随させるというもの。
たしかにこれなら位置情報も向いている方位や角度の情報も不要となる。
ということは他のSR搭載のカメラでも同じことが出来そうな気がするんだけど、私の持っている「K-50」辺りも対応機種にしてくれないかなぁ?(汗)。

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ようやくいなくなってくれるのか!

日曜朝のTV番組のレギュラー出演者である張本勲氏がようやく番組のレギュラーを降板してくれることになった。
昔は故大沢啓二氏との組み合わせでバランスが取れていたが、大沢氏が亡くなって以降は張本氏の暴言が目立つようになってしまい見るに堪えない番組になっていた。
その張本氏もようやく番組を降りる気になってくれたのはただただありがたいが、他にも司会の関口宏氏も”結論ありき”の話題の降り方があるので、番組自体をゼロから作り直したほうが良いようにも思うよ。

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SuperGTはまさかの展開!

自動車レースのSuperGTは最終第8戦が富士スピードウェイで行われ、500のチャンピオン争いでまさかの大逆転があった。

今季ここまでポイントリーダーの1号車STANLEY NSX-GTは2番グリッドからのスタート。
ここをホームコースとするGR Supra勢にパスされながらも終盤まで4番手を走行。
このままフィニッシュすればポイント2番手の8号車ARTA NSX-GTを上回りチャンピオン獲得となる状況。
しかもポイント3番手の17号車Astemo NSX-GTは序盤で12号車カルソニック IMPUL GT-Rと接触し足回りを損傷してリタイヤしていたので俄然有利の筈だった。
ところが51周目の1コーナー進入で抜いたはずのGT300の55号車ARTA NSX-GT3が止まり切れずに1号車のイン側に飛び込んできて1号車の右フロントと55号車の左リアがヒット。
これで足回りを損傷してしまった1号車は一周回ってきて緊急ピットイン。
修復してレースに復帰するも上位どころかポイント圏内からは完全に脱落し、昨年に続いての連覇を逃してしまった。
レースは序盤でトップに立った36号車au TOM’S GR Supraが逃げ切って優勝、16ポイント差をひっくり返してのチャンピオン獲得となった。

一方のGT300はポイントトップでポールポジションスタートとなった61号車SUBARU BRZが3位表彰台を獲得し、初の年間チャンピオンの座を獲得した。

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昨日は3人

札幌市が昨日11/28に発表した新型コロナウィルスの新規陽性反応者は3人で陽性率は0.4%。
前の週の同じ曜日である11/21より12人減った。
陽性率も低いままだし落ち着いてきたのかなぁ?

北海道全体では他に旭川市発表分が4人、函館市発表分が1人の合計8人で6日ぶりに一桁台となった。

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雲が多い

今朝の札幌は雲が多く陽射しが無い。
気温は昨日より少し下がって朝の最低気温は氷点下0.2度で今季2回目の冬日となった。
それでも徐々に気温は上がってきていて7時前には平年の最高気温を上回るプラスの5.4度を観測。
予報では今日は雲が多い空模様だけど、気温は高く予想最高気温は平年を7度も上回る12度。
これは今月上旬並みの高さなので、昨日は日陰に残っていた雪も融けてしまいそうだな。

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今日は”Super GT”の最終戦

自動車レースは国内でもたくさん行われていて、その中の一つでトップクラスの人気がある”Super GT”が今日今季の最終戦の決勝を迎える。
GT500クラスもGT300クラスも年間チャンピオンが決まっておらず、今日の決勝の結果でチャンピオンが決まる。
500は6チーム、300は4チームがチャンピオン獲得の可能性を残している。
500は昨年のチャンピオンであるTeam KunimitsuのSTANLEY NSX-GTがトップでチャンピオンに最も近く、続いてARTA、Astemo REAL RACINGの2台のNSX-GT、TGR TEAM au TOM’S、TGR TEAM KeePer TOM’Sの2台のTOM’SのSupura、TGR TEAM ENEOS ROOKIEのSupuraの合計6台。
300はR&D SPORTのSUBARU BRZがトップで初のタイトルを狙い、追うのは昨年のチャンピオンであるKONDO RACINGのリアライズ日産自動車大学校 GT-R、ARTAのARTA NSX GT3、Max Racingのたかのこの湯 GR Supra GTの3台。
この中で自力優勝の可能性があるのは両クラスともトップの2台だけで、他の車は優勝してもトップが3位以下に落ちなければ優勝できない。
500のトップのSTANLEY NSX-GTは昨年(RAYBRIG NSX-GT)も最終戦でチャンピオンを決めており、その時はKeePer TOM’S GR Supraと”勝った方がチャンピオン”というレースの中でトップ争いを繰り広げ、最終盤までKeePerの2-3秒後を走っていたが、最終ラップの最終コーナーの立ち上がりでKeePerがまさかのガス欠で失速した脇を走り抜けて優勝&チャンピオンを獲得した(こちらもウィニングランの1周の途中で止まってしまうほどガソリンがギリギリだった)。
今季は2位以上でチャンピオン獲得とは言え、やはり勝って欲しいね!
300のトップのSUBARU BRZは予選等では早いが本番ではなかなか勝てずにいて、今年は始めてのチャンピオンのチャンス。
ここまで来たらこちらも勝ってチャンピオンを獲って欲しいね!

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