今朝の札幌は昨日の好天を続けたように晴れている。
多少の雲はあるものの、青空も見え陽射しも有って気持ちの良い天気だ。
気温は昨日と同じくらいで、朝の最低気温は14.6度で平年より2度ほど高い。
予報では今日は一日中晴れで予想最高気温は24度、これは平年より3度ほど高いので、今日はこの時期としては暖かい日となりそうだ。
大谷に関する数字はとんでもないなぁ(笑)
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は昨日の試合に登板し、五回を投げて2点を失ったものの五連勝で今季14勝目を挙げた。
この大谷についてエンゼルスのシニア・コミュニケーションズ・マネジャーのマット・バーチ氏が下記のようなtweetをしている。
「この男は、最近26試合のうち24試合で出塁、この間OPS1.023で長打18本(MLB3位タイ)。そしてこの間、防御率(1.13)MLBトップ、勝ち星(4)はア・リーグ1位タイ、WHIPは0.94」
つまり大谷は打率こそ高くは無いが、長打数や打点は多く、防御率も良くて勝ち星も多い。
おい、長打数が多くて防御率が良いってどういうことだ?(笑)
今日9/25(日本時間)の試合だって適時打を打って2打点を稼いでいるけど、これって昨日の先発投手の話だよ(笑)。
さらに14勝目を挙げた試合で今季対戦した打者の数が600に達し、自身の打席数も600を超えているので、近代メジャー史上初の600&600を達成している。
加えて200奪三振&30本塁打以上も史上初。
大谷が今季達成した二桁勝利(14勝)二桁本塁打(34本)に関して引き合いに出される”ベーブ・”ルースですらこんな馬鹿げた数字は記録していない。
そもそもルースが二桁勝利二桁本塁打を達成した1918年には彼は投手から打者への転向途中だったので、今の大谷の様にほぼ毎試合出場していたわけでは無く、登板数は20(13勝)、出場試合数は95試合とそれまでのシーズンよりは増えたものの、打席数は380(打数は317で本塁打11本)と少ない。
その翌年の1919年からは本格的に野手に転向して登板数は減少(と言っても1919年は17試合に登板し9勝)したが、トータルでは130試合に出場し542打席で本塁打は29本と当時のMLB記録を塗り替えている。
さらに翌年の1920年からはヤンキースに移籍して投手としては14年間で5試合しか登板していない(付け加えるならその全試合で勝ち投手になっている)。
とうわけでルースは大谷のような”二刀流”では無く、今とはルールも異なる(当時は指名打者”DH”制度は無かったし、もちろん今季から採用された”大谷ルール”も無かった)ので単純に比較は出来ない。
なので投打両方で一流以上の数字を残している大谷翔平という選手はMLB史上唯一無二の存在だと思うな。
”無限責任”だと?!
悪夢の民主党政権時代に首相を務めた人がまたしても問題発言をしているようだ。
韓国の報道によれば、この鳩山由紀夫という元首相は韓国を訪問して(これは問題ない)講演を行い(これもまぁありがち)、その中で日韓関係の修復には「日本が「無限責任」の姿勢を持てば全て解決」と話したそうな。
”無限責任”って、被害者側が「もう謝らなくて良いよ」というまで謝罪と賠償をすることになるわけで、要は「日本は韓国に対して未来永劫賠償しなくてはならない」ということを言ったわけだ(かの国が金蔓に対して「もう良いよ(お金は要らないよ)」なんて言うわけが無い)。
ホントにこの人は日本人なのだろうか?
こんなことを言うから日本人からは非難されるし、韓国人(?)は調子に乗るし、却って問題を大きくしていると思うんだけどなぁ。
それにしても日本ってのは穏やかな国なんだなぁ、こんな”利敵行為”をしてもお咎めなしなんだもんなぁ(笑)。
大谷が2年連続100打点まであと8点
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地ターゲット・フィールドでのツインズ戦に3番DHで先発出場。
三回に同点となる2点適時打を放って今季の打点を92とした。
前日の試合で1打点を挙げて90打点にしたばかりだが、さらに上積みしたことになる。
昨季は100打点ちょうどだったので、あと8打点をあげると2年連続2度目のシーズン100打点達成となる。
日本人選手では松井秀喜氏に次いで2人目となるこの記録、ぜひ達成してもらいたいな。
”なおエ”ンゼルスはその後に大量点を奪われて大敗している。
「ソードアート・オンライン」シリーズ最新刊発売間近
川原礫氏作の小説「ソードアート・オンライン27 ユナイタル・リングVI 27」が10/7に発売予定。
前の巻の発売からちょうど1年だ。
複数のシリーズを執筆しているので間隔が空くのは仕方ないんだろうけど、もうちょっと短くならないかなぁ?
1年も空くとストーリーを忘れてしまうから前の巻から読み直すことになるんだよな(汗)。
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#今は同氏の別シリーズ「アクセルワールド」を読み直している最中(汗)。
ファイターズ逆転ならず
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜札幌ドームで埼玉西武と対戦。
2-6で敗れ連勝はならず、さらに今期の対戦成績が10勝13敗1分けとなって負け越しが決定した。
試合開始前までは勝ち越しの可能性が残っていた唯一の相手だったんだけど、1戦を残しての負け越し決定は残念。
試合は中盤に先制され3点を追う形になり、七回に2点を返してさらに二死二三塁まで攻めたが、杉谷の当たりは一塁手へのライナーとなり同点には出来なかった。
もし一塁走者が相手投手の暴投で二塁に進んでいなければ杉谷の当たりは抜けていて同点になっていたかもしれない。
走者としては一つでも先の塁に進みたいのは判るが、打者のヒットゾーン(この場合は打者が左打ちの杉谷なので一二塁間)を広くするのも走者の役割の一つなので、もっと頭を使ってプレーすることが必要だなぁ・・・
とはいえ、二塁に進んでいれば単打での本塁生還の可能性もあり、そうなると逆転の走者というわけで、判断が難しいところではあるなぁ、、、
この試合からは今季最後の五連戦、ということは札幌ドームを本拠地とする最後の連戦ということになる。
残り4試合(と最終戦の西武戦)全て勝利で飾って来年の北広島移転元年につなげて欲しい。
そのためには今日プロ初登板初先発となる達(孝太、18歳天理高校)に若々しいピッチングをして貰い、来年に向けて期待させて欲しい!
昨日は少し減った
札幌市が昨日9/24に発表した新型コロナウィルスの新規陽性反応者は前の週の同じ曜日である9/17より84人(8.0%)少ない969人で、2日ぶりに前の週より減少して3日ぶりに1,000人を下回った。
前の週の同じ曜日を下回ったとはいえ減少率は一桁となり、減少ペースが下がってきている様子。
患者数は前日から245人減って7,811人と再び8,000人を割り込んだ。
今朝は晴れ
今朝の札幌は昨日の朝と打って変わって青空が広がって好い天気になっている。
気温は下がって朝の最低気温は昨日より5度以上低い14.9度。
道理でベランダに出たらひんやりとしたわけだ(笑)。
予報では今日は一日晴れで予想最高気温は23度。
この三連休も最終日になってようやく外に出る気になったよ(汗)。
昨日は微増だった
札幌市が昨日9/23に発表した新型コロナウィルスの新規陽性反応者は前の週の同じ曜日である9/16より27人(2.1%)多い1,297人。
3日ぶりに前の週の同じ曜日を上回ったが、その数も割合もあまり大きくは無かった。
容量終了者数が少なかったので患者数は前日から102人増えて3日ぶりに8,000人を超えて8,056人となった。
ピーク時の3,000人オーバーよりは少なくなっているものの、陽性反応者数が増える傾向にある週の後半は1,000人を超えるので、まだまだ感染が収束に向かっているとは言い難いなぁ・・・
大谷が雨の中で14勝目!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地ターゲット・フィールドでのツインズ戦に3番投手兼DHで先発出場。
六回途中で降板したものの、後続投手が相手の反撃を断ってくれて今季14勝目を挙げた。
大谷は3-1の六回に1点を返され1点差となり、なおも無死満塁としたところで球数が100球に達しここで降板。
1点もやれない場面で二番手投手のアーロン・ループが三振と併殺打という見事な火消しを見せ大谷の勝利投手の権利を守ってくれた。
その後も二人の投手が無失点で最後まで投げ切り、大谷自身も七回に適時打を放って1点を加えてエンゼルスが逃げ切った。
大谷はこの試合で被安打3ながらも6個の四球と1個の死球を与え苦戦しながらも三振も7個奪い2失点にとどめ勝利投手となった。
今季の奪三振は203個に達し、メジャーリーグ史上初めて同一シーズンに30本塁打及び200奪三振を記録した選手となった。
投球回数も153回になり、シーズン規定投球回数に残り9回とした。
登板予定は2試合あるので、中止等でスケジュールが狂わなければ規定投球回数に達する可能性が高い。
こちらも達成すれば史上初の規定打席数(既に到達済み)と規定投球回数を同一シーズンで達成する初めての選手となる。
