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タッチパネル

Windows8が発売されて注目を浴びているタッチパネル。
世間にはWindows8をインストールするとディスプレイにタッチパネルが装着されると思っている御仁も多いようで、NHK等が「Windows8にするとタッチパネルになるわけではない。」と番組でアピールしているほどだ(笑)。

先日21.5インチのタッチパネルディスプレイを触る機会があったが、さすがにこのサイズになるとちょっと大き過ぎる感がある。
タッチパネルで操作するとなると、手が届く距離にディスプレイを置くことが必要になるわけだが、大きなディスプレイほど距離を取らなくては目に悪いし、近いと視線の移動が大きすぎて疲れる。
個人的にはタッチパネルで扱えるのは15インチ位までかな?と思う(今使っている19インチでも手が届く距離に置くと大き過ぎると感じる)。
それでも「タッチパネル特需」でも起きて価格が下がってくれると嬉しいなと思うがどうだろうかな?

手元に置く”操作のみに対応した”タッチパネル(というかスライドパッド)があればそれで良いのかも?

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Windows8が発売になった・・・・・・・・

今日10/26はMicrosoftのPC用新OS「Windows8」の発売日。
秋葉原では恒例の深夜販売が行われ、0時から購入者の手に渡ったようだ。
札幌でもいくつかのショップで深夜販売の予告がされていて、実際に行われたようだが現場に行っていないのでどのような状況だったかは判らない。
つーか、今回の発売にはなんか興味が湧かないというか、いまいち自分の中で盛り上がらないんだよね。
まぁ仕事ではWindows8搭載PCを試しに買って動かしてみる予定はあるけど、自分で使うかと言うとちょっと疑問。
それでも1本くらいは買ってインストールしてみることにはなるだろうけど、現在使っているWindows7が2020年1月までサポートされるようなので、しばらくの間メインPCはWindows7のままで行くような気がする。
そのWindows7にはサービスパック2(SP2)は出ないとの情報があるが、SP以降のアップデートもかなりの数になってきているので出来れば出して欲しいな。

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Windows8の価格が出てきた模様

10/26に発売予定のWindows8の予約受付が今日から各ショップで始まっている。
気になる価格はDSP版で
Windows8 10,980円程度
Windows8 Pro 15,000円~16,000円程度
アップグレード版で
Windows8 6,000円程度
Windows8 Pro 10,000円程度
となっているようだ。
また今回はDSP版でも単体での購入が可能らしいので、今までのようにパーツとの組み合わせは不要となるみたいだ。
現在Windows7DSP版がUSB2.0ボードとの組み合わせでHome Premiumが11,000前後、Proで15,000円前後なので、ボード代を考えると実質的な値上げとなる感じ。

また上記の他にも発売記念の「Microsoft Windows 8 Pro 発売記念パック(64bit)」という限定パッケージがあり、こちらの価格は20,000円程度となっている。

既にamazonでも各エディションの予約が可能となっている。
DSP版 Windows 8 64bit 数量限定OSロゴ入USBメモリ4GBセット
B009P1FZY6
DSP版 Windows 8 Pro 64bit 数量限定OSロゴ入USBメモリ4GBセット
B009P1K4II
Microsoft Windows 8 (DSP版) 32bit 日本語
B009K1SKMA
Microsoft Windows 8 Pro (DSP版) 32bit 日本語
B009K1SD8Q
Microsoft Windows 8 (DSP版) 64bit 日本語
B009K1SLAQ
Microsoft Windows 8 Pro (DSP版) 64bit 日本語
B009K1SK3E

Microsoft Windows 8 Pro 発売記念優待版
B008N6SO6U
この優待版はアップグレードのみで新規インストールは出来ないが、6,000円程度でProへのアップグレードが可能なパッケージとなっているのは魅力的。

とりあえずProのDSP版(64ビット)でも1つ買ってみようかな?

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え?NT6.2って?

アクセスログを見ていたら、USER_AGENTが「Mozilla/5.0 (Windows NT 6.2) AppleWebKit/536.11 (KHTML, like Gecko) Chrome/20.0.1150.1 Iron/20.0.1150.1 Safari/536.11/pj」というアクセスがあった。
「Windows NT 6.2」って、発売前のWindows8のことじゃぁ・・・・・・・・
ま、プレビューリリースもあるし、MSDNからは既にダウンロード可能だし、そのどちらかで入れた人なんだろうなー。
そういや以前ダウンロードしたプレビューリリースは未だにインストールしていない(汗)。
ダウンロードした当時、2台のPCで試したけどインストーラの起動途中でハングしてその先に進めなかったんだよなぁ。
また適当なPCを探して試してみようか?

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Windows8は10/26発売に決定

マイクロソフトの次期OSであるWindows8の発売日が7/18(米時間)に発表され、それによると一般販売開始は10/26になるとのこと。
また2013/01/31までの間はWindowsXp、VISTA、7からWindows8Proへのオンラインアップグレードが39.99ドル(1ドル80円で計算しても4千円弱3千円強)で行えるとのこと。
アップグレードはオンラインで行う他、オンラインでダウンロードしたファイルからISOイメージを作成することも出来るようで、そのメディアを使えばインストール時にHDDをフォーマットしてクリーンインストールを行うことも可能だそうだ。

http://journal.mycom.co.jp/news/2012/07/03/011/index.html

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インストールメディアのせいでは無かったようだ

昨夜試したWindows8のインストールが失敗した原因はメディアでは無かったようだ。
他のPCでインストールイメージのisoファイルをダウンロードし直し、書き込みソフトも変えてインストール用のメディアを作成し、そのメディアでインストールを試したが同じエラーが発生してしまった。
うーん、一体なにが原因でインストールできないのだろうか?

インストールを試したThinkPad T42はHDDも光学ドライブもIDE接続なのだが、これが原因なのだろうか?
そういえばVirtualPC上のHDDも光学ドライブもIDE接続をエミュレートしているようだが・・・・・・・
もしかしてSATAじゃないとダメなのか?

今度はSATAのHDDを搭載しているThinkPad T60かACERのAspire5220辺りにUSB接続の光学ドライブをつないで試してみるか?

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やっぱりインストール出来ない・・・・・・

帰宅後に予定通りThinkPad T42のHDDを交換してWindows8のインストールを試みたがやはり失敗した。

Windows8インストーラーの起動画面

Windows8インストーラーの起動画面。


上はWindows8のインストーラーを起動した時のスクリーンショット(VirtualPC上で起動)。
この画面で少しの間止まった後にエラーが表示されインストールが止まってしまう。
インストーラーのエラー

インストーラーのエラー表示(ThinkPad T42の画面を撮影したもの)。


この画面で止まってしまいインストールが始まらない。
表示を読むとメディアに問題がありそうなので、再度isoファイルのダウンロードが必要なのかもしれないが、同じメディアをubuntu上で見た時には少なくともルートにあるフォルダやファイルは見えていた。
それともDVDに書き込む際にうまく書かれていなかったのかな?
VirtualPC上でも実PC上でもうまくいかないのでちょっと残念。
他の環境でも試してみようかな?

ちなみにVirtualPC上で64bit版のインストーラーを起動すると下の画面のエラーが出てやはりインストール出来ない。

64bit版インストーラーのエラー画面

64bit版インストーラーのエラー画面(VirtualPC上)。


こちらのエラーはCPUが64bitに対応していないというもの。
ホストにしたPCのOSはWindows7Proの64bit版なのだが、VirtualPCの仮想マシンは32bit機らしい(笑)。

おまけ

VirtualPCで仮想マシンを起動した際の起動画面

VirtualPCで仮想マシンを起動した際の起動画面。


AMI BIOSだったらしい(笑)。

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Windows8を入れるPCをどれにしようか?

昨夜Windows8をWindows7のVirtulaPC上で構築した仮想PCにインストールしようとして失敗したので、今度は実PCにインストールをしてみたいと思っている。
そこで問題になるのはどのPCにインストールするかということ。
自宅にあるPCの殆どには既にWindowsをインストールしてあるので、試用のために既存のOSを書き潰すのは勿体無い。
そうすると必然的に空きHDDへインストールすることになるが、生憎デスクトップ(タワー含む)PCで空きHDDを搭載しているのは無いし、デュアルブートの設定も面倒。
ということはHDDを交換する必要があるがそのために棚からPCを出すことはしたくない(部屋が狭くなる)ので、ノートPCしか選択肢が無い(汗)。
ノートPCなら何台も床に積んであるのでそこから選ぶことになり、今のところ候補はあまり使っていないThinkPad T42の内の一台。
このT42はグラフィックチップがDirectX9に対応しているMobile Radeon 9600なのでWindows8のインストール用件を満たしている(ことになる)。
CPUはPentium-M 745(1.8GHz動作)だし、メモリも2GB入れてあるので予備のHDDを載せればインストール可能になる。

というわけで、早ければ今晩にでも試してみようかと思う。

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Windows8をインストール・・・・・・・・・しようとしたけれど

帰宅後にWindows8のインストールを試みた。
適当な空きPCに新規でインストールをしようかとも思ったが、PCを選んだりHDDを交換したりするのが面倒だったのでまずはWindows7ProのVirtualPC上で仮想マシンを作成してそこにインストールをしようとした。
#いや、一番面倒なのはisoイメージをDVDに焼くことなんだけど・・・・・・
用意した仮想PCのスペックはメモリ2GBでHDD容量は僅か20GBという最低限のもの(CPUはPhenom IIx4 905e)。
仮想PCの光学ドライブはダウンロードしたisoイメージを設定したので、そのまま起動するとインストールDVDから起動したのと同じことになり、Windows8のインストーラーが立ち上がって来る。
ところが最初の画面を表示したところでインストーラーが原因不明のエラーを検出し、再起動を要求してきてしまいインストールが出来ない。
何度仮想PCを起動しなおしても同じなので、今夜のところは諦めてしまった。
VirtulaPCがWindows8に対応していないんだろうな。
今回は32bit版のisoファイルを使ったが、次回は64bit版のほうを使ってみようかな?(違いは無いと思われるが・・・・・)
それでも駄目なら(恐らく駄目だろうけど)、一度DVDにisoイメージを焼いて実PCでインストールをしてみようか。

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Windows8の「Consumer Preview」がダウンロード可能になっている

マイクロソフトの最新OSとなる予定の「Windows8」のプレビュー版「Consumer Preview」が一般ユーザー向けに公開が始まっている。
公開されているのはisoイメージとダウンロードとセットアップを同時に行うsetup.exeの2つ。
isoイメージは32bit版と64bit版があり、isoイメージファイルの容量は32bit版で約2.5GB、64bit版で約3.3GBとなっている。
isoイメージは
http://windows.microsoft.com/en-US/windows-8/iso
から、
セットアップ版は
http://windows.microsoft.com/en-US/windows-8/download
からそれぞれダウンロードできる。
ダウンロードに当っては特にWindows LIVEのIDは不要だった。

isoイメージのダウンロードページには3/1現在で
・English
・Chinese (Simplified)
・French
・German
・Japanese
の各言語版が用意されているので、一番下の「Japanese」を選択すれば良いと思われる。
セットアップ版(容量は約5MB)にはこれらの選択肢は無いので、セットアップ時に選択する仕様になっていると思われる。

Windows8をインストールするためのPCの要件としては
CPU:1GHz以上
メモリ:1GB(32bit版)・2GB(64bit版)以上
HDD:16GB(32bit版)・20GB(64bit版)以上
グラフィックス:DirectX9対応
となっていて、この他に「Windows Store」へのアクセスとappの購入&動作にはインターネットへの常時接続とXGA(1024*768)以上の解像度のディスプレイが必要とされている。

人より早く新OSを試してみたい人はチャレンジしてはいかがかな?

ウチでもどれか空いているPCにインストールしてみようかな?

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