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つながらないなぁ、、、、、、、

先日から構築しているFAXサーバーだけど、未だにクライアントから”ネットワーク越しでの”接続が出来ない(サーバー内にインストールしたクライアントソフトからは問題無く接続できる)。
最初はWindowsのファイアーウォールに邪魔をされていたが、それを回避してWindowsへのログオンが成功してもFAXクライアント(Ricoh Ridoc Desk Navigator Lt.)からの接続が出来ない。
先日はサーバーを見つけることも出来なかったが、ファイアーウォールを回避が出来た後はサーバーを見つけることは出来るようになった。
なので一歩前進したのではあるが、未だにアプリとしては使えない状態だ。
感じとしては今度はFAXサーバソフトに接続要求を蹴られている感じだけど、そちらのログには何も残っていないので確証は無い。
うーん、これはもうちょっと手間取りそうだな。

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ゲートウェイサーバが重い・・・・・・・

今日の昼前から各所で「ネットが見れない」という現象が発生している。
調べてみると外部への接続を担っているゲートウェイサーバの負荷が異様に高くなっている。
今までにも短時間なら負荷が上がって応答が鈍くなったことはあるが、今日は既に数時間もこの状態が続いている。
とりあえず重たい処理をしているプロセスを再起動してみたり、一部の処理を他のサーバに振り分けてみたりもしたが、あまり改善が見られない。
うーん、今日に限って何か昨日までと違うことをさせた覚えは無いんだけどなぁ、、、、、

このまま明日になったら直ってる・・・・ってことは無いだろうなぁ(爆)

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sambaサーバに接続できない・・・・・・・

職場のPCの一台からLinuxで構築してあるファイルサーバに接続できない・・・・・・
クライアントのOSはWindows7Proの64bit版(だった筈)。
サーバ側のログを見る限りパスワードが間違っているということになっているが、設定したパスワードと入力したパスワードは同じ(筈、クライアントの操作は他人に依頼している)。
ちなみにXpのPCで同じユーザーアカウントを作成して同じようにアクセスすると問題無く接続出来るので、サーバ側よりもクライアント側に問題があるようだが、自由に触れるPCでは無いので原因調査に時間がかかりそうだ(操作を他人に依頼しているのもそのため)。

駄目元で「guest ok = yes」に設定してもパスワードが違うといってはじかれてしまう・・・・・・
うーん、謎だ・・・・・・・・

こういうことは時折あるが、大抵はちょっとした設定のミスとか見逃しが原因なんだよなぁ、、、、(汗)

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サーバーが一台死んだ模様

昨日まで夏休みでRSRに行ったりしてたけど、その最中(なんとRSRの初日!)に仕事用の携帯に着信があったらしい(汗)。
「らしい」と書いたのは件の携帯はRSRの会場まで持って行っていたが、リュックのポケットに入れたままにしてあって、気付いたときにはバッテリーが上がってしまって電源が切れていたから。
RSRが終わった日曜日に職場まで行って充電機にセットして電源を入れたところ数回の着信があったことが判明。
そのことを今日になって確認したところ、現場の1箇所でサーバーの電源が入らなくなり、現在はサーバー無しでの運用に切り替えて凌いでいるとのこと。
購入して3年ちょっとしか経過していないサーバーなんだけど、こんなに早く壊れるとは思わなかった。
保証も3年間だったので保証での修理も出来ない、、、、、、、
電源が全く入らないのでマザーか電源かその辺りが壊れたものと思われる。

取り敢えず新品の見積りをとっているけど、今時のサーバーのような高性能なものは要らないんだけどねぇ、、、、、、
ハードは安いのがいろいろあるけど、OS(Windows server 2008)が高い!

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vacationが動かないぃーーーーーー!!!

職場のメールサーバにvacationプログラムを入れたが、いくら試しても自動返信がされない。
maillogを見ると
“attempt to use “vacation -r 0 hoge” (stat failed)”
と出ている。
デーモンから来たメールには
“smrsh: “vacation” not available for sendmail programs (stat failed)”
となっているので、これをヒントに調べたら”smrsh”で動作を許可するプログラムを置いておくディレクトリにvacationプログラムが入っていなかったのでsmrshがファイルを見つけられなかったためと判明した(このため”stat failed”が出ている)。

職場で使っているサーバではsmrshで動作を許可するディレクトリは
/etc/smrsh
だったので、そこにvacationを置いたところ無事に動作した。
実際はvacationプログラムの本体をそこに入れるのも何なので、
ln -s /usr/sbin/vacation /etc/smrsh/vacation
でシンボリックリンクを張った。

プログラムを入れるディレクトリは環境によって異なるみたいで、
/usr/adm/sm.bin (smrshのソースに付いてくるREADMEファイルに書かれているのはここ)
/usr/libexec/sm.bin (man smrshに書かれているディレクトリはここ)
とかがあるみたいだ。
今回は
#man smrsh
で出てくるのと違うディレクトリだったので見つけるまで時間がかかったよー!

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Linuxでのパーティション作成メモ

Linux上でのパーティション作成手順のメモ。
/sbin/fdisk  パーティション分割
/sbin/mkfs -t ext3 /dev/sda1 (size:必要なら) フォーマット
/sbin/e2label /dev/sda1 ラベル名  ラベル付け

ここまですれば後は
mount /dev/sda1 マウントポイント
とすれば使えるようになる。
/etc/fstab

LABEL=ラベル名 マウントポイント ext3 defaults 1 2
の行を追加して次回起動時に自動でマウントされるようにしておく。

それにしてもUSBの外付けHDD(ミラーリングユニット)へのアクセスが遅いのかmkfsコマンドの実行にえらく時間がかかるなあ、、、、たった400GBのパーティションなのに・・・・・
この後さらに5つのパーティションのフォーマットもしなくちゃならないんだけど、全部で何時間かかるのやら・・・・・

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設定忘れてた(爆)

今朝方職場のサーバーを再起動したところ、別ネットワークのPCから接続できなくなってしまった。
route情報を見るとものの見事にrouteが設定されていない。
どうもネットワークを分割した時には手動で/sbin/routeコマンドを使ってroute情報を設定して、その際に設定ファイルには書いていなかったようだ(設定ファイルそのものが存在していなかった)。
なので、以前書いた「ネットワークの分離」の記事を参考にroute情報の設定と設定ファイル(/etc/sysconfig/static-routes)の作成を行った。

今日が土曜日で良かった・・・・・・・・

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さてと、パーティション構成をどうするかな?

職場のファイルサーバ用に外付けHDDユニットを買ってきたけど、どのように分割するかで悩んでいる。
スペース効率を考えると1つの大きなパーティションだけを作って、その中に各部門用のディレクトリを作れば無駄なく使えるんだけど、そうすると特定の部門が大容量のデータを置いてしまい、他の部門で使える容量が減ってしまう危険がある。
かといって細かく分割すると空きが点在する形になり、効率が悪くなる。
うーん、どうしようかなぁ?
とりあえず、自分達用のパーティションだけは最初に確保しようっと(爆)。

fdisk->mkfsの順だっけか?(爆)
fstabも書き換えなくては・・・・・・・・・

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-Fもしくは–flushオプションだったのね

一個前の記事「fetchmailで取得済みのメールを削除するには?」に書いたことは、-Fもしくは–flushオプションを付けてfetchmailを起動することで実現出来た。
man fetchmailでオプションを調べたときにこのオプションにも気付いてはいたんだけど、-kもしくは–nokeepと同じだと思っていた。
Manpageをよく読むと
-k or –nokeep
「取得したメッセージをリモートのメールサーバから削除します。」
-F or –flush
「新しいメッセージを取得する前に、古い (以前に取得した) メッセージをメールサーバから削除します。」
となっており、この二つの意味は違うことに気付いた(良く嫁!<自分)
試しに
fetchmail -Fv
を実行したところ、数千通ものメールがサーバから削除されていく様子を見ることが出来、終了後にホームディレクトリにあった「.fetchids」ファイルも消えていた。
うーん、最初にManpageを見たときに気付いていれば悩まずに済んだのになぁ(汗)。

#「.fetchids」ファイルは取得済みでサーバに残してあるメールのエントリを記録しているファイル。

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Turion II搭載のMini-ITXマザーが出た

ZOTACからTurion IIを搭載したMini-ITXマザー「M880G-ITX WiFi」が発売された。
CPUはTurion II Neo K625で、このCPUの主なスペックは
動作クロック:1.5GHz
コア数:2(デュアルコア)
L2キャッシュ容量:1M×2
TDP:15W
ソケット形状:S1
となっている。
元々はノートPC用として開発されたCPUだ。
チップセットはモバイル用のM880Gでサウスブリッジもモバイル用のSB820M。
実売価格は30,000円弱程度で少々お高め。

このマザーの特徴は実はCPUやチップセットではなく、豊富なI/Oにある。
SATAインターフェースは6Gbps対応のポートが6ポートもあり、USBも3.0対応が2ポート(リアパネル)、USB2.0対応が6ポート(内4ポートはリアパネルに2ポートはピンヘッダのみ)ある。
SATAポートはRAIDにも対応していて、対応するのはRAID0,1,0+1,5となっているが、6ポートもあればRAID5も現実的な話になってくる(入れるケースの方が問題になりそう)。
ディスプレイ出力はHDMIとdual-link DVIで付属のアダプタを使用すればアナログVGAの出力も可能。
メモリスロットはDDR3のDIMMスロットが2本となっており、対応するメモリはDDR3-800となっている(最大8GB)。
拡張スロットはPCI Express x1が1本とMini PCI Expressが1本となっているが、Mini PCI Expressスロットには無線LANカード(802.11n対応)で既に占有されている(有線LANはGbit対応)。

それにしてもMini-ITXの狭いボード上によくこれだけのものを載せたなぁ、というのが正直なところだ。
CPUクーラーはファン付きのものを採用しているが、チップセット(ノース、サウス共)は両方ともヒートシンクのみ(特にノースブリッジのは結構大きい)。
ソケット形状は(恐らく)ソケットS1なので、対応のCPUが有れば交換が出来るかもしれないが、CPUクーラーが基盤に直接ネジ止めされているので、交換は少々難しいかも知れないし、BIOSが他のCPUに対応しているかも不明だ。
CPUパワーはATOMより高いし、SATAポートが多いので、使い勝手は良さそうだ。
単なるファイルサーバとかにするのは勿体無いかも。
WindowsHomeServerでも入れて、ストリーミングサーバとするもの面白いかもしれない。
もちろん普段使いのPC用のマザーとするのも有りかと。

ZOTAC M880G-ITX WiFi MiniITXマザーボード M880GITX-A-E
B004FHV0YE

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