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Verstappenのポールは幻に

自動車レースのF1 GP Round 23 Qatar Grand Prixの予選が行われ、Red BullのMax Verstappenがトップタイムを出しながらもポールポジションを逃した。
FP1やスプリントではマシンバランスの悪さに手を焼いたVerstappenはスプリント終了後に変更したセットアップが功を成し、Q1を5番手て突破するとQ2ではトップタイムを記録。
Q3では最初のアタックでGeorge Russellに次ぐ2番手タイムを記録すると、最終アタックでRussellを逆転するトップタイムを記録、Russellは最終アタックでタイムを更新出来ずVerstappenがトップとなり、12戦ぶりのポールポジション獲得と思われた。
ところが、Verstappenはアタック後のクールダウンラップ中に「不必要に低速で走行」し、フライングラップ中のRussellがラインを変更して避けなければならない状況が発生したため異例の1グリッド降格処分となり、Russellがポールポジションとなった。
2列目はスプリントで1-2を飾ったMcLanrenの2台が占め、3列目はFerrariのCharles LuclercとMercedezのLewis Hamiltonが分け合い、7番手にはFerrariのCarlos Sainz Jr.。
このところ精彩を欠きRed Bullの残留が危ういSergio Perezが久しぶりにQ3に進出し9番グリッドを確保、HAASのKevin Magnussenが10番グリッドとなった。
スプリントでは予選から後方を走っていたRBの角田裕毅はQ1終了間際にポジションを上げてギリギリ15番手でQ1を突破し、Q2ではAston MartinのLance Strollを上回り14番グリッドを確保したが、スプリントでは角田を上回るタイムを出していたLiam LawsonはQ1で0.045秒の差でノックアウトされ17番グリッドとなった。

決勝は日本時間の明日1時スタートの予定となっている。

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Mercedezが全セッションでトップ!

自動車レースのF1 GP Round 22 Las Vegas Grand Prixの予選でMercedezのGeorge Russellが自身4度目となるポールポジションを獲得した。
これで決勝以外の全セッションでMercedezがトップタイムを記録したことになる。
しかも予選ではQ1でRussell、Q2はLewis Hamilton、Q3で再びRussellがトップとなり、週末を通じて他チームは一度もタイムシートの一番上にドライバーの名前を載せることが出来なかった。

予選2番手はFerrariのCarlos Sainz Jr.、3番手にはAlpineのPierre Gaslyが入りパドックを騒がせた。
2列目のもう一人にはFerrariのCharles Luclercが入り、ポイントリーダーのMax Verstappenはポイント争いの最大のライバルのLando Norrisを抑えて5番手に入っている。

FPで乱高下していた角田裕毅はQ1で10番手、Q2で8番手と順位を上げ、Q3では7番手タイムを記録した。

決勝は日本時間の明日11/24の15時スタートの予定。

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FP2もHamiltonがトップタイム

自動車レースのF1 GP Round 22 Las Vegas Grand Prixは日本時間の22日の15時からフリー走行の2回目(FP2)が行われ、MercedezのLewis HamiltonがFP1に続いてタイムシートのトップに名前を載せた。
McLarenのLando Norrisが僅か0.011秒差で2番手タイムを記録し、Mercedez勢による1-2を阻止、FP2で2番手だったGeorge Russellは3番手にとどまった。
その後にはFerrariの2台が続き、HAASの2台が7番手と9番手に入りここまでがトップから1秒差以内に入っていてFP1よりもタイム差が小さくなった。
FP1で19番手と沈んでいたRBの角田裕毅は3.5秒以上もタイムを縮め10番手にジャンプアップしたものの、まだトップのHamiltonからは1秒以上の開きがある。
FP2は今日の予選と明日の決勝と同じ時間帯(現地時間の22時)に行われるため、FP1やFP3よりも気温や路面温度のコンディションが決勝に近くなる。

今日は日本時間の11:30からフリー走行の3回目(FP3)が行われ、15:00から予選が行われる予定。

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Verstappenが11戦ぶりの優勝!

自動車レースのF1 GP Round 21 São Paulo Grand Prixの決勝が行われ、Red BullのMax Verstappenが11戦ぶりの優勝を飾った。

予選と同じく雨でフルウェット状態のスタートで最初から混乱したレースとなり、Verstappenは17番手スタートから1週目に7ポジション上げて早くも入賞圏内の10番手に。
その後も濡れた路面に足を取られる車が続出し、レースは大混乱の展開。
2度のセーフティーカー導入や赤旗中断もある中で、Verstappenは30周目のSC導入時に敢えてステイアウトを選択、その後の32週目の赤旗中断でタイムロス無しでタイヤ交換を行い一気に2番手にポジションを上げ、40週目の2度目のセーフティーカー導入後のリスタートでトップのEsteban Oconをパスして遂にトップに立った。
その後は毎週のようにラップを更新し、最後は2位に20秒近い大差を付けてRound 10 Spanish Grand Prix以来11戦ぶりとなる優勝を飾り、ファステストラップを合わせて26ポイントを獲得した。
予選で自己最高位の3番グリッドを獲得したRBの角田裕毅はタイヤ交換のタイミング等もあり、最後は8番手でフィニッシュしたが、Oscar Piastriがペナルティで降格し自身キャリア最上位タイの7位に繰り上がり6ポイントを獲得。
チームメイトのLiam Lawsonも9位に入り2ポイントを獲得、RBはW入賞で8ポイントを得たが2-3位に入ってW表彰台を獲得し大量33ポイントを得たAlpineがコンストラクターポイントで一気に3チームを抜いたため8位に後退した。

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McLarenが1-2!

自動車レースのF1 GP Round 21 São Paulo Grand PrixでMcLarenのLando Norrisが優勝、2位にはポールスタートで終盤までトップを快走していたOscar Piastriが入り1-2フィニッシュを達成した。
McLarenがPiastriに対しポジションを譲るように指示し、Piastriがそれに従ってトップをNorrisに明け渡し、終盤のMax Verstappenの追撃を躱してそのままフィニッシュした。
Verstappenが3位に入ったものの、終盤のVSCの間に走行ペースが足りず最低タイムを下回っったとして5秒のペナルティを受け4位に後退、5ポイントを獲得したものの、ドライバーズポイントの差は3ポイント少なくなった。
繰り上がりの3位にはFerrariのCharles Leclerc、Ferrariは5位にもCarlos Sainz Jr.が入りポイント稼いだ。
6位にはMercedezのGeorge Russell、7位はAlpineのPierre Gasly、ポイント圏最後の8位には終盤でRBのLiam Lawsonを攻略したRed BullのSergio Perezが入ってなんとか1ポイントを稼いだ。
予選で18番手に沈み他車のピットレーンスタートのために繰り上がって17番グリッドからスタートした角田裕毅は2ポジションアップの15位でフィニッシュした。

なお、スプリント終了後に天候が悪化して大雨となり、予定されていた予選は何度かのディレイの後に翌日に延期となった。
予選は現地時間で朝の7:30(日本時間19:30)から、決勝のスタート時刻も繰り上がり12:30(24:30)と発表されている。

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Sainzがポールポジション

自動車レースのF1 GP Round 20 Mexico City Grand Prixの予選が日本時間の今日早朝に行われ、FerrariのCarlos Sainz Jr.がただ一人1:16を切るタイムでポールポジションを獲得した。
フロントローのもう一方はポイントリーダーでFP1/2ではパワーユニットに問題を抱えていたRed BullのMax Verstappen、3番手にはMcLarenのLando Norrisが入り、途中までのFerrariのフロントロー独占を阻んだ。
この週末好調で常にトップ10圏内にいたRBの角田裕毅はQ2終了直前のフライングラップ中にブレーキロックからバランスを崩しリアを左に振ってコースオフ、左リアからバリアに突っ込み左フロントもバリアにめり込むクラッシュを演じてタイムを更新出来ず11番手でノックアウトされ、Q2は残り10秒で赤旗中断となった。
この赤旗でフライングラップ中だった同じRBのLiam Lawson他がアタックを中断せざるを得ずQ2敗退となった。

決勝は日本時間の明日朝5時スタートの予定、Sainzがポールから逃げ切るか、後続の誰かが逆転で勝つか、非常に気になるレースとなりそうだ。

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Verstappenがスプリント予選トップ!

自動車レースのF1 GP Round 19 US Grand Prixのスプリント戦はRed BullのMax Verstappenがトップタイムを記録。
このところ優勝から遠ざかっているVerstappenにとってはスプリントは言え久しぶりのポールポジション。
ライバルのLando Norrisは4番手、RBの角田裕毅は9番手だった。

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Ricciardoが更迭、後任はLawson

自動車レースのF1 GPに参戦しているRBは同チームのドライバーの一人であるDaniel Ricciardoとの契約を解除し、リザーブドライバーのLiam Lawsonを次のUS Grand Prixから正ドライバーとして起用すると発表した。
今季の序盤から同僚の角田裕毅と比較して結果を残せておらず、去就が注目されていてSingapole Grand Prix前から更迭が確実視されていたが、噂通りになってしまった形だ。
実際はSingapole Grand Prixの前から決まっていたとLawson他が談話で話しており、契約の関係で正式発表がこの時期になったとのこと。
Ricciardo本人も知っていたので、今後(F1引退)に関してを匂わせていたようだ。

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角田が5戦ぶりにQ3進出!

自動車レースのF1 GP Round 18 Singapore Grand Prixの予選が日本時間の昨夜行われた。
唯一の日本人ドライバーの角田裕毅はHungarian Grand Prix以来5戦ぶりにQ2を突破し8番グリッドを獲得した。
ポールポジションはMcLarenのLando Norris、セカンドグリッドはRed BullのMax Verstappenが獲得しチャンピオン争いをしている二人がフロントローに並んだ。
決勝は今日21時(日本時間)スタートの予定。

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角田がトップ5入り

自動車レースのF1 GP Round 18 Singapore Grand PrixがMarina Bay市街地コースで始まった。
初日の昨日はフリー走行の1回目と2回目(FP1/2)が行われ、RBの角田裕毅が両セッションともトップ5に食い込み、今日の予選が楽しみだという談話を残した。
FP1のトップタイムはFerrariのChales Leclercで、角田はちょうど0.5秒落ちの5番手タイム。
FP2はFP1で2番手だったMcLarenのLando NorrisがLeclercを0.058秒抑えてトップ、角田はそこから0.741秒遅れの4番手タイムを記録した。

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