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ファイターズ連勝ならず!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日敵地での福岡ソフトバンク戦。
1勝1敗のタイで迎えた第3戦は投手戦となり、ファイターズ先発の伊藤が前回登板から引き続きストレート主体の投球で1点を失ったものの七回を3安打1四球の好投。
七回に野村の代打本塁打で逆転し、伊藤は勝ち徒手の権利を持って中継ぎ陣に後を託した。
八回には宮西と池田が抑えたものの、九回に登板した田中正義が連打と敬遠で一死満塁とされると、犠飛で同点に追いつかれ、続く打者に適時打を打たれて逆転サヨナラ負けを喫し連勝はならなかった。
でもまぁ田中が打たれて負けたのであれば仕方がないところもあるなぁ、、、

この試合の八回に登板した宮西が前人未到の400ホールドを達成、さらに通算登板数も853試合として歴代5位の小山正明氏の記録まで3試合と迫っている。

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ファイターズ、連勝がストップ

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜福岡で福岡ソフトバンクと対戦。
先発の加藤貴が初回から打ち込まれ、4‐6で敗れ連勝は3でストップした。

加藤は打ち込まれたものの、打線は元気で郡司が2試合連発の今季第10号の本塁打と犠飛で2打点。
この犠飛は五回の一死満塁の場面で、打球は中堅後方まで飛んだが相手中堅手がフェンスにぶつかりながらも好捕したもの。
抜けていれば少なくとも2点は入っていた状況なので惜しかった。
このプレーの他にも相手守備陣が危機の中で好プレーで投手を助ける場面が何度かあり、それらの打球が抜けていれば試合の行方は分からなかったと思う。

惜しくも敗れたが、チーム防御率2点台のホークスから4点も取ったのだから、あとは投手陣がいかに相手打線を抑えるかだな。
今日は勝ってリベンジと行って欲しいな。

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ファイターズがサヨナラで連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
三連戦最後の試合を7-6、しかもサヨナラで勝って連勝しカード勝ち越しとした。
ファイターズはこのところ(何故か)好調の清宮が初回に6試合ぶりとなる今季第4号の本塁打を放ち先制。
先発のバーヘイゲンは二回の表に二死一三塁の危機を迎えるが、石井が中堅前に抜けそうな当たりを好捕して反撃を封じた。
その石井がその裏に本塁打を放って2点目を奪い、淺間の適時二塁打で1点を追加し3-0とした。
ところがバーヘイゲンが三回につかまり2本の本塁打で一挙5点を失って逆転されてしまい、この回限りで降板となった。
その裏に先頭の清宮が二塁打で出塁し、三塁まで進み松本剛の犠飛で生還し4-5と1点差に詰め寄ると、五回にはマルティネスの今季第11号の2点本塁打で逆転。
六回には宮西が通算851試合目のマウンドに登り、安打を打たれるも後続を併殺に切って取り三人で抑えホールドを記録、自らが持つ通算ホールド数の日本記録(=世界記録)を更新した。
ところが続く七回に登板した河野が失投をスタンドに叩き込まで試合は6-6の降り出しに。
八回は池田が三者三振に斬って取るものの、最終回に登板した田中正義が2安打と四球で一死満塁の危機を作ってしまう。
次打者を三振に打ち取り二死とするが、その次の打者には左翼へ良い当たりを飛ばされヒヤッとするが、打球は野村のグラブに収まりなんとか無失点で切り抜けた。
この時の田中正義は両手を膝にあてて下を向くも心底ホッとした表情を見せていた。
その裏に淺間が凡退した一死無走者でこの日無安打の郡司が左中間スタンドに今季第9号の本塁打を放ってファイターズがサヨナラ勝ち!
ファイターズはこれで引き分けを挟んでライオンズ戦からの連勝を3に伸ばした。

好調の清宮はこれで8試合連続安打、その8試合の内5試合がマルチ安打で3安打と4安打も1回ずつあり、この間29打席25打数16安打7打点3四球1死球3本塁打9得点の打率.640、出塁率.690と驚異的な成績となっている。
打率も連続試合安打を始める前の.165から.279に一気に上がり、出塁率も.258から.361に上がっている。
この調子がペナントレース終盤、さらにはプレーオフまで続いてくれると首脳陣の信頼を得られるんだろうな。

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松本剛が復活の兆しの4安打、宮西が850試合登板!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
この試合で今季調子の出ていなかった松本剛が4安打1打点の活躍、投手陣でもベテラン宮西が延長十回に登板し一番から始まる相手打線を三者凡退に抑え、通算850登板を達成し今季4ホールド目を挙げた。
これは現役では最多登板で歴代でも故梶本隆夫さんの867登板、小山正明さんの856登板に続く6位の記録で、今季中にでも小山さんの記録を抜く可能性もある。
またホールドは通算で397となり、これは現役だけでなく通算でも2位以下に100以上の差をつけ1位の記録を更新中(救援勝利数を合わせたホールドポイントは434でこちらも歴代1位を独走中)。
現役2位は170なので200以上も差があり、数年は抜かれないのではないかな?
試合はファイターズが11安打を放ちながら決定機に”あと一本”が出ず3-3の引き分け、特に延長に入ってからは毎回得点圏に走者を送りサヨナラの好機を作りながら決勝点が奪えなかった。

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ファイターズが大勝で四連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜は敵地での千葉ロッテ戦。
前夜の貧打とは打って変わって15安打10得点で10-2と大勝し、楽天戦からの連勝を4に伸ばした。
途中交代を含め打席に立った11人の内、先発の野村と大差がついた最終回に代打で出場の松本剛を除く9人が安打を放ち、その内の淺間・郡司・石井・清宮・奈良間の5人が複数安打、なんと清宮が今季出場33試合目で初の猛打賞で打率を二割台に乗せた。
投げては先発のバーヘイゲンが六回を被安打2の2失点(自責0)と好投、中継ぎ陣も最後の齋藤友が1安打を許しただけで合計3安打2失点とロッテ打線に仕事をさせ無かった。

これで3カード連続の勝ち越しと前半戦の勝ち越しが決定、2位ロッテとのゲーム差も2となり、今日勝てば1ゲーム差となるところまで近づいた。
こうなりゃ今日も勝ってスイープで前半戦を締めて欲しい!

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ファイターズが2安打で勝利!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での千葉ロッテ戦。
打線が快音を鳴らせず僅か2安打に終わった。
初回と二回にそれぞれ四球で走者を出し犠打で二塁まで進めても”あと一本”が出ず得点にはならない。
二回の一死二塁から17人連続凡退、三回から七回までは相手の好守備もあり一人の走者も出せず試合は進む。
それでも先発加藤は7安打を打たれ得点圏に走者を背負いながらも要所を締め、田宮の盗塁阻止等もあって相手にも得点を許さない。
そして迎えた八回の表、先頭打者の石井がボールカウント3-1からの甘い球を見逃さずバットを一閃、打球はロッテサポーターが陣取る右翼スタンドに飛び込む今季第3号の先制本塁打となった。
しかもこれがファイターズの初安打で相手先発投手の無安打無得点の夢を打ち砕いた。
先発加藤はその裏の先頭打者を打ち取ったところでお役御免となり河野に後を託すと期待に応えて二者を打ち取り無失点のまま最終回を迎える。
九回表に二死から今度は郡司がボールカウント1-1からの3球目の高目の甘い球を左中間スタンドに放り込む今季第8号の本塁打を放ち追加点を奪う。
結局ファイターズの安打は2本ながら、どちらも本塁打で計2点を奪った。
最終回は満を持して田中正義がマウンドに登るが、先頭打者に四球を与え3四死球で一死満塁としてしまい、長打が出れば逆転サヨナラの危機を作るも、三塁ゴロの間の1点のみに抑えて試合終了。
ベンチで見ていた新庄監督や先発の加藤、ファイターズを応援するファンもハラハラして見ていただろうがなんとか勝って楽天戦からの連勝を3に伸ばし、2位ロッテとのゲーム差も3に縮めた。
先発の加藤は七回と1/3を7安打6奪三振、例によって無四球の無失点で一月半以上ぶりの今季4勝目、最後(ロッテファンにとっての)見せ場を作ってしまった田中正義が今季15セーブ目を挙げた。
今夜も勝って連勝を伸ばし上位にもっと近づいて欲しいね!

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ファイターズが連勝でカード勝ち越し!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天と対戦。
1勝1敗で迎えた三連戦の最終日、ファイターズが6-2で勝って2カード連続の勝ち越しと貯金1として単独3位に浮上した。

ファイターズは先発の金村が九回二死まで2失点と好投し先発三連勝で今季4勝目を挙げた。
打っては今季大飛躍の水谷が先頭打者初球本塁打を放って先制、三回には万波がライナーで左翼二階席に飛び込む特大弾を放って加点。
五回に1点を返されるも金村はその後も好投を続け相手打線に反撃を許さない。
八回には満塁からマルティネスの2点適時二塁打と石井の2点適時打で計4点を追加し試合を決めた。
最終回のマウンドにも金村が登りプロ初完投目前まで行ったが、1点を失いさらに二死満塁として一発出れば同点という場面で無念の降板となった。
後を受けた田中正義が1球で最後の打者を打ち取り”1球セーブ”を挙げ試合終了。
金村は先発復帰後8試合連続のクォリティスタート(QS)で、プロ入り後14試合に先発登板し12試合でQSを記録している。

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ファイターズ五割復帰!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天と対戦。
前夜は記録的な大敗を喫したが、昨夜は延長戦の末サヨナラで勝って勝率五割に復帰した。
3-3の同点の延長十回に途中から代走で出場の田宮の二塁打でサヨナラとなったが、先だってソフトバンクに連勝したときは伏見が活躍、このところ捕手の打撃での活躍が目立つような気がするな。
とにかくこれで楽天と並んでの3位に復帰、今夜も勝って単独3位&久々の貯金だ!

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ファイターズが連勝でカード勝ち越し!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで福岡ソフトバンクと対戦。
1勝1敗の五分で迎えた第3戦、勝ったほうがカード勝ち越しとなるこの試合でファイターズが3-1で逆転勝ちし連勝でカード勝ち越しを決めた。
ファイターズがホークスに連勝するのは今季初めてで、カード勝ち越しは4/16-17の二連戦を1勝1分けで勝ち越して以来今季2度目。

ファイターズ先発の伊藤が6安打を打たれながらも失点は三回の1点のみの粘投。
最少失点にとどめたのはバックの好守もあってのことで、特に2-1と勝ち越した直後の七回表に俊足の周東を二塁に置いて右翼前に安打を打たれた場面。
周東の足もあって普通なら1点を奪われる場面だったが、四回に同点本塁打を打っている万波が本塁へ矢のような返球、しかも本塁ベースの僅かに三塁寄りという絶妙な場所への返球で、これを前日同じ周東の三盗を阻止した伏見が捕球し周東の足にタッチしギリギリで刺殺し失点を免れた。
伏見は直後の七回裏にダメ押しの適時打を放ちこの試合でも活躍。
3-1となった八回からは継投になり、二番手の池田と最終回に登板した杉浦がともに三人で片付けてファイターズが勝利!
先発の伊藤は七回1失点で自身の連敗を2で止め昨季と並ぶ今季7勝目、二番手の池田が今季3ホールド目、杉浦が今季3セーブ目を挙げた。

この三連戦は初戦こそ落としたものの、粘りのある試合をして三連勝でもおかしくなかった。
四月五月の頃の強いファイターズが戻ってきたかのようだな。
ファイターズはこの連勝で借金も返済し終わり五割に復帰、西武に勝った東北楽天と並び同率の3位に浮上した。
明日からは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでその楽天との三連戦、勝ち越せば単独3位に浮上することになる。

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