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ファイターズ古林が来日初勝利!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地で福岡ソフトバンクと対戦。
先行されるも3-2で逆転勝ちでこのカード三連勝でホークスをスイープした。

ファイターズの先発は今季から加入の古林睿煬(ぐーりん・るぇやん)。
初登板となった楽天戦では7失点(自責5)で黒星が付いたが、今夜は初回に2点を失うもその後は立ち直り七回を5安打10奪三振の2失点と好投。
打線は七回に万波の本塁打で勝ち越し、古林がその裏も無失点で抑えて勝ち投手の権利を持って降板。
八回は河野、最終回は田中正義が安打を打たれながらも無失点で抑えきり古林が来日初勝利をおさめた。

ファイターズはこれで三連勝で貯金を3に増やし、この日ゲームの無かった首位のオリックスとの差を1ゲームに縮めた。

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今日からは楽天戦

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今日から地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天との二連戦。
今季はビジターでは9勝2敗で貯金が7つだが、ホームでは2勝6敗と借金4つと分が悪い。
今週は楽天二連戦の後に1日空けて千葉ロッテとの三連戦で計5試合あるので、是非とも全勝して本拠地での借金を完全返済して貰いたいね!
先ずはエースの伊藤が今季3勝目を挙げてチームの勝ち頭になるところからだな!(笑)

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ファイターズが逃げ切って連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での東北楽天三連戦の2戦目。
九回表を終わって8-1と大量リードをしていたファイターズは九回の裏に1点を返されるもその以上の反撃は許さず8-2で逃げ切って昨夜に続く連勝とした。
同率2位だった千葉ロッテが敗れたので単独2位となり、首位のオリックスも負けそうなのでゲーム差1まで詰め寄りそうだな。

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NPBも今日開幕

アメリカではMLBが開幕した。
日本のプロ野球も今日3/28に開幕戦6試合が行われペナントレースが始まる。
昨年3年ぶりにAクラス入りを果たした北海道日本ハムファイターズは敵地所沢で埼玉西武と対戦予定。
オープン戦では打線も投手陣も好調だったファイターズ、シーズンに入っても上位を争って欲しいね!

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佐々木朗希がドジャースと契約

千葉ロッテからポスティングシステムを利用して米メジャー球団への移籍を目指していた佐々木朗希投手がロスアンゼルスドジャースと契約したことをSNSで公表した。
佐々木に関してはドジャースの他にダルビッシュが所属するサンディエゴパドレスとトロントブルージェイズが最終候補として残っていたと報じられていた。
その中で大谷翔平と山本由伸が所属するドジャースが選ばれた。
年齢の関係でメジャー契約は結べずマイナー契約となるが、キャンプで結果を出せばロースター入りも有り得る。
とはいえ、NPBでも結構な頻度でコンディションを悪化させ一度も規定投球回数に達したことの無い佐々木だけに、先ずは頑丈な身体を作ってNPBよりも試合数の多いメジャーに耐えられるようになって欲しい。

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イチロー氏が野球殿堂入り

野球殿堂博物館が「2025年野球殿堂入り通知式」を開催し、プレーヤー表彰としてイチロー氏と岩瀬仁紀氏が選出された。
イチロー氏の有資格初年度での選出は史上7人目で、両者とも残念ながら満票では無かったとのこと。

米野球殿堂入りの発表は来週1/21(日本時間1/22)の予定で、イチロー氏はこちらでも殿堂入りはほぼ確実と見られている。

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”マー君”が読売入り

プロ野球の”マー君”こと田中将大投手が読売に入団することが発表された。
右肘のクリーニング手術の影響でプロ18年目で初めて未勝利に終わった今年のシーズン終了後に東北楽天と契約条件で合意せず自由契約となっていた。
日米通算200勝まであと3勝としていながら、年齢的なことと高年俸がネックになり獲得する球団がなかなか出て来ず、このまま越年->所属先が無く浪人or引退かとも思っていた。

駒大苫小牧高校の2年生時に夏の甲子園でチームで最多回数の登板をして連覇を成し遂げた。
三連覇のかかった3年生時はエースとして勝ち上がり、早稲田実業との決勝に進出し三回途中から延長15回までを1失点で投げ切るも引き分け再試合となり、その再試合でも一回途中から八回まで3失点で投げ、1-4の最終回に打線が1点差まで追い上げながら自身が最後の打者で三振に倒れて敗れ準優勝。
相手チームの斎藤佑樹投手は大学に進学したものの、自身はプロ入りを志望し同年のドラフト会議ではファイターズを含む5球団が競合するも東北楽天が指名権を獲得し入団。
翌年は新人ながら4試合目に完投で初勝利を挙げ、交流戦での中日戦では高卒1年目投手としてはダルビッシュ有以来となる完封勝利を挙げる等11勝を挙げて新人王を獲得する活躍。
その後も好成績を残し、7年目の2013年には開幕から24連勝というそれまでの記録(15連勝)を大きく更新するとともに、レギュラーシーズン無敗で勝率10割を達成(規定投球回数到達者としては4人目の快挙)、無敗での最多勝獲得はNPB初の偉業となった。
翌2014年からは米メジャーのヤンキースに移籍し、初年度から6年連続で二桁勝利を挙げる活躍をしたが、右肘の故障が起きるようになり規定投球回数に達しない年もあった。
契約最終年の2020年は新型コロナウィルスの感染拡大のために短縮シーズンとなったこともあって僅か3勝(3敗)に終わり、連続二桁勝利が途絶え、ポストシーズンでも不調でこの年限りでヤンキースをFAとなり帰国。
翌2021年からは古巣の楽天と契約し出場していたが、今季は先にも書いたように手術の影響で未勝利に終わり球団からは年俸の減額制限を超える大幅な減額を提示されたらしく、自由契約となっていた。
読売に所属しDH制の無いセ・リーグで有終の美を飾ることになるのか、それとも・・・・・

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