プロ野球の東北楽天が昨夜のファイターズ戦に勝ったので楽天市場では”ヴィクトリーセール”を開催中。
さらにサッカーJ1のヴィッセル神戸が天皇杯準々決勝で鹿島アントラーズに勝ったのでW勝利でポイントが3倍になる。
少なくとも東北楽天が勝つことは期待していなかったんだけどなぁ・・・orz
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ファイターズが連敗orz
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天と対戦した。
先発は前の記事に書いたように引退する鍵谷で、二人を抑えたところで降板し金村が後を引き継いだ。
ところがこの金村がいきなり四球と安打で走者を出したところで本塁打を浴びて3失点。
結果的にこの失点が敗戦に直結した。
金村は二回にも2安打を打たれるものの後続を断ち、その後三回から八回までは2安打1四球の無失点と好投、それだけに初回の失点が惜しかった。
九回は河野が登板し三人で斬ってとったが、打線が振るわず得点は郡司が三回に放ったソロ本塁打の1点のみで1-3で敗れ連敗となった。
残り8試合で3勝すれば2位が確定してエスコンフィールドHOKKAIDOで初のクライマックスシリーズ開催が決まる(ロッテと楽天が負ければその分早く決まる)ので、今夜は是非とも勝って欲しい!
ファイターズの鍵谷が最終登板
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天と対戦。
ファイターズの先発は今季限りで引退する鍵谷陽平。
今季読売から帰ってきてから初登板のマウンドで先頭から二人の打者を抑えて有終の美を飾った。
2012年のドラフト3位でファイターズに入団し、2019年途中で読売にトレードされるまで通算15勝12敗5セーブ44ホールドの成績を残していた。
今季からファイターズと育成契約を結び、七月に支配下契約を結んだが昨夜の初登板まで出場機会が無かった。
昨夜は初年度以来11年ぶりの先発登板だった。
同期入団の中でプロに残っているのは大谷翔平(ロスアンゼルスドジャース)のみで、他の5人は全員引退している。
長い間お疲れ様でした。
大谷の本塁打と盗塁は日本では下から数えた方が早い(笑)
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は昨日の試合までで本塁打53本、盗塁55個でMLB史上初めての53-55を達成している(43-43以降は全て史上初)。
ところが日本のプロ野球の球団と比較すると、大谷は本塁打で下から2番目、盗塁でも下から4番目となってしまう。
本塁打で大谷より少ないのは51本の東京ヤクルトのみ、盗塁は共に37個の阪神と中日、それと54個の読売しかない。
他の球団は全て本塁打/盗塁の両方で大谷を上回っている。
なんて、比較対象を球団にしても最下位にならない大谷ってどれだけ凄いことをしているんだ?(汗)。
ファイターズの優勝の可能性が消滅
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜の敵地での埼玉西武戦に4-6で敗れ、今季のリーグ優勝の可能性が完全に消滅した。
首位のソフトバンクがオリックスに勝ったため、ファイターズの勝敗に関係なくリーグ優勝を決めた。
ファイターズは先発の山﨑福也が序盤に3失点で逆転を許すと、同点に追いついた直後の六回に2者連続の本塁打を浴びて勝ち越しを許してしまった。
打線もその後1点を返しただけにとどまり悔しい敗戦。
クライマックスシリーズへの進出もお預けとなったが、新庄監督は「最高じゃないですか。エスコンで決められたら。」と明日9/25からの楽天二連戦で決める気満々。
出来ればエスコンフィールドHOKKAIDOでのファーストステージを決めて欲しいところで、あと3勝すればロッテとか楽天が残り試合に全勝しても2位が確定となる。
ファイターズが接戦を制し加藤貴が初の10勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地でオリックスと対戦。
敵地でのオリックス戦は6連敗中のファイターズ、昨夜も接戦となったが九回に勝ち越し3-2で勝って敵地での連敗を6で止めた。
先発の加藤貴が九回を5安打無四球の2失点で投げぬき自己最多を更新し初の二桁勝利となる今季10勝目を挙げた。
首位のソフトバンクが楽天に勝ったのでファイターズが敗れるとソフトバンクの優勝が決まるところだったが、なんとか踏みとどまった。
今日は埼玉に移動しての西武戦、この試合にも勝って欲しい。
ファイターズの連勝がストップorz
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地でオリックスと対戦。
四連勝を狙ったファイターズだったが、九回裏に田中正義が連打を浴びて逆転サヨナラ負けを喫し連勝を伸ばすことは出来なかったorz
これでオリックス戦は9/8に続いて連敗、敵地での対戦に限ると7/6の試合から6連敗となったorz。
首位のソフトバンクが勝ったため、優勝マジックが2となり、ファイターズの優勝の可能性がまた低くなってしまった。
ファイターズがレイエスの2発で快勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天と対戦。
先行されるも四番に入ったレイエスの2本の3点本塁打で7-4で快勝し三連勝を飾った。
ファイターズの先発バーヘイゲンは立ち上がりから不安定で初回に本塁打で1点を失い、さらに安打で走者を背負うも後続を断ち1失点で切り抜けた。
その裏のファイターズは今季初めて1番に入ったマルティネスが中堅前の安打で出塁、一死後に清宮が上手いバッティングで左翼へ流し打ち、これが二塁打となり一塁から激走を見せたマルティネスが生還したちまち同点に追いついた。
ところがバーヘイゲンは二回にも1点を失いリードを許してしまう。
それでも三回一死から万波の二塁打と清宮の四球で一二塁とすると、四番に入ったレイエスが高めに抜けてきたカーブをパワーでバックスクリーン右に放り込み逆転の3点本塁打とした。
バーヘイゲンは五回には無死満塁としてしまい一死から1点を返されたものの、その後を抑えて最少失点で切り抜け、五回まで94球3失点で勝利投手の権利を得た。
六回は河野がおよそ三週間ぶりのマウンドに登り、四球の走者を出すも無失点、七回に登板した杉浦も先頭打者を四球で出すも後続を抑えて無失点。
そしてその裏に再び万波が二塁打で出ると続く清宮がまたまた四球を選び一二塁とし、レイエスが今度は左翼席に特大の本塁打を放って3点を追加、レイエスは2本の3点本塁打で計6打点の大活躍だった。
これで7-3とリードを広げたファイターズは八回は池田、最終回は田中正義が無失点で抑えて試合終了、先発のバーヘイゲンは今季2勝目でエスコンフィールドHOKKAIDOでの初勝利を挙げた。
六回以降は4人の投手全員で無失点リレーを見せ、今季のファイターズのブルペン陣の充実しているところを見せつけた試合となった。
この勝利で3位のロッテとの差を7ゲームに広げ、2位マジックを6とした。
今日は北広島、明日は大阪、その次は所沢
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今日は地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天と対戦。
明日は移動日無しで大阪でオリックスと二連戦、その後はまた移動日無しで所沢で埼玉西武との試合が予定されている。
本当の敵はこの日程なのかも?
ファイターズ伊藤が2試合連続完封で13勝目!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地で首位のソフトバンクと対戦。
3-0で勝って敵地での二連戦で連勝した。
先発の伊藤大海は9安打を浴び四回以外は走者を背負うものの後続を断って今季最多の135球を投げ九つの三振を奪って2試合連続の完封勝利。
自己最多のシーズン13勝目を挙げ、プロ入り通算40勝目とした。
仙台で楽天にまさかの連敗をしたものの、ソフトバンクにはこれで6連勝、福岡でも4連勝で今季対戦成績を11勝11敗1分けの五分とした。
3位ロッテが楽天に敗れたので両チームとのゲーム差は6.5となり、反対に首位のソフトバンクとの差は9ゲームに縮まった。
