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カウンターが20万を超えていた

さっき気付いたが、アクセスカウンタの数字が20万を超えていた。
数字からすると今日(2/17)超えたと思われる。
去年の一月に新ATOMのマザー(IntelのD510MO)を買って、それに関してのことを書いてからアクセスが増え始めたので、実質一年少々で20万アクセスを超えたことになる。
その時のマザーで組んだPCは今でも元気に(ほぼ)24時間稼動してくれている。
電源もACアダプタなので、完全ファンレス構成だが、これでも一年以上熱暴走無しないということは、やはり発熱が少ないと長時間(長期間)でも安定して稼動できるということだ。
パフォーマンス的には不満な点もあるけど、しばらくはこのままで稼動させることになりそうだ。
後継のD525はあまりパフォーマンスが上がっていないようだし、メモリも買い替えとなるので、少々敷居が高いかな?
最近の省電力CPUではAMDのFusionとかVIAのNANOが気になるなぁ。

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Fusion採用マザー

先日(2/5)の記事「AMDの「Fusion」搭載マザーがお目見え」で書いたAsusのFusion採用マザー「E35M1-M PRO」はあの記事を書いた時点で既にamzonでは品切れになっているくらい人気があるようだ。
他のメーカーからも製品が発売になっていて、例えば
SAPPHIRE マザーボード PURE Fusion MINI E350 E350A50M SO-DIMM U3 S3 BT MINI-ITX MB 52036-00-40G
B004JKHRNA
のような製品もある。
これはAsusの「E35M1-M PRO」とは違い、MSIから発売予定のものと同様にMini-ITXフォームファクタで、冷却はヒートシンク+ファンで行うようになっている。
ここのところ続々とFusion採用マザーが発表&発売されていて、小型で静かなPCを組むには選択肢が増えて嬉しい。
自宅のD510MOベースのPCも稼動開始から1年を経過したが、特に大きな問題も無く、24時間稼動を続けてくれている。
これもその内Fusion搭載マザーに交換してみたいな(できればファンレスのマザーに)。

それにしてもSAPPHIREってマザーボードも作ってたのね、てっきりビデオカード専門かと思ってた。

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AMDの「Fusion」搭載マザーがお目見え

AMD初のGPU統合CPUである「Fusion」を搭載したマザーがASUSから発売された。
「Fusion」自体はIntelのATOMとnVidiaのIONに対抗する位置付けの製品と言える。
今回発売となったのはASUSteKの「E35M1-M PRO」で、製品自体は1月に発表されていたが、ようやく店頭に並んだようだ。
詳しいスペックはメーカーサイト”http://www.asus.com/product.aspx?P_ID=qSoDxhM5mAk1F607”を見ていただくとして、主な仕様は、
CPU:E-350(Dual-Core 1.6GHz動作 TDP18W)
メモリ:DDR3-800/1066対応スロット2本 最大8GB(ただしシングルチャネル)
拡張スロット:PCI-e x16(4レーン動作)x1、PCI-e x1 x1、PCIx2
インターフェース:SATAx5,eSATAx1(共に6.0Gb/sサポート)、USB3.0ポートx2(リアパネル)、USB1.1/2.0ポートx12(リアパネルに4、ピンヘッダで2×4)、VGA、DVI-D、HDMI、LAN(Gbit)他
意外と大きい特徴はBIOSがEFI BIOSということで、これはIntel純正以外のマザーではまだ少なく、2TB超のHDDからのブートに対応していることになる。

GPUコアがCPUに内蔵されたにも関わらずTDPが18Wと低いため冷却はファンレスとなっていて、CPUとチップセットを覆う大きなヒートシンクが付けられている(オーバークロック時はファンが必要との事)。
マザー上にファンが無いので電源をACアダプタとしてストレージをSSDとすれば回転部分の無い静かなPCを組むことが出来る。
グラフィックコアはAMDなのでRADEON6000シリーズのコアで、DirectX11対応となっている。
実際のパフォーマンスはまだ不明だが、少なくともGMA3100よりは上の筈。
うーん、書いていて欲しくなってきたなぁ、、、、、、(爆)

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