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(速報)Russellがポール、Verstappenが2番手

自動車レースのF1 GP Round 18 Singapore Grand Prixの予選が先ほど終了。
MercedezのGeorge Russellがトップタイム、FP3で僅差のトップだったRed BullのMax Verstappenが2番手となった。
Verstappenの同僚の角田裕毅はQ1こそ突破したものの15番手でQ3進出はならず、チーム内で明暗が分かれた。

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Verstappenがトップタイム、角田はさらに後退

自動車レースのF1 GP Round 18 Singapore Grand Prixのフリー走行3回目(FP3)が行われ、Red BullのMax Verstappenが僅か0.017秒差でトップに立った。
2番手は現在ポイントランキングトップのOscar Piastri、3番手はMercedezのGeorge RussellでVerstappenとのタイム差は0.049秒。
4番手と5番手は同タイムでMercedezのKimi AntonelliとMcLarenのLando Norrisで0.089秒差とここまで5台が0.09秒以内に入る混戦となっている。
FP1で9番手と良かった角田は18番手と伸びず、予選に不安を残してしまった。

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角田は後退、Hadjarが2番手!

自動車レースのF1 GP Round 18 Singapore Grand Prixのフリー走行2回目(FP2)が昨夜行われ、Red Bullの角田はFP1の9番手から11番手に後退した。
2度のクラッシュによる赤旗中断等もあってクリーンラップを取れなかったという角田はトップから1秒近く、3番手タイムを記録した同僚のMax Verstappenにも0.851秒差を付けられた。
フロントのグリップ不足にも悩まされたというが、日本時間今夜のFP3で改善してその後の予選でQ3進出を果たして欲しい。

RBのIzac HadjarがトップのOscar Piastriから0.132秒差の2番手タイムを記録し、予選に向けて好感触を得ており、自身初のフロントロー獲得も期待できそうだ。

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角田がトップ10発進

自動車レースのF1 GP Round 18 Singapore Grand Prixが開幕。
前レースで自己最高タイの6位フィニッシュを飾ったRed Bullの角田裕毅がフリー走行1回目(FP1)で9番手タイムを記録し悪くない出だしとなった。
チームメイトのMax Verstappenは4番手タイムで角田とは0.468秒の差があった。
予選と決勝と同じ時間帯に行われるFP2でのタイム(差)がどうなるかな?

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今週末はSingapore Grand Prix

自動車レースのF1 GPはヨーロッパラウンドを終え、今週末はRound 18 Singapore Grand Prixが行われる。
先々週のAzerbaijan Grand Prixでグランドスラムを達成したRed BullのMax VerstappenがSingaporeでの初勝利でItaliaからの三連勝を達成しランキングトップのOscar Piatriに迫るか?
角田も2戦連続での入賞なるか?

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Verstappenが”完全”優勝!

自動車レースのF1 GP Round17 Azerbaijan Grand Prixの決勝が行われ、ポールポジションスタートのMax Verstappenが一度もトップを譲らずItalian Grand Prixに続く連勝を飾った。
Verstappenはファステストラップも獲得し、ポールポジション・ファステストラップ・全周トップ・優勝と完全にレースを支配した。
同チームの角田裕毅はスタートグリッドを同じ6位でフィニッシュし、移籍後最高の順位で8ポイントを獲得し、ドライバーズランキングの順位も18位に上げた。

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Verstappenが連続ポール!

自動車レースのF1 GP Round 17 Azerbaijan Grand Prixの予選が日本時間の昨夜行われ、Red BullのMax Verstappenがポールポジションを獲得した。
角田も6番グリッドを獲得し移籍後最高位となった。

Q1から複数のクラッシュで赤旗中断があり、最終的にこれまでの最多となる6回の赤旗中断が発生する荒れた予選となった。
トップクラスのドライバーでもLewis Hamiltonが12番手でQ2を突破できず、小雨混じりとなったQ3ではここBakuを得意とするCherles Luclercがクラッシュ、ランキングトップのOscar Piastriもクラッシュでともにタイム無しで9-10番手にとどまった。
ランキング2位のLando Norrisもタイムを伸ばせず7番手4列目を確保するにとどまった。
そんな中でトップタイムを記録していたのがWilliamsのCarlos Sainz、雨が強くなってコンディションが悪化すれば久しぶりのポールポジションだったが、Verstappenが上回り前レースのItalian Grand Prixに続いてのポールシッターとなった。
同チームの角田裕毅もQ1を12番手で突破、Q2では最後のアタックで10番手に滑り込んでQ3進出を果たすと、上位ドライバーの自滅等にも助けられ6番グリッドを獲得。
これはRed bull加入後では最高位となるポジションだ。
今夜の決勝では入賞を期待できるかもしれないので楽しみだな。

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Verstappenがポールトゥフィニッシュで今季3勝目!

自動車レースのF1 GP Round 16 Italian Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜行われ、Red BullのMax Velstappenがポールトゥフィニッシュで優勝した。
昨季までのチャンピオンのVerstappenはポールポジションからのスタートで、一時はトップの座をMcLarenのLando Norrisに奪われるシーンもあったが逆転し、その後はトップを譲ることなく差を広げ今季3度目の優勝を飾った。
同僚の角田裕毅は9番グリッドからスタートし、入賞圏内を走行していたものの、同じグループのLiam Lawsonにバトルを仕掛けられターン4で接触されてフロアを損傷、以降はペースを維持できず後退して13位とポイント圏外でのフィニッシュとなった。

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Verstappenが4戦ぶりのポールポジション!

自動車レースのF1 GP Round 16 Italian Grand Prixのフリー走行3回目(FP3)と予選が日本時間の昨夜行われた。
FP3は全車のタイム差が1秒以内という激戦となり、FP2で全体9位だったRed Bullの角田裕毅は15番手に後退した。
予選ではQ1でGeorge Russellがトップに立ち、Max VerstappenがMcLarenの2台を上回って2番手につけた。
角田もこの2台とLando Norrisに続いて4番手でQ1を突破している反面、前戦でキャリア初の表彰台に登ったIzac Hadjarと同僚のLiam LawsonのRB2台は揃ってQ1落ちとなった。
Q2ではVerstappenがトップに立ちRussellを逆転、角田は0.013秒差で10番手に滑り込み3戦ぶりにQ3進出を果たした。
VerstappenはQ3でコースレコードを5年ぶりに更新する1:18.792を記録してLando Norrisを0.077秒上回ってポールポジションを獲得。
2番手はNorris、3番手にはOscar PiastriのMcLaren勢が入った。
地元であるFerrariは4-5番手タイムを記録したものの、Lewis Hamiltonが5グリッド降格ペナルティで10番グリッドからのスタートとなる。
角田はQ2よりもタイムが出ず10番手で予選を終えたが、Hamiltonの降格で9番グリッドからのスタートとなる見込み。
ストレートでの最高速が350Km/hに届こうかという超高速のバトルが予想されるレースで2戦連続の入賞を期待したい。

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角田が初日を9番手で終わる

自動車レースのF1 GP Round16 Italian Grand Prixは日本時間の昨夜のフリー走行1回目で幕を開けた。
Red bullの角田裕毅はFP2で同僚で昨年までのチャンピオンであるMax Verstappenに0.192秒差と迫るタイムを記録し9番手で初日を終えた。
ただし、ショートランでの好タイムの原因が不明なうえ、ロングランでは1秒近い差を付けられているのでそれを究明する必要があるとして表情は暗かったと報じられている。
今夜はFP3と予選が予定されていて、それまでにこれらの原因が少しでも判明すれば良いと思う。

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