More from: EOS R5

「EOS R5」のAFは優れものらしい

SONYが発表した新型ミラーレス一眼カメラ「α1」の初期レビューのような記事を読んだ。
それによるとAFはかなり優れていて人や動物の瞳を捉える性能がかなり良くCanonの「EOS R5」に迫るとのことだが、それと比較すると鳥の瞳は捉えにくいとのことで、Canonの「EOS R5」よりも劣るとの評価だった。
ということは、ボディ価格が半分くらいの「EOS R5」の方がAFに関しては優秀と言えるようだ。
そりゃぁねぇ、像面位相差用の画素の数が比較にならないほど「EOS R5」の方が多いからねぇ、、、
SONYも発売までにファームウェアの改良で対応してくると思われるが、「EOS R5」を超えることが出来るのかな?

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Canonの「EOS R5」は本当に売れている様だ

大手量販店6店の十二月のデジタルカメラの売れ行きのランキングを見ると、ミラーレス一眼ではCanonの「EOS R5」がトップとなっていた。
これは発売から続いていた品薄がメーカーからの供給が増えたことによるもので、他の調査でも同じ結果が出ている。
発売前から大量の予約が入っていたために生産が追い付かず、未だにバックオーダーを抱えているというくらいだから、かなりの数が売れているんだなぁ。

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Canonが「EOS R5」「EOS R6」を正式に発表

Canonが昨夜、新型のミラーレス一眼「EOS R5」及び「EOS R6」を正式に発表した。
スペックは直前にリークしたのとほぼ同じ内容なので割愛するが、昨日の記事で書いた”R6にはボディ内手ブレ補正は搭載されない”は間違いで、R5と同様”最大で8段の効果”の機構を搭載してきた。
これで
R5は動画も含めて高画素機
R6は高速連写&高感度機
という位置付けがはっきりし、R6は当初噂されていた”廉価版”とは全く異なるモデルになっていることが確定(EVF等R5よりスペックダウンしている部分はあるが)。
となると、近々本当の”廉価版”モデルとして「EOS RP」の後継機が出ることも考えられるし、価格を抑えたAPS-C機が出てくることも有り得るなぁ。

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「EOS R5」「EOS R6」のスペックがリーク

今夜正式発表が予告されているCanonのミラーレス機「EOS R5」と「EOS R6」の詳細スペックを掲載した記事がフライングで情報サイトに掲載された。
記事にはオンラインショップでの価格も掲載されていて、それによると「EOS R5」が46万円(税抜き)で「EOS R6」が30万5千円(同)になるようだ。
量販店では同程度、専門店では多少低い価格になると思われるが、”廉価版”と予想されていた「EOS R6」が意外と高いなという感じがする。
そもそもR6は”廉価版”ではなく標準機という位置付けらしい。
対するR5は”ハイエンド”ということになるということでスペックも物凄いことになっていて、特に動画関係が他社モデルと一線を画すると言って良いほど。
それでいて50万円を切る”動画機としては”異常に安価な設定なので静止画ユーザーよりも動画ユーザーにかなり売れそうだ。
さらにR5はボディ内手振れ補正を搭載し、ISレンズとの協調動作可能で最大8段もの補正効果があると謳っている。

一方R6にはボディ内手振れ補正機構は非搭載のようなのが残念、これで30万円オーバーだと微妙な価格設定だと思うなぁ・・・
動画に関してもR5ほどでは無いが結構なスペックなので、こっちも動画目的の人には受けるかも?
静止画ユーザー向けに動画関係の機能をオミットして価格を下げたモデルを出しても良いのでは?
「EOS 1DX III」のセンサーをベースに画素数を抑えて高感度耐性が高いと噂されているので星撮り向けにもそういうモデルがあっても良さそうなんだけどね(もしかして後から「EOS R6a」とかを出したりして?)。

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「EOS R5」「EOS R6」の写真がリーク

Canonが明後日7/9に新型カメラの発表を予告しているが、発表されると噂されている「EOS R5」及び「EOS R6」の写真が情報系サイトに相次いで掲載された。
どちらも背面にジョイスティックが付いているのが見え、ボタン配置等から操作性は良さそうに見える。
「EOS R5」のほうは一眼レフ機と似た背面レイアウトになっているので、レフ機から乗り換えても操作にまごつくことは少ないように思える。
下位機種となる(であろう)「EOS R6」のほうは肩部の液晶が無く、レフ機に例えると「EOS kiss」のような上面レイアウトになっている。
コストの問題と差別化なのだろうけど、私は肩部液晶をよく見る方なのでここは省かないで欲しかったなぁ・・・

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Canonが7/9の新製品発表を予告

Caonnが公式サイト「新時代、はじまる。」で7/9の21時にプレゼンテーションを行うと予告している。
これはもう予てから噂になっている「EOS R5」「EOS R6」及び複数の新レンズの発表に間違いないだろう。
日本では夜になるが、欧州では午後の始め、アメリカ東海岸では朝になる時刻なので日米欧で同時発表ということなのだろう。
「EOS R5」のスペック、「EOS R6」の価格が特に気になるな。

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「EOS R5」の瞳AFは鳥まで対象

Canonが開発発表しているフルサイズミラーレス一眼「EOS R5」に関して追加の発表をした。
報道内容によると瞳AFは人間だけで無く犬や猫や鳥まで対象になるという。
8K動画も本体のみで毎秒29.97フレーム撮影可能ということで、動画用カメラとしてもかなりのスペックとなりそう。

瞳AFの対象が広がりこれで一気にライバルに追いつき追い越せというところだな・・・

同時に発表になっている「EOS R6」に関してはどうなんだろうな?→R6は発表になっていなかったようで・・・(汗)

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Canonが「EOS R5」の開発を発表

昨日の記事でCanonの「EOS R5」の写真がリークしたと書いたが、その直後にCanonが公式に開発を発表していた(汗)。
発表内容は各情報サイトに詳しいので端折るが、ほぼリークされた内容と同じ。
詳しいスペックは公開されていないが、これはまだまだ詰めるところがあるためと推測している。
発売は2020年中としか発表されていないが、東京五輪には間に合わせる予定は無いのかな?

同時にRFレンズ9本(テレコン2種含む)の開発も発表されているので、これまでレンズラインアップが少なかった「EOS R」システムもかなり充実するものと期待されるな。

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「EOS R5」の画像とスペックの一部がリーク

海外の情報サイトにCanonのミラーレス一眼「EOS R5」の画像とスペックの一部が掲載された。
ヨーロッパのサイトのフライング記事を基にしたとのことで、それによると”8K動画””ボディ内手振れ補正”搭載とのこと。
静止画メインのユーザーにとっては8K動画は余計な機能となり、その分価格も上がるので出来れば動画機能無しのモデルも用意してくれると良いと思う。
ただ、同じクラスで2機種出すとユーザーの食い合いになってしまうしトータルの開発コストも上がってしまうので、Canonはそれを嫌うかな?
動画不要のユーザーはもう一機種として噂されている「EOS R6」を選べということか?
45-50MPクラスと噂されている「EOS R5」は風景写真メインのユーザーもターゲットにしているだろうし、そういったユーザーの動画ニーズは低いだろうと思うんだけどねぇ、、、

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新型「EOS R」の噂が続々と・・・

デジカメ情報サイトにCanonのフルサイズミラーレス機「EOS R」シリーズの新型に関する噂がいくつか出てきた。
高画素機の「EOS R5(以前はEOS RSと呼ばれていた)」は45MPセンサー搭載で手振れ補正機構をボディ内に搭載。
さらに低画素機の「EOS R6」のスペックの噂も流れてきた。
これはセンサーが20MPほどでこちらもボディ内手振れ補正を搭載とのこと。
ネーミングとスペックからそれぞれ「EOS 5Ds」と「EOS 6D MarkII」に相当するモデルとも考えられる。
これら(「EOS R5」はほぼ確定?)が本当に発売されるとなると初代の「EOS R」からの乗り換えも含めて結構な売れ筋モデルになるかもしれない。
価格次第では「EOS R6」はヒットしそうな気がするな。

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