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Hadjarが初表彰台!角田は8戦ぶりの入賞!

自動車レースのF1 GP Round 15 Dutch Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜遅くに行われ、RBのIsac Hadjarが3位に入りキャリア初となる表彰台登壇を果たした。
今季RBからF1デビューを果たした若干20歳のフランス人は、前日の予選で4番グリッドを獲得、決勝もポジションを維持したまま戦い、McLarenのLando Norrisが終盤のトラブルでリタイアしたことで3位に上がりそのままフィニッシュした。
この年齢での表彰台はフランス人として最年少、全体でも5番目に若い登壇者となった。
Red Bullの角田裕毅は不運とトラブルに見舞われながらも粘りの走りを見せ8戦ぶりとなる9位入賞を果たし2ポイントを得た。

レースはLewis Hamiltonの単独クラッシュやCherles Luclercのクラッシュ、Lando Norrisのコース上でのストップ等で2度のSCとVSCがある波乱の展開。
その中でポールスタートのOscar Piastriが終始トップを走りそのままフィニッシュし今季8勝目を挙げた。
2位には母国レースとなるMax Velstappenが入り18ポイントを獲得した。

このレースではFerrariがダブルリタイヤ、McLarenもNorrisがリタイヤで入賞を逃し、2台ともにポイントを獲得したのはRed BullとHAASおよびAston Martinの3チームだった。
MercedezはGeorge Russellが4位に入り、Andrea Kimi Antonelliも6位でフィニッシュしたが、レース中の接触等で合計15秒ものペナルティを受けて16位に後退している。

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Piastriが逆転ポール!

自動車レースのF1 GP Round 15 Dutch Grand Prixの予選が日本時間の昨夜遅くに行われ、McLarenのOscar Piastriが僚友でフリー走行全セッションでトップタイムを記録していたLando Norrisを上回り今季5回目のポールポジションを獲得した。
Norrisは0.012秒差で2番グリッドを獲得。
3番手には母国GPとなるRed BullのMax Verstappenが入り、ここまでがFP3のNorrisのタイム(1:08.972)を上回る1分8秒台を記録。
Verstappenのチームメイトの角田裕毅は惜しくも0.150秒差の12番手でQ2落ちを喫しFP3から順位を上げることは叶わなかった。

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McLarenの2台が圧倒的

自動車レースのF1 GP Round15 Dutch Grand Prixのフリー走行の3回目(FP3)が行われ、選手権トップを争う2台のMcLarenが圧倒的な速さを見せつけた。
Lando Norrisは昨年のポールタイムを0.701秒も更新する1:08.972でトップ、ポイントトップのOscar Piastriがそこから0.242秒遅れの2番手タイムを記録した。
3番手はMercedezのGeorge RussellだがタイムはPiastriから0.664秒遅れでいかにMcLarenの2台が突出しているかを示している。
Russell以降は僅差の争いとなり、16番手のNico Hulrkenbergまでが0.8秒以内に入る混戦となった。
このことからもMcLarenの2台がいかに他を圧倒した速さを見せたかがうかがい知れる。
Red Bullの2台はMax Verstappenが5番手、FP2で7番手だった角田裕毅はそこから0.402秒離れて12番手だった。

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FP2もNorrisがトップタイム

自動車レースのF1 GP Round 15 Dutch Grand Prixのフリー走行2回目(FP2)が日本時間の昨夜遅くに行われ、McLarenのLando NorrisがFP1に続いてトップタイムを記録した。
ウェットコンディションが予想されていたが、セッション開始時には路面は乾きドライで行われることになり各チームはドライでのロングランを行うことが出来た。
その中でNorrisがトップタイムを出し、2番手にはチームメイトのOscar Piastri・・・ではなく、Aston MartinのFernando AlonsoがPiastriを0.002秒抑えて入った、Norrisとの差は0.087秒だった。
FP1で16番手と出遅れたRed Bullの角田裕毅は一気に挽回しチームメイトで昨年までのチャンピオンのMax Verstappenに0.317秒まで迫るタイムで7番手にジャンプアップした。
第1セクターではVerstappenよりも0.116秒速いタイムを記録しているので、今夜の予選が楽しみになってきた。

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FP1で角田は苦戦

自動車レースのF1 GP Round 15 Dutch Grand Prixが開幕した。
初日のフリー走行1回目(FP1)はチャンピオン争いをしているMcLarenの2台が順当に1-2番手を占めた。
Red Bullに移籍後結果を出していない角田裕毅はアンダーステアに苦しみ16番手と出遅れた。
FP1はドライコンディションだったものの、空には黒い雲がありFP2はウェットになる可能性があるとのこと。
となると、早々にタイムを出せているチーム以外はセッティングの時間が減ることとなりかねない。
明日のFP3でどこまでセッティングを煮詰められるかがカギになるかな?

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今週末はDutch Grand Prix

自動車レースのF1 GPは3週間のSummer breakが明け、今週末から再開される。
後半戦の初戦はDutch Grand Prixで、Red BullのMax Verstappenの母国であるオランダで開催される。
今季は連覇の望みが薄くなったVerstappenだけど、母国レースで頂点に立つことは出来るか?

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Norrisがポールトゥウィンを達成!

自動車レースのF1 GP Round 15 Dutch Grand Prixの決勝が行われ、予選で圧倒的なタイムでポールポジションを取ったMcLarenのLando Norrisが優勝しポールトゥウィンを達成した。
スタートは2番グリッドのMax Verstappenが素晴らしい蹴り出しを見せてトップでターン1に飛び込みホールショットを奪ったが、Norrisとの差は広げられず17週目の最終コーナーを0.579秒差で立ち上がると、DRSを効かせてコントロールラインを超えた辺りでノーズを前に出し、ターン1の飛び込みで完全に前に出てトップに立つ。
その後はそのままVerstappenとの差を広げ、最後は22.896秒もの大差を付けて優勝、ファステストラップも取って26ポイントを獲得、Verstappenとのポイント差も8少なくなって295-225と70になった。
またVerstappenのDutch Grand Prixでの連勝は3で止まった。

11番グリッドからスタートした角田裕毅は1週目からポジションを落とし、全ドライバー中で最も多い6ポジションダウンの17位に終わった。

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Norrisが暫定ポールを獲得

自動車レースのF1 GP Round 15 Dutch Grand PrixのFP3と予選が日本時間の昨夜行われた。
FP3では天候も芳しくなく大クラッシュもあって殆ど参考にならないタイムシートとなった。
予選は天候は回復したものの、それまでの雨で路面のラバーが洗い流されたうえ路面温度が下がりコンディションが悪化。
それでもトップドライバーたちは順調にタイムを刻みつつ波乱もあって結局McLarenのLando Norrisが2番手以降に0.356秒の大差を付けてトップタイムを記録し暫定ポールを獲得。
2番手はRed BullのMax Verstappen、McLarenのOscar Piastriが3番手に続き、MercedezのGeorge Russellが4番手、Red BullのSergio Perezが5番手で3列目をゲット。
なお、WiiliamsのAlex Albonが8番手タイムを記録するも技術規定違反(フロアのサイズが規定を超過)で予選失格となり、9番手以降の順位が繰り上がる、さらに12番手でQ2落ちをしたMercedezのLewis HamiltonもQ1中にPerezのフライングラップを妨害したとして3グリッド降格処分を受けた。
これにより13番手の角田裕毅は2グリッド上がって6列目11番グリッドからのスタートとなる見込み。

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初日はRussellがトップ

自動車レースのF1 GP Round 15 Dutch Grand Prixが日本時間昨夜のフリー走行(FP1/2)で幕を開けた。
初日のFP1は開始当初は雨と風が強く路面はフルウェット状態。
インターミディでは無くフルウェットを装着して走行するドライバーもいたが、ターン1等でのコースオフが何度もあった。
開始後10瘋癲度で雨がやんで後半は陽射しが戻り強風もあって路面は急速に乾いたものの、その強風で各ドライバーは苦労した模様。
そんな中でトップタイムはMcLarenのLando Norris、2番手には0.2秒差でRed BullのMax Verstappenが入り、以下Lewis Hamilton、Carlos Sainz.Jr、George Russellがトップ5。

FP1の2時間半後に行われたFP2の頃には路面はすっかりドライコンディションとなったが風は強いまま。
このFP2では開始17分でHaasのNico Hulkenbergがターン1の進入でリアを失いコースアウト、右側面からバリアに衝突しセッションは赤旗中断となった。
幸いにもHulkenbergには怪我はなく歩いてピットに戻ったが、その後のセッションは走れずデータも取れなかった模様。
またSainzもギアボックスのトラブルで僅か7周しか走行せずにマシンをガレージに入れる羽目になり、ドライでのデータ取得が出来ず仕舞い。
このFP2でトップタイムを記録したのはMercedezのRussellで、2番手には0.061秒差でMcLarenのOscar Piastriが続き、以下Hamilton、Norrisとなりトップ4はMcLarenとMercedezで分け合う形となった。
5番手はランキングトップのVerstappenがRussellから0.248秒差で続き、Aston MartinのFernando Alonsoが6番手、7番手にRBの角田裕毅が続いた。
Russellから1秒以内に14台が入る結果となり、今日のFP3と予選の行方を予想し難くなっている。

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今日からDutch Grand Prix

自動車レースのF1 GPは約一ヶ月のサマーヴァケーションが終わり、今週末から後半戦がスタート。
今日からはDutch Grand PrixがZandvoortで開催される。
このインターバルで各チームはマシンのアップデートを行ってきている筈なので、もしかすると勢力図に変動があるかも?
先ずは日本時間の今夜行われるFP1/2に注目だな。

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