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組み換え

久々にマシンの組み換えをした。
普段から電源を入れっぱなしのPCのマザーとCPUとメモリの更新をした。
939からAM2への組み換えだったので、メモリも新しくせざるを得なかったというのがメモリも更新した理由。
と言うか、少し前からAM2マザーへの変更は考えていたが、たまたま見掛けた特売品のDDR2メモリを衝動買いしてしまい、マザーとCPUも買わざるを得なくなったというのがホントの理由。
マザーはPhenom対応のもので、CPUは消費電力の少ないものということを第一の選定理由とした。
いろいろ探してもらって結局マザーはPC-CHIPSのA15GというMicro-ATXのものに、CPUは悩んだがSempron LE-1250にした。
TDPが45Wなので、今まで使っていた64の3200+より20W少ないことになる。実際の消費電力がどれくらい違うかは分からないが、少なくなったことは間違いないと思う。
VGAもGeForce5700Ultraからオンボードの6150になったし、これも消費電力の削減になったと思う。それに伴いファンの数も減ったので音も若干小さくなったと思う。

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はずれだぁ!!!

久々にPCネットでThinkPad(もちろんジャンク品)を買った。
本当は省スペースのデスクトップを探しに行ったのだが、先にジャンクノートのコーナーに行ってしまった。
先日行った時にはThinkPadは殆ど無かったが、今日は複数あった。
珍しく570EやR30、A21m、A21e(2655型番),X21が他メーカーの物に混じっていた。
最初は570Eに目が行ったが、最後にはA21mを手にしていた。
X21やA21eも良いのだが、X21は2台あった両方が液晶のバックライト切れ、A21eは起動不良とのことで諦め、残った2種のうちスペックが上のA21mにした。
R30はセレ800だったが、A21mはペンIIIの800だったためである。しかもペンIIIのA21mはセレのそれと違ってCPUが交換出来るようになっている(筈)からである。搭載されていた光学ドライブもR30はCD-ROM、A21mはDVD-ROMだったのも大きな違いだった。
メモリが入っていないかもしれないので、念のためジャンクの128M2枚を一緒に購入して帰宅した。
帰宅後早速ACアダプタをつないで電源を入れてみた。つないだだけでバッテリーの充電が始まったので期待した、、、、が!
電源SWを押すと見慣れたIBMのロゴが表示され、少々待つとエラー表示が出た。しかもエラーNOが175ときたもんだ。
これはEEPROM内に保存されているデータのCRCチェック結果に異常があるというエラーだ(要は起動出来ない)。
保守マニュアルを見てもシステムボード交換が必要となっている。まぁ同型機のシスボからEEPROMを剥がしてきて張り替えるという手も無いではないが、初めてのA21mだからそんなことも出来ない。そもそも同型機があれば、そっちを使えば良いだけの話だ。
仕方が無いので、CPUを外して先日XpをインストールしたT22に載せることにした。早速保守マニュアルをダウンロードして作業を始めた。
T22はHDDやキーボードを外す程度でCPUを外せるが、A21mはなぜかキーボードベゼルやサブカードまで外す様指示されている。
しかもキーボードを固定しているビスが固くて頭をなめてしまった。かなり以前に買っておいたネジやま救助隊を探し出して使ったが、それでも苦労した。
なんとかペンIII800をT22に載せることが出来たが、750から800なので、体感的には違いが判らない(苦笑)。
ま、気分的なものでしょう。
動けばメール用端末にしているA21eと交換するつもりもあったが、さて、残ったパーツはどう使おうか?液晶もまだまだ使えそうだし、キーボードも使えるし、、、というかシスボだけが使えない状態だからなぁ、、、

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