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Russellが今季2勝目

自動車レースのF1 GP Round 18 Singapore Grand Prixの決勝が昨夜行われ、ポールスタートのGeorge Russellが最後まで逃げ切りCanadian Grand Prix以来となる今季2勝目を挙げた。
2位にはブレーキにトラブルを抱えたRed BullのMax Verstappenが入り、ポイントトップのOscar Piastriを抑えた同僚で同2位のLando Norrisが3位、Piastriは4位で二人のポイント差が少し(3ポイント)小さくなった。
昨年に続いてセーフティカーの導入が一度もない落ち着いたレースとなったので、下位スタートからポイント圏内を狙うドライバーには好機はなかなか無かったが、それでも車両規定違反で予選失格となり18番手スタートとなったWilliamsのCarlos Sainzが10位入賞でポイントを獲得した。
二日目に不調で13番グリッドからのスタートとなったRed Bullの角田裕毅は”人生最悪のスタート”で2周目までに17番手に後退。
それでも粘りの走りでポジションを戻し、最後は12番手でフィニッシュ、ポイント獲得はならなかったが健闘したと思う。

次節は2週間後のUnited States Grand Prixとなる。

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中断2回の波乱の中でLeclercがトップタイム

自動車レースのF1 GP Round 23 Abu Dhabi Grand Prixのフリー走行の1回目と2回目が行われた。
1回目は多くのチームが若手ドライバーを走らせたために本格的に走行したマシンとドライバーは多く無く、しかも決勝の時間帯とは大きく異なる時間帯のため実質的なタイムアタックやセッティング等は2回目に行われると考えられた。
そんな中で行われたFP2はFerrariのCarlos Sainzがターン3の入り口でリアがブレイクして2回回ってからターン3のアウト側フェンスに激突する大クラッシュ(当人は無傷)し赤旗中断、再開2分後にはNico Hülkenbergのハーフスピンからのクラッシュで2度目の赤旗中断となる波乱の展開。
このFP2でトップタイムを記録したのはFerrariのCharles Lucrelc、2番手タイムはMaclarenのLando Norris、チャンピオンを決めているMax Verstappenは無線で”The car is jumping like a kangaroo in the last sector.”と不満を言いつつも3番手タイムを記録している。
日本時間の19:30からはFP3、23時からは予選が行われることになっている。

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LecrelcがP.P.!

自動車レースのF1 GP Round 22 Las Vegas Grand Prixの予選が行われ、今GPで好調のFerrari勢がトップ2のタイムを記録した。
トップタイムはCharles Lecrlcで決勝のポールポジションを獲得、同僚のCarlos Sainzは2番手タイムを記録したものの、FP1で壊れたICEやエナジーストア(バッテリー)を交換しエナジーストアが年間許容基数を超えたために10グリッド降格で12番グリッドからのスタートとなる。
このため3番手タイムを記録したMax Verstappenがフロントローを獲得し、日本時間で今日の15時からの決勝ではバトルを展開してくれるだろうと思いたいが、スタートで前に出てしまうといつものような独走態勢になってしまうかも?。
日本人ドライバーの角田裕毅はQ1での最終アタックが上手くいかず20番手でQ1敗退、最後尾グリッドからのスタートとなった。
こちらもどこまで順位を上げられるか楽しみだ。

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FP2はFerrari2台が1-2

自動車レースのF1 GP Roound 22 Las Vegas Grand Prixのフリー走行は予定より2時間半遅れで始まり、FerrariのCharles Leclercがトップタイムを記録。
2番手はFP1でマシンが壊れICE他の交換が必要となり10グリッド降格となる同じFerrriのCarlos SainzでFerrari勢が1-2を占めた。
公道を利用したサーキットでは思わぬトラブルが起きることも多く、2021年のAzerbaijan Grand Prixの決勝ではトップを走っていたMax Verstappenをはじめとする2台がストレートでリアタイヤのバーストに見舞われクラッシュしている。
今回のLas Vegasは初日に問題が出て対策に時間が取れて良かったのかも?

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Ferrariがフロントローを独占!

自動車レースのF1 GP Round 20 Mexico City Grand Prixの予選が日本時間の今日早朝に行われ、FerrariのCharles Leclercがトップタイムで2戦連続のポールポジションを獲得。
2番手には同じくFerrariのCarlos Sainzが入りFerrari勢がフロントローを独占する結果となった。
今季ここまで既に15勝を挙げ年間チャンピオンを決めているMax Verstappenが3番手、復帰2戦目のScuderia AlphaTauriのDaniel Ricciardoが大躍進の4番手でグリッド2列目を確保、VerstappenのチームメイトのSergio Perezが5番手3列目となった。
決勝は日本時間の明日4時スタートとなっている。

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FP2はFerrariがタイムを伸ばした

自動車レースのF1 GPはRound 15 Italian Grand Prixのフリー走行2回目は地元のFerrari勢がタイムを伸ばした。
Carlos Sainzがトップタイム、Charles Leclercがそこから0.4秒落ちの6番手となった。
1回目トップのMax Verstappenは0.3秒弱落ちの5番手で、同僚のSergio PerezはVerstappenより0.09秒速い3番手タイムを記録。
彼らに加えてMcLarenの2台も好調なようで、この3チーム6台が上位6位までを占めている。
Red Bullの二人は周回数を少し抑えていたようだ(Perezが17周、Verstappenが20周、Ferrariの2台はともに23周)。
1回目9番手タイムだった角田裕毅は14番手、Dutch Grand Prixから起用されたLiam Lawsonは18番手だった。

日本時間の今夜はフリー走行3回目と予選が予定されている。

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Perezが2位表彰台をゲット!

自動車レースのF1GPはRound 10 British Grand Prixの決勝が行われ、FerrariのCarlos Sainzがキャリア初の優勝を飾った。
2位はOracle Red Bull RacingのSergio Perezが入り、7位に入った同チームのMax Verstappenと共にチームに貴重なポイントをもたらした。

レースはスタート直後から荒れ、ターン1までに複数のアクシデントが発生、Alfa Romeoのマシンが横転し裏返ったままターン1のグラベルに突っ込みタイヤバリアの直前で跳ね上がったが金網のフェンスに当たって辛うじてコース外へ飛び出さずに済んだ。
他にも複数台のマシンがクラッシュしてレースは赤旗中断。
再開後もアクシデントが発生する荒れたレースを制したのは先に書いたようにFerrariのCarlos Sainz。
キャリア151戦目にして初のポールポジションを獲得したSainzは途中同僚のCharles Leclercとのトップ争いも譲らず2位のPerezに4秒弱の差を付けてトップでチェッカーを受け、ポール・トゥ・フィニッシュでキャリア初優勝を飾った。

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Carlos Sainzが初のポールシッター!

自動車レースのF1GPはRound10 British Grand Prixの予選が日本時間の昨夜行われた。
雨によりコンディションが目まぐるしく変わる状況でQ3のトップタイムを出したのはFerrariのCarlos Sainzで、キャリア初のポールポジションを獲得した。
2番手は同期デビューのMax Verstappen(Oracle Red Bull Racing)で僅か0.093秒差だった。
3番手にはFerrariのCharles Leclerc、4番手はSergio PerezでFerrariとRed Bullが2列目までを分け合う今季よくある結果となった。
昨年はVerstappenが高速コーナーのCopseで無理矢理イン側にノーズをねじ込んできたLewis Hamiltonに弾き出され大クラッシュをしてしまったが、今年は無事に走り切ってトップチェッカーを受けて貰いたい。

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