富士フイルムのAPS-C機の新製品と噂される「X-T30III」にはキットレンズとして「XC13-33mmF3.5-6.3」が同時に発売になるとの噂がある。
一見凄く中途半端な焦点距離に見えるけど、35mm換算で20mm-50mmとなる超広角から標準域のレンジとなるので使いやすそう。
Canonにもこのレンジのズームが有れば良かったのに・・・
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TAMRONがRFマウント用の「11-20mm F/2.8 Di III-A RXD(Model B060)」を正式に発表
タムロンが四月に開発を発表していたRFマウント用のAPS-C用広角ズームレンズ「11-20mm F/2.8 Di III-A RXD(Model B060)」を正式に発表した。
同社としては初のRFマウント用レンズとなる(同モデルのE/Xマウント用は既発売)。
純正には無い開放F2.8の大口径超広角ズームレンズとしては小型軽量化が図られているので、R7/10ユーザーの中には待っていた人も多いのでは無いかな?
私もR7/10辺りを使っていたら欲しくなっていたと思うな。
Nikonの「Z50II」は近日中の発表は確実か
海外のサイトにNikonが近日中にエントリー機「Z50」の後継機種を発表することの確認が100%取れたとしている。
別のサイトでも発表の噂が流れているので、ほぼ確実に発表されるかな?
噂ではセンサー据え置きでUSBポートがTYPE-Cになり、映像エンジンが換装されるということなので、現行機よりは価格アップとなるだろうが、アップ幅はそれほどでもないとの予想もされている。
価格次第では結構売れるのでは?
「EF-S 10-18/4.5-5.6 IS STM」が入っている
市内の中古カメラショップにCanonのAPS-C一眼レフ用の広角ズームレンズ「EF-S 10-18/4.5-5.6 IS STM」が入荷している。
35mm換算で16-28.8mm相当となる超広角ズームレンズで、手振れ補正機構のIS付きで私も「EOS 60D」をメインにしていた時には気になっていた。
現在メイン機としている「EOS 5D MarkII」には純正の「EF 17-40/4L」を常用レンズとして付けている。
今回入荷した「EF-S 10-18/4.5-5.6 IS STM」を「EOS 7D」辺りに付けて持ち歩くのも良いかも?
CanonがRFマウントのAPS-C用大口径ズームを計画中?
海外のサイトにCanonがRFマウントのAPS-C用でF2.8通しの大口径ズームレンズを開発中との噂があると掲載された。
詳細はまだ不明ながら、巷ではレフ機用の「EF-S 17-55mm F2.8 IS USM」のようなレンズを期待する人や、それだと高級レンズになってしまうので、この辺りのレンズはSIGMAに任せた方が良いとかいろんな意見が見られる。
私も「EOS 60D」ではSIGMAの「17-50mm F2.8 EX DC OS HSM」を常用ズームとして使っていた。
ワイド端があと1-2mm広い方が使いやすいと思っていたので、今度は15mm始まりで出してくれると良いかな?
ただし、RFマウント用のレンズを使えるボディが手元に無いので、まずはボディをどうにかしないとならないんだけど(汗)。
「D7200」かぁ
市内の中古カメラショップにNikonのDXフォーマット機「D7200」が入荷している。
センサー前のローパスフィルターを無くしたモデル(「D7100」も同様)で、以前は欲しいと思っていたモデルで今でも気にはなっている。
ただなぁ、今はDXフォーマット機を増やす気にはなれないんだよなぁ・・・(汗)。
そっか、手持ちの「D7000」を処分すれば良いのか(笑)。
「EF-S17-55mm F2.8 USM」のRF版?
海外の情報サイトにCanonがRFマウント用のパワーズームレンズを開発中という噂が掲載された。
その内の1本はAPS-C機(R7,R10,R50,R100)用の「RF-S15-60mm F2.8 IS USM Z」で、位置付け的には一眼レフ時代の「EF-S17-55mm F2.8 USM」の後継レンズではないかとのことだ。
Canonが申請している特許の実施例として15-60mmが載っているとのことで、そのまま製品化されるとフルサイズ換算で24-96mm相当の標準ズームレンズということになる。
静止画用としてはパワーズームは不要(というか邪魔)だけど、動画用としては有用なので動画に強いボディ(ソニーのFXシリーズのような)と一緒に出てくれば売れるのでは無いだろうか?
静止画向けとしてはパワーズーム機構を無くして低価格化したレンズが欲しいところだけどね。
SONYが「α6700」を正式に発表
日本時間の昨夜遅く、SONYがかねてから噂のあったAPS-C機「α6700」を正式に発表した。
事前のリーク情報でいろんな情報が交錯していて、背面液晶が”バリアングルではない”ともされていたが、直前でバリアングルに訂正され、実際の発表でもバリアングルになっていた。
この点は賛否両論で”バリアングルなので買わない”という人から”賛成”と言う人まで様々な意見があるようだ。
どちらだとしても全てのユーザー(候補)を満足させることは出来ないわけで、SONYとしてはより需要の多いと思われる方を(コスト面も含めて)選択したのだろう。
その他のスペック的には前のモデルである「α6600」を正常進化させたと思われるもので、特に”飛び道具”のような目新しい機能は見当たらない(4K120fpsと上位モデルに採用されているAIAFくらい?)。
私から見ると十分以上のスペックなんだけど、いまさらEマウントに移行を考えるほどでは無いかな?
CanonがEF-MレンズをRF-Sに移植?
CanonがAPS-CのRFマウント機を追加するという噂が出て来たが、それに併せてAPS-C用のレンズも出すらしいという。
新レンズは新規開発では無く、EF-Mマウント用のレンズの設計を流用してRF-S用にするらしい。
イメージサークル径は同じで良いし、フランジバックも似たようなもの(EF-M:18mm、RF:20mm)なので、極端な話EF-Mマウント用のレンズを2mmだけボディ内に入れれば使えることになるような気がする。
だとすると新規で設計するより遥かに開発コストが少なくて済むだろうからレンズの価格も抑えられエントリー機用にはちょうど良いんじゃ無いだろうか?
#フォーカス及び絞りは完全電子制御だからソフトウェアの変更で吸収可能。
APS-C用のRFマウントレンズが出るかも?
Canon RumorsにCanonがAPS-C用のRFマウントレンズが出るという話が掲載された。
それによるとCanonは今年(2022年)中に以前から噂になっている「EOS R7」と複数のAPS-C用レンズを出すということだ。
詳細に関しては全く不明で単焦点なのかズームレンズなのかさえも判っていないらしい。
一眼レフのEF-SではAPS-C機のミラーが小さくバックフォーカスを短縮出来ることを利用して物理的にフルサイズ機には装着できないようにしたが、ミラーの無いRFマウントではフルサイズでもクロップすることで装着可能にしてくることも考えられる。
高速連写機(「EOS 7D MarkII」の後継機)と目される「EOS R7」用のレンズだとすると望遠系と思われるが、実際はどうなんだろう?
それとRFマウントのAPS-C機を出してレンズも出すとなるとエントリークラスのkissもRFマウントに移行するのだろうか?
そしてゆくゆくはEF-Mマウントを廃してRFマウントに一本化する計画なのだろうか?
「EOS M」シリーズのコンパクトさも捨て難いと思うけど複数マウントの展開は無理があるのかな?
EF-MマウントのフランジバックのほうがRFマウントのそれより2mm短いので、全体の直径が小さい点を活かして光学系を単純に2mm後退させればAPS-C専用のRFレンズに出来そうな気もするなぁ。
