Canonが取得したミラーレス用大口径広角/標準単焦点レンズの特許が公開されている。
実施例として24mm/28mm/35mmのそれぞれF1.4のレンズがあり、バックフォーカスが最大でも22.75mm(24mm/F1.4)なのでミラーレス用だ。
ただ、像高が13.66mmなのでフルサイズ用ではなくAPS-C用となる。
Canonのミラーレス一眼でAPS-CサイズとなるとEF-Mレンズということになるが、kiss-Mが売れているとはいえいまさら出すのもちょっと疑問符が付く。
かといってRFマウントではAPS-Cのボディが無いからそれ用となると、RFマウントのAPS-C機を出すのでは?とも思われる。
うーん、いったいどっちのマウント用になるんだろ???
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SIGMAのAPS-C用18-50mm F2の特許が公開されている
SIGMAがミラーレスAPS-C用の「18-50mm F2」(を含む)特許を申請している。
小型大口径ズームレンズの実現するための発明ということで、適用例の一つとしてAPS-C用の「18-50mm F2」が挙げられている。
APS-C用の標準ズームとしては明るいので出たら売れそう。
ただ出るとしてもEマウントかXマウント用だろうなぁ・・・もしかしたらZマウントもあるかもしれないけど、未だにAPS-Cのボディを出していないRFマウント用は無いだろうなぁ・・・
そういやSIGMAも参画しているLマウント陣営にもAPS-Cのボディは無いよなぁ・・・もしかしてLマウントのAPS-C機を出すつもりなのかな?
富士の「X-H1」が海外でディスコン
富士の「X-H1」が海外の通販サイトでディスコン扱いになって中古のみの販売となっているらしい。
先だって後継機種の発売は無いという噂が流れたばかりだが、このタイミングでのディスコンはちょっとタイミングが良すぎる感もある。
ボディ内手振れ補正を搭載した機種だったが、発売後にセンサーが新型になった「X-T3」が発売になったことや、機体が大型化したりしたことがユーザーに受け入れて貰えなかった要因だろうか?
国内のショップではまだ売られているが、海外よりも価格が割高に感じられるので海外のサイトから買う人もけっこういるようだ。
今後は海外のサイトでも駆け込み需要を狙って価格が上がるかも?(心配し過ぎかもしれないが)。
NikonがAPS-Cのミラーレスを出す?
昨年フルサイズ(FXフォーマット)ミラーレス機を出したNikonが今度はAPS-C(DXフォーマット)を出すという噂がある。
詳細は不明ながらもネットでは早くもいろんな話で盛り上がっている。
現時点ではマウントも不明で、ネットではZマウントで行くという意見もあれば、新マウントではないかという意見も見られる。
ライバルのCanonがフルサイズはRFマウントでAPS-CはEF-Mマウントと異なるマウントを採用しているので、Nikonも同様にするのではないというわけだが、Zマウントを出したばかりのNikonがさらに新しいマウントを出すとは思い難い。
ZマウントであればFTZマウントアダプターを使えばレフ機用のDXフォーマットレンズがそのまま使えるし、Zマウントレンズであれば将来的にフルサイズ機への移行時のレンズの買い替えも必要ない。
APS-Cだと広角側が弱いのでZマウント用のAPS-C専用レンズ(広角、標準ズーム等)を出す必要はあるだろうけど、新マウント用にラインアップを揃えるよりは開発の負担は少なくて済む。
また用途によってフルサイズとAPS-Cを使い分ける人もレンズが共用出来るのもメリットだ(APS-C用レンズをフルサイズ機に装着した場合はクロップすれば済む)。
なので私はNikonがAPS-C用の新マウントを出すとは思っていない。
ま、実際のところどうなるかはNikon次第だけど面白いと思うな。
で、このAPS-C機はどの辺りの位置づけになるのかな?入門用?それとも「D500」クラス?もしくは複数のラインアップを揃えるのかな?
Canonが来年3機種のAPS-C一眼レフを出すという噂
Canonが2019年に3機種の一眼レフ機を出すという噂が出て来た。
しかもその3機種ともAPS-C機とのこと。
現在Canonが出しているAPS-Cの一眼レフ機は7Dシリーズ、二桁D機、4桁D機、kiss2機種の4ライン5機種。
それぞれのモデルチェンジサイクルは7Dが約5年、二桁Dが約3年弱、4桁Dとkissが約2年。
さらにそれぞれの最新モデルの発売が7D2が2014年、80Dが2016年、9000Dが2017年、X9i/X9が2017年で、2019年は全てモデルチェンジの時期となる。
さてさて、どれが出てくることになるんだろう???
