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白色のiPhone4が販売されている?

アップルが今年末に発売を予定しているiPhone4のホワイトバージョンが秋葉原のショップ「ジャングル秋葉原店」で売られているとのこと。
といってもアップルが出荷を始めたわけではなく、どうもホワイトの外装パーツを組み込んだ改造品らしい。
ショップによるとホワイト化された状態で香港のショップで売られているのを輸入したとのことなので、香港のショップで改造したのかもしれない。
なにせSIMフリー版のiPhone4を真っ先に香港で買い付けて来たショップなので、これくらいはやるのかな?(笑)
ただし改造品ということになれば電波法上日本国内での携帯電話端末としての使用は不可と思われるし、メーカー保証も受けられない(ショップでは一週間の保証をしてくれるとのこと)とハードルは高い。
それでもホワイトバージョンの実物が見られるのは珍しいので、近くの人は見に行くのも面白いかも。

香港からの輸入版なのでSIMフリー版となるが、実売価格は119,800円とかなり高価だ。

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アップルのイベント

米apple社が米国時間10月20日午前10時にイベント「Back to the Mac」を行うと発表している。
次期OS Xの発表がありそう(というかほぼ間違いなしだとか)とか、もしかすると新MacBook Airが発表されるかもとの観測もある。
新MacBook Airは現行より一回り小さい11.6インチ液晶搭載で、HDDやSSDに代わるストレージが搭載されるのではないかと言う噂もある。
まぁappleのことだから、直前(もしくはイベント開始後)まで詳細は判らないけど、翌朝には日本でもニュースが流れるから楽しみだね。
ギズモードではリアルタイム翻訳でイベントの様子を流すそうな。

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iPad用のキーボード

iPadやiPhone、iPod touchを使っていて思うのがキー入力のし難さ。
iPhoneやiPod touchは画面が小さいこともあってソフトウェアキーボードのキーも小さいので、ミスタッチしがち。
なのでiPod touchではフリック入力を使うようにしているが、なかなか慣れなくて入力速度が遅い。
iPadは大きいので横向きにすればソフトウェアキーボードも使いやすいと思ったが、私の癖なのか小指がディスプレイ表面に触ってしまい、意図しないキー入力が発生してしまう。
あと、以前にも当ブログで書いたことがあるが、カーソルキーが無いので「一文字前に戻りたい」とか「一行上にカーソルを移動したい」という時に不便。
なので、文章を入力する時はやはり物理的なキーボードを使いたくなる。
同じ事を感じている人は多いと思うが、そんな人の為に外付けのキーボードが幾つか発売されている。
中でも面白いなぁと思ったのが、下の商品(10月下旬発売予定で10/15現在は未入荷、価格は12,800円を予定しているらしいけど保証は出来ない)。

Bluetooth接続なのでキーボードのバッテリが充電されている必要はあるが、iPad本体とケーブルで接続する必要は無い。
充電はiPad用のUSBケーブルがそのまま使えるとのことなので、別途ケーブルを用意しなくても大丈夫のようだ。
しかもケースと一体型なのでiPad本体と別々に持ち歩く必要が無いし、写真で見ても判るようにiPad本体を立てることができるので、ノートPCのように使える点もポイントかな?

他にも下のような商品もあり、こちらはキーボードのみで安価なので買いやすいかな?
まぁ、両製品共キータッチは良いとは言えないと思うけど、そこは携帯性とのトレードオフということで。

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iPod touchのバッテリ その後

先日(10/10)iPod touchのバッテリがすぐ切れるという記事を書いたけど、とりあえず普段はWi-Fiを「オフ」に設定するようにしたところ、今のところ(と言っても二日しか経ってないけど)バッテリが異常に減るという現象は発生していない。
やはりアプリのどれかがネットにアクセスしようとしているか、safariで開いているページが自動で再読み込みをしようとしているか、どちらにしてもバックグラウンドでネットにアクセスしようとしているのだろうか?
とにかくiOS4にしてからの現象なので、マルチタスク動作が元凶では無いかと思われる。
しばらくは現状の設定で様子をみていこうと思う。

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iPod touchのバッテリがすぐ切れる・・・・

最近になって6月に買ったばかりのiPod touchのバッテリがすぐ無くなる様になってきた。
昨日も朝は満充電状態で、昼間は殆ど使っていないのでずっとスリープ状態だった筈なのに、夕方になると空に近い状態。
一ヶ月程前から同様の現象が時々発生するようになった(毎回では無い)。

同様の現象に悩んでいる人は大勢いるようだが、ざっと調べた程度では解決策は見つからなかった。
最初はWi-Fiの電波が無い場合に発生するのかとも思ったが、Wi-Fiに接続している状態でも発生することがあるので、Wi-Fi接続の有無が直接関係しているわけでもなさそうだ。
WEBで見かけた解決策(?)の中には「Game Centerにサインインしている場合はサインアウトすると改善する」とかいうものがあったので、チェックしてみるとサインインしていたのでとりあえずサインアウトしておいた。
他には「iOS4から追加された機内モードが原因ではないか?」というものもあったが、元々機内モードはオフにしているので関係ないと思う。

考えられるのはアプリのどれかがバックグラウンドで動作し続けていて、常時もしくは一定時間ごとネットに接続しようとしていたりするとかか?
またサファリで開いているページの中に自動でデータを取得しに行っているものがあり、そのページを開いていると常にネットへのアクセスが発生しているとかか?
とりあえず不要なページは閉じたけど、これで改善されればいいなー。

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SIMフリー版iPhone4の日本版?

独自ルートで香港からSIMフリー版のiPhone4を輸入して販売している秋葉原のショップ「三月兎1号店」で、日本版のSIMフリーのiPhone4が売られている(いた?)ようだ。

え?と思ったが、日本版のSIMフリーiPhone4がappleから出荷されたわけではなく、香港から輸入した製品に初期不良があり、それを日本のアップルストアに修理を依頼したら「なぜか」日本版になってしまったとのこと。
SIMフリーであることや、テザリング機能が使える点には変更が無かったそうなので、かなりレアな商品と言える。
実売価格は99,800円だそうなので、eXpansys社の日本語サイトで買える16Gモデルのほうが安いが、同店で販売中のモデルは32Gモデルなので結構悩ましい価格かも(笑)。

尤も、日本版になったと言っても表示されるモデル名が「MC603ZP(香港版)」から「MC603J(日本版)」に変わったことと、マナーモードに設定してあってもカメラのシャッター音が出るようになったことくらいしか違いは無いとの事。

既に香港版を購入した人が故障したiPhone4を日本のアップルストアに修理に出すと同じようになって返って来るのかも?

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iPod touchの販売が始まった

今月始めに発表されたiPod touchだが、発表直後はApple storeに
「関係当局の認可申請中です。」
の一文が載っていて、出荷予定も4-5週間となっていた。
ところが数日前から先の一文が消え、出荷予定も5-7営業日に変わっているので、総務省から認可が下りて販売が始まったのだと思われる。
予想よりも少々早い販売開始ではあるが、待っていた人には朗報だろう。

うーん、欲しいけどやっぱり先代モデルを買ったばかりだからなぁ、、、、、、
新型を待てないから出るのが判っていて旧型を買った訳だからなぁ、、、、、

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iPod touchの音楽が消えた?

今日iPod touchで音楽を聴こうとして「MUSIC」のボタンを押したところ、「ライブラリがありません。iTunes storeで曲を購入できます。」の一文が表示された。
もちろん曲は数千曲入れてあるわけで、前日もPCのiTunesと同期を取ったばかりだし、曲データを消した覚えは無い。
普段と違うことをしたとすると、iTunesを9から10にバージョンアップしたこと位(って、それは大きいだろ)。
帰宅後すぐにPCを起動してiTunesも起動してiPod touchを接続したところ、自動で同期が始まり、ほどなく同期が終了したのでiPod touchの項目を見たところ、MUSICの容量が以前と変わらないだけあり、曲データが消えた訳では無さそうなのでとりあえず一安心した。
そのままPCとIpod touchを接続したままiPod touchのMUSICボタンを押すと、ライブラリの更新が始まり、それが終了すると今まで通りにプレイリストの一覧が表示された。
もしかしてiTunesを9から10にアップデートした後は手動でiPod touch側のライブラリも更新しなくてはならないのかな?(今まではそんなこと無かったと思うけど)
なんにせよ曲データが消えていなくて良かった・・・・・・
先日PC側のライブラリが消えてえらいめに遭ったので、「またか?」と思ってしまったよ(笑)。

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新型iPod touchのヘッドフォン端子

今朝方アップルから新型のiPod touch等が発表された。
新型のiPod touchは前モデルに比べてiPhone4と同じA4プロセッサの採用や3Gジャイロセンサーの搭載、背面と表面へのカメラの搭載等様々な機能が追加された(ついでに書くとOSも新しいiOS4.1になっている)。
新機能については今朝の記事に少し書いておいたが、少々残念なのがヘッドフォン端子が相変わらずドックコネクタ端子の脇にあること。
インプレスの記事には上面にヘッドフォン端子があると書かれているが、appleのサイトにある写真を見る限り右下に付いているようにしか見えない(実際右下にヘッドフォンケーブルが挿さっている写真がある)。
ヘッドフォンジャックの形状にもよるが、私が使っているヘッドフォンは挿したままだとドックコネクタケーブルの端子を外し難い。
以前使っていたiPod 4Gは上面にヘッドフォン端子があったので、ヘッドフォンを挿したままでもドックコネクタケーブルの着脱は簡単だったが、touchは何故下面に端子を付けているのだろうか?
ケーブルが不要なblue tooth接続のヘッドフォンならここらへんを気にしないで済むが、高価なのと電源の心配をしなくてはならないので、やはりヘッドフォン端子は上面に付けて欲しいと思う。
朝の記事では価格が安くなったと書いたが、正確には8Gモデルは19,800円から20,900円と21001,100円の値上げとなっている。
値上げと言っても前モデルの8Gは前々モデルそのものなので、機能面での追加が大きく値上げとは言えないと思う。
つか、8Gモデルが何故にまだラインアップにあるのだろう?

iPod touchと同時に他のiPodの新型も発表され、nanoからクリックホイールが無くなり、touchと同じようにマルチタッチ対応のタッチパネルでコントロールするようになった。
形も正面から見ると真四角に近い形状となり、小さくなった。

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新型iPod touchが発表された(嬉)

appleのイベントがサンフランシスコで現地日付の昨日行われ、予想通りiPod touchの新型が発表された。
NHKのニュースでは「apple tv」の発表を取り上げていたが、私はやはりiPod touchのほうが気になる(笑)。
予想(希望か?)通り、カメラとRetinaディスプレイが搭載された。
カメラが搭載されたのでHDムービーと静止画の撮影と、ビデオ通話が可能になった。
残念ながらGPSレシーバの搭載は見送られたようだ。
Wi-Fi機能として新たに802.11n対応となったようだが、2.4GHz帯のみ対応とのこと。
今日の時点でappleストアで販売されてはいるが、現在「関係当局の認可申請中です。」の一文があるので、恐らく電波法の申請中なのだろう。
カメラを搭載したにも関わらず厚さが減って8.5mmから7.2mmとなっているが、全体的な形は前モデルのイメージを踏襲していて、iPhone4のようなスクエアデザインでは無い。
価格は前モデルより安くなり、32Gモデルで2,000円下がって27,800円、64Gモデルでは3,000円下がって36,800円となっている。
うーん、欲しいけど64Gを買ってから2ヶ月ちょっとしか経ってないからなぁ、、、、(爆)

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