米アップルがフライングで公開してしまった「iPad Air3」と「iPad mini2」が日本時間今日未明のイベントで正式に発表された。
画面サイズは現行機と同じで9.7インチと7.9インチ、解像度も同じ。
ストレージの容量は16G・64G・128Gの三種類で32Gが無い(併売される旧型は16Gと32G、旧旧型となるiPad miniは16Gのみ)。
予約受付は明日(10/18)からとなっている。
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「iPad Air 2」と「iPad mini 3」は確定(笑)
米アップルが16日(現地時間)の発表すると噂されている新製品の内、新型の「iPad Air」と「iPad mini」の画像と名前が事前に流出していたらしい。
しかも流出させたのはアップル自身(笑)。
なんとiOS 8を搭載するiPadの使い方ガイドのページに「iPad mini3」と「iPad Air 2」の画像を掲載してしまったと報じられており、そのスクリーンショットも公開されている。
ほぼ12時間後に迫った新製品発表だが、思わぬところでの情報漏えいとはアップルの担当者も頭が痛いところだろう(笑)。
ツクモでもMFi認証のLightningケーブルが売られている模様
札幌のツクモでMFi(Made For iPhone)認証を受けたLightningケーブルが1本723円(税別)で売られている模様。
同店の公式twitterアカウントが28日から写真付きでtwitしている。
何ヶ月か前にドスパラでも上海問屋ブランドのMFi認証済みLightningケーブルを販売しており、私はその時に2本購入して使っている(価格は税込み800円だった)。
ネット等で安価で販売されているケーブルは互換性に乏しく、iOSのアップデートに伴って使用出来なくなるものが多いが、このケーブルはMFi認証を受けているので、アップルが接続を保証していることになり安心して使える(ことになっている)。
認証無しだと下の様に安い(130円程度)ものもある。
【HanyeTech】 iPhone5 USB ライトニング ケーブル 【高品質】
MFi認証を受けたケーブル(下記は一例)は1,300円くらいなので、先のケーブルはかなり安い部類に入ると思う。
Anker® Apple認証 (Made for iPhone取得) iPhone 6 / 6 Plus / 5 / 5C / 5S用 ライトニングUSBケーブル
「iPhone 6 Plus」の脆弱性が発見される!
この9/19に発売になったばかりの「iPhone 6 Plus」に脆弱性が発見された。
今回見つかったのはアメリカでの話だが、日本で販売されている「iPhone 6 Plus」も基本的にはアメリカで販売されている製品と同じなので、日本でも同じ脆弱性が見つかることになると思われる。
この脆弱性は新しいiOS8ではなく、「iPhone 6 Plus」の本体そのものにあるので、iOSのアップデートをすれば直るというものでは無い。
また「iPhone 6」にも全く同じ脆弱性があると思われる。
しかもこの脆弱性は「iPhone 4s」以降ほぼ全ての「iPhone」で見つかっているのだが、どうもappleにはこの脆弱性に対する対策を施す気が無いらしい。
「iPhone 4」及び「iPhone 4s」用にはこの脆弱性に対応するためのパッチが日本のサードパーティーから販売されていて、下記のページから購入することが出来るが、その後のモデルに対応したパッチはリリースされていないようだ。
http://www.marudai-corp.com/iphone-case/
つまり「iPhone 5」以降のモデルを使うにはこの脆弱性に目をつぶることが必要となる。
とはいえ、日本国内でこの脆弱性が問題になることはほぼ無いと思われる。
なにせ、その脆弱性とは
「50口径ライフルで撃たれると壊れる」
というものだから(笑)。
早くもiPhone 6の画面を割る(笑)
今朝8時に販売が開始されたiPhone 6の画面を既に割ってしまった人がいる。
SCREWというバンドのメンバー(ベーシスト)の「ルイ」という人で、買ったお店を出て僅か5分後に落として画面を割ってしまったとのこと。
本人がtwitterに写真付きでアップしていて(twitterで「SCREW ルイ」を検索すれば出てくる。)、そのリツイート数が凄い!(笑)。
しかもその時刻が9時過ぎなので、それこそ本人の呟き通り「日本で1番最初にiPhone6の画面割った男」の可能性が高い(世界で最も早く発売されるのが日本なので、日本で最初=世界で最初の可能性も高い)。
さらに修理に出そうとして修理業者に入って訊いたら「は?6ですか?」と凄い顔をされたらしい。
そりゃ発売日に修理に持ってくる人はなかなかいないよなぁ。
割れ難く造っている筈なんだけど、やっぱり割れる時は割れるんだね。
でもまぁ、この件でこの人とバンドの知名度は上がったことは間違いないと思う(決して売名行為では無いだろうけどね)。
今日はiPhone 6の発売日
今日9/19は世界九カ国でiPhone 6及びiPhone 6Plusが発売される。
予約開始初日に世界中で400万台以上の予約が入り、日本でも16日までの予約台数がキャリア3社の合計で100万台を超えていて相変わらずの人気ぶりだ。
アップルストア銀座前でも恒例の行列が出来ているようで、ニコ生で生中継されているがアクセスが殺到して無料会員では視聴が困難な状況だ。
これで中古市場に古いiPhoneが大量に出回ることになるのかな。
iPhone6及びiPhone 6 Plusの予約受付が始まった
先日発表された「iPhone 6」及び「iPhone 6 Plus」の予約受付が国内3キャリアで今日から始まった。
注目の端末価格は以下の通り
ソフトバンクモバイルの場合
iPhone 6 16GB 70,080円
iPhone 6 64GB 83,280円
iPhone 6 128GB 94,080円
iPhone 6 Plus 16GB 83,280円
iPhone 6 Plus 64GB 94,080円
iPhone 6 Plus 128GB 104,880円
auの場合
iPhone 6 16GB 72,360円
iPhone 6 64GB 85,320円
iPhone 6 128GB 96,120円
iPhone 6 Plus 16GB 85,320円
iPhone 6 Plus 64GB 96,120円
iPhone 6 Plus 128GB 99,360円
と両社の間で若干異なっている。
この価格から月々の割引額を引いた場合の実質負担金額はMNP/新規の場合と機種変更の場合で異なるが、MNP/新規の場合iPhone 6の16GBモデルは両社とも0円となっている。
その他のモデルの場合の月当りの金額は以下の通り(各モデルとも上段がソフトバンクモバイル、下段がau)。
モデル
iPhone 6 16GB
0円(MNP/新規) 610円(機種変更)
0円(MNP/新規) 605円(機種変更)
iPhone 6 64GB
550円(MNP/新規)1,160円(機種変更)
540円(MNP/新規)1,145円(機種変更)
iPhone 6 128GB
1,000円(MNP/新規)1,610円(機種変更)
990円(MNP/新規)1,595円(機種変更)
iPhone 6 Plus 16GB
550円(MNP/新規)1,160円(機種変更)
540円(MNP/新規)1,145円(機種変更)
iPhone 6 Plus 64GB
1,000円(MNP/新規)1,610円(機種変更)
990円(MNP/新規)1,595円(機種変更)
iPhone 6 Plus 128GB
1,450円(MNP/新規)2,060円(機種変更)
1,440円(MNP/新規)2,045円(機種変更)
こうやって見るとiPhone 6の16GBをMNP/新規で購入する以外の全てのケースでauが5~15円安くなっている。
実際は月額の基本料金も含めた支払いには様々なケースがあるので、一概にauのほうが安いとは言えない。
早速予約が殺到しているらしく、両社及びNTT docomoの予約用サイトには接続し難い状況となっている。
iPad mini Retinaに良く似たタブレット(笑)
9/9のイベントではiPad及びiPad miniの新型は発表されなかった。
新型を期待していた人にとっては物足りないだろうけど、中国からはこんなタブレットも入ってきている。
小米平板 – Xiaomi タブレット・Mi Pad Wi-Fi・64GB版 / ホワイト色 (Xiaomi MiPad Tablet 2Gb/64Gb NVIDIA Tegra K1 Quad Core 2.2Ghz Cortex A15. 7.9″ IPS Panel, 2048×1536. Android 4.4. White Color)[並行輸入品]
見た目はiPad miniに良く似ていて、サイズこそ僅かに大きいが並べてみないと判らないくらいの差だ。
ただそのためiPad mini用のケースは伸縮性の有るシリコン製の一部の製品以外は使えないらしいが、この製品専用のケースも販売されているので、そちらを使うという手段もあるのは助かる。
スペック的にもなかなか優秀らしく、レビュー記事を読むと結構使えそうな感じ(画面サイズ解像度共にiPad mini Retinaと同様)。
中華タブレットとしては高価な部類に入るけど、本家のiPad mini Retinaよりは1万円以上安い。
「iPad miniのデザインは好きだけどiOSは嫌い!」という人や変わった物が好きな人には良いかも(笑)。
さようならiPad mini
今年の正月に中古で買ったiPad mini(Wi-Fi版)を手放すことになった。
別にたいした理由では無いのだけど、妻が義母に使わせたいというので譲ることにしただけ。
手元には6月の発売と同時に買ったdocomo版のiPad mini Retinaがあって、持っていても殆ど使うことが無いから使ってもらえるのならそのほうが良いだろうと思う。
手放すのに先立って工場出荷状態に戻したが、ホントに簡単に戻せるんだねぇ。
iPad miniと言えば先日のイベントでは次期モデルの発表は無かったなぁ、ちょっと期待していたのに・・・
最近は販売が落ち込んでアメリカでは現行モデルの値下げまでしているというのにねぇ、、、
アップルが「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」を発表!発売は9/19!
米アップルは日本時間今日未明に開催したイベントで新しい「iPhone」となる「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」を発表した。
日本等9カ国での発売は9/19で、ソフトバンクモバイルのサイトでは9/12の16時から予約受付を開始すると発表している(他の2キャリアのサイトには記述が見当たらない)。
新しい「iPhone 6」及び「iPhone 6 Plus」は前モデルの「iPhone 5s」と比較すると、画面サイズが大型化(4.7インチ、5.5インチ)し解像度もそれぞれアップして「iPhone 6」が1,334 × 750「iPhone 6 Plus」が1,920 × 1,080(フルHD)となっている(「iPhone 5s」は1,336 x 640)。
搭載するプロセッサも「A7」から「A8」となり処理能力の向上がなされている。
また日本では普及している「お財布ケータイ」に必須の「NFC機能」も搭載され、アップルでは新モバイル決済サービス「Apple Pay」のサービスを開始する。
搭載カメラも画素数こそ800万画素と変更無しだが、新開発のカメラ及びソフトウェアが搭載され、さらに「iPhone 6 Plus」には光学手振れ補正機能が搭載されている。
画面の大型化に伴い本体サイズが若干大きくなり、「iPhone 5s」との比較では「iPhone 6」で高さが14.3mm、幅で8.4mm、より大型の「iPhone 6 Plus」では高さが34.3mm、幅が19.2mm大きくなっている。
反対に厚みはそれぞれ0.7mm/0.5mm薄くなっている。
各機種の外形寸法は以下の通り。
iPhone 6
高さ:138.1 mm
幅:67.0 mm
厚さ:6.9 mm
重量:129 g
iPhone 6 Plus
高さ:158.1 mm
幅:77.8 mm
厚さ:7.1 mm
重量:172 g
iPhone 5s
高さ:123.8 mm
幅:58.6 mm
厚さ:7.6 mm
重量:112 g
キャリアからの販売価格は現時点(9/10午前)では未発表。
アップルストアで販売されるSIMフリー版の価格は公表されており、以下の通りとなっている(価格は全て税別)。
iPhone 6
16GB ¥67,800
64GB ¥79,800
128GB ¥89,800
iPhone 6 Plus
16GB ¥79,800
64GB ¥89,800
128GB ¥99,800
また同時に旧型となる「iPhone 5s」の価格が改定され以下のようになっている。
iPhone 5s
16GB ¥57,800(旧価格71,800円)
32GB ¥62,800(旧価格81,800円)
※64GB版(旧価格91,800円)は廃止。
この際安くなった「iPhone 5s」のSIMフリー版を買うというのもありかな?
下は海外版のSIMフリー端末。
【海外版SIMフリー】Apple iPhone5S 16GB ゴールド【sim free シムフリー】
