「iPhone 6 Plus」の脆弱性が発見される!

この9/19に発売になったばかりの「iPhone 6 Plus」に脆弱性が発見された。
今回見つかったのはアメリカでの話だが、日本で販売されている「iPhone 6 Plus」も基本的にはアメリカで販売されている製品と同じなので、日本でも同じ脆弱性が見つかることになると思われる。
この脆弱性は新しいiOS8ではなく、「iPhone 6 Plus」の本体そのものにあるので、iOSのアップデートをすれば直るというものでは無い。
また「iPhone 6」にも全く同じ脆弱性があると思われる。
しかもこの脆弱性は「iPhone 4s」以降ほぼ全ての「iPhone」で見つかっているのだが、どうもappleにはこの脆弱性に対する対策を施す気が無いらしい。
「iPhone 4」及び「iPhone 4s」用にはこの脆弱性に対応するためのパッチが日本のサードパーティーから販売されていて、下記のページから購入することが出来るが、その後のモデルに対応したパッチはリリースされていないようだ。
http://www.marudai-corp.com/iphone-case/
つまり「iPhone 5」以降のモデルを使うにはこの脆弱性に目をつぶることが必要となる。
とはいえ、日本国内でこの脆弱性が問題になることはほぼ無いと思われる。
なにせ、その脆弱性とは
「50口径ライフルで撃たれると壊れる」
というものだから(笑)。

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