札幌市電開業100周年記念で市電のA1203号車に記念のロゴ等を描いて運行しているのを見たのが3/15のこと。
「市電開業100周年」にその写真を載せ、他のA1200形も同様かと書いたが、その翌日にはA1202号車はノーマルのままであることが判明。
さらにその4日後の3/20にはA1201号車を見たが、やはりノーマル塗装のままであることを確認した。
今のところ他の車両にも100周年記念のロゴ等は見当たらないので、A1203号車だけに施したみたいだな。
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いつの間にロゴが貼られたんだろうか?
昨年5月に札幌市電に導入された新型低床車両の「A1200形」には「ポラリス(Polaris)」の愛称が付けられたのは昨年12月。
最近気付いたが車両の両サイドに控えめにロゴが描かれて(正確には”貼られて”だろうが)いた。
昨年6月に正式に運行ダイヤに組み込まれてから夏の間は良く乗っていたが、冬ダイヤになってからは乗る機会が減っていたので気づくのが遅くなってしまった(汗)。
個人的には車両側面には何も貼らない方がすっきりしていて好きなので、一時期広告が貼られたときは残念だった。
今回のロゴは端のほうにさりげなくなのでまだマシかな?と。
このA1200形は2014年度にさらに2編成導入される予定となっているので、乗る機会が今までより多くなりそう。
反対にA1200形と入れ替わりに210形の車両が廃車となるようなので、今のうちに見ておきたいな。
210形の中には2012-2013シーズンに雪ミク電車として運行した212号車もあることだし、現役で走っている間に乗っておきたいな。
やっと乗れた
5月の大型連休の終わりから営業運行が始まっていた札幌市電の新型低床電車「A1200形」にようやく乗ることが出来た。
5月中は臨時運行扱いで本数も少なかったのだが、6月に入ってからは通常運行ダイヤに組み込まれて本数が増えたので乗ることが出来たというわけだ。
乗った感想だけど、確かに床が低くて停留所の路面との段差が殆ど無くて乗り込みやすいし降りやすい。
座席の配置が今までの車両(ロングシートのみ)と比べると複雑で、ロングシートと対面シートが混在しているので座る座席によっては車窓からの景色を眺めることも出来る。
私が座ったのもそんな対面シートの一つで、乗車中は外を見ていることが多く、そこでも床が低いことを実感した。
流石に台車の上に配置された座席は床からの高さが高いけど、その他の座席は低くて楽。
今までの車両なら座席に座っていても併走する自動車の屋根を見ることになるのだが、新型では低い座席に座ればSUVなら運転席と同じ目線になるんだよね。
乗っていて「あれ?」と思ったのが床が平らではなく、一部が盛り上がっていてその前後が緩いスロープになっていること。
これは車体の連接部が他の箇所より僅かに高くなっているためで、そこに向かって床が緩いスロープになっているが、はっきり目でわかるほどでは無いので、平らだと思って歩いていると足が床に引っかかることがある(実際に私の目の前で高校生くらいの女の子が転びそうになっていた)。
高さの差は恐らく数センチ程度なのだろうけど、油断していると危ないかもしれない(特に足の不自由な方とか高齢者)。
この高低差は乗車口付近で吸収することが出来なかったのかなぁ?
6月からは通常ダイヤに組み込まれていた
札幌市交通局が路面電車に導入した新型低床電車(A1200形)は5月から営業運行を始めていたが、臨時運行として朝夕の通勤時間帯の運行が皆無だった。
この6月からは通常ダイヤに組み込まれての運行が始まり、ダイヤを見ると朝夕の通勤時間帯にも運行されているようなので、近いうちに乗ってみたいと思う。


