プロ野球の北海道日本ハムファイターズの伊藤大海投手が昨日契約更改交渉を行い、1億2千万円アップの3億4千万円(ともに推定)で契約したと報じられた。
6年目での3億円突破はNPB史上最速タイで、ファイターズでは2010年のダルビッシュ有投手(現パドレス)以来のこと。
今季は14勝で2年連続の最多勝と最多奪三振の投手二冠を獲得、さらには自身初の沢村賞も受賞した。
それでも優勝できなかったことが悔しかったらしく、来季の目標は優勝のみということだ。
その通りに来季はリーグ優勝して日本一になって欲しいね!
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やるな、ディアゴスティーニ!
「週間〇〇」というDVDや模型で有名なディアゴスティーニ。
来年(2026年)の年明けからはなんと全国的に有名なローカル番組「水曜どうでしょう」のDVDコレクションとなる”隔週刊「水曜どうでしょうDVDコレクション」(全69巻予定)”が発売される。
北海道では水曜の深夜に「水曜どうでしょうプレミア」と称して再放送が行われているので視聴可能だし、有料だけど過去作品をネット配信で視聴することも可能。
私も一部をレコーダーで録画しているが、やっぱりこのDVDコレクションは欲しくなるね(汗)。
ドジャースのRojasが再契約
米メジャーリーグのロスアンゼルスドジャースで今季ポストシーズンで活躍したMiguel Rojas選手が1年契約を結んだと報道された。
さらに本人が自身のSNSで来季限りでの引退も発表している。
Rojasはポストシーズン、特にブルージェイズとの死闘となったWorld Seriesでは再三の好守備で失点を防いだ。
極めつけは最終第7戦で3-4で迎えた九回の攻撃。
一死走者なしから執念の同点本塁打を左翼席へ打ち込み土壇場でチームの敗戦を防ぎ、延長十一回のSmithの本塁打でドジャースが勝ち越し、2年連続9回目のWorld Championに輝く結果となった。
今季終了後にFAとなったが、大谷翔平に来年も一緒にやろうと言われていたことを明かし、去就が注目されていた。
来年もドジャースの一員でいることを選んでくれて良かったよ。
来季のF1シートが全て埋まった
自動車レースのF1 GPを戦うドライバーの最後の3人が発表された。
これで来季2026年シーズンのレースを戦う11チーム22人(来季はCadillacが新規参戦のため1チーム2人が増える)が全て決まった。
今回発表されたのは最後まで発表を延ばしていたRed Bullの1シートと姉妹チームであるRBの2シート。
Red BullでエースのMax Verstappenと組むのは今季RBでF1デビューを飾ったIzac Hadjar、RBはLiam LawsonとF2から昇格するArvid Lindbladの2名となり、今季のRound 3 Japanese Grand PrixからRed Bullで戦ってきた角田裕毅はリザーブ&テストドライバーとなりレギュラーシートを失った。
角田がF1で戦うのは今週末のRound 24 Abu Dahbi Grand Prixが最後となる見通し。
ヨドバシの”夢のお年玉箱”が始まった
ヨドバシカメラ年末恒例の福袋企画「夢のお年玉箱2026」の抽選受付が始まっていた。
今年はどんなのがあるかなぁ?と思ってチェックしている。
果たして食指が動くものはあるかな???
Red Bullのドライバーは次戦終了後?
自動車レースのF1 GPを戦う10チームの中で来季のドライバーが決まっていない(発表していない)のはRed Bullと姉妹チームのRacing Bullsの2チームのみ。
実質的に残留が決まっている(契約が残っている)Max Verstappenは別として残りの3つのシートに関しては未発表で、F2から昇格の噂もあるので、現在の3人の内一人ははじき出される可能性が高い。
当初はもっと早くに発表するとしていたが、発表時期が二転三転し最終戦後となっていた。
ところが海外での報道では次戦のQatar Grand Prix終了後になったとのこと。
今季途中からVerstappenとともにRed Bullで戦ってきた角田裕毅がどうなるのか?
ここ3戦連続でノーポイントに終わっており、この2戦ではチームの戦略やピットの作業ミス等で上位進出を阻まれているだけにそろそろ他チームに移籍した方が良いかもしれないが、既に空きシートが無い状況なのでせめてRed Bullにとどまって欲しいかな?
”ガタシュー”が契約を更改
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは一昨日の11/15に複数選手と契約更改を行い、そのなかには”ガタシュー”ことルーキーの山縣秀も含まれている。
来季年俸は本人曰く「だいたい倍くらいですかね。」とのこと。
一昨年のドラフト5位で入団し、今季は84試合に出場。
当初は守備固めが多かった印象だが、シーズン終盤では遊撃の定位置を確保した感じ。
打撃でもモイネロから2打席連続の本塁打を放つ等成長し来季の活躍が楽しみだ。
ドジャース大谷が来春のWBC出場を表明
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼの大谷翔平投手がSNSを通じて2026年春のWBC出場を表明した。
前回大会では米国との決勝戦で最終回に登板し当時チームメイトだったマイク・トラウトを空振りの三振に打ち取って優勝を決めマウンド上で吠えた。
メキシコとの準決勝では1点ビハインドの九回裏に先頭打者で二塁打を放ってベース上で味方を鼓舞する等活躍し大会MVPを獲得した。
来年の大会ではどんな活躍をしてくれるか楽しみな反面、例年より早いトレーニング開始・実戦でのプレイ等がシーズンに影響を与えないか心配でもあるな(汗)。
コンサがドローで12位以上が確定
サッカーJ2の北海道コンサドーレ札幌は昨日11/23にアウェーで今治と対戦、1-1(前半0-0)で引き分けた。
勝ち点1を上乗せして50となり、6ポイント差だった13位の甲府が敗れたため勝ち点差が7に広がり現在の12位以上が確定した。
11位の山形とは同点、10位の今治と9位のいわきとは3点差なので数字上は最終節で勝てば勝ち点で並ぶものの、得失点差の差が大きいので最高でも11位がやっとのところ。
正直、J2でここまで順位が低くなるとは思わなかったが、序盤に全く勝てず最下位争いをしていたことを考えるとここまで挽回したのが立派だと思う”しかない”かな?
来年は前半が特別大会となり昇格降格が無いのでJ1再昇格は再来年(2027年)までおあずけとなる。
それともコンサは以前のようにJ2で優勝争いをしているほうが身の丈に合っているのかな?
ファイターズの新庄監督がサプライズを連発
プロ野球の北海道日本ハムファイターズの新庄監督が今日11/22のイベントで”サプライズ”を連発した。
本拠地のエスコンフィールドHOKKAIDOで行われたファン感謝イベント「F FES 2025」に登場した新庄監督はまずは開幕戦カードを発表。
相手は今季激しい優勝争いを演じ、クライマックスシリーズのファイナルステージでは連敗後に三連勝であと一歩で日本シリーズというところまで迫ったものの惜しくも敗れた福岡ソフトバンク。
これは公開される情報でサプライズではないのだけど、新庄監督の神髄はここから発揮された。
(過去にもあったが)なんと開幕投手をこの時季に発表してしまった!
開幕投手は伊藤大海投手、これはやはり開幕戦、しかも相手が福岡ソフトバンクであればエースをぶつけるのは当然と言えよう。
さらに第2戦は北山亘基豆腐、第3戦は達宏太投手であることも発表してしまった上に、開幕戦の四番打者が郡司裕也選手であることまで発表してしまい、加えて”モイネロ限定”で五番は山縣秀内野手であるとした。
来季で指揮5年目になる新庄監督、「ぶっちぎりで優勝して日本シリーズに行きます!」という宣言を現実にして欲しいね!
