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大谷が3試合ぶりのマルチ安打&打点!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブレーブス戦に1番DHで先発出場。
第2打席までは三振と快音は聞かれなかったが、0-2とリードされた五回に二死一三塁で迎えた第3打席では初球を右翼線にはじき返して2試合ぶりの安打となる適時二塁打とした。
大谷の二塁打はこれが今季31本目で2020年の30本を超えるキャリアハイとなった。
さらに七回には二死一二塁で打席に入り、2球で追い込まれるも3球目の外寄りの変化球を上手くバットに乗せて右翼へ飛ばして2打席連続の適時二塁打で同点に追いついた。
2-2の同点で迎えた九回には二死三塁で当然のごとく申告敬遠で歩かされ安打も打点も稼げなかったが、次打者のベッツが左翼前に安打を放ちドジャースがついに勝ち越し点を挙げた。
フリーマンも左翼前に適時打を放つと相手の失策もあって一気にベッツも生還し5-2となり、続くテオスカー・ヘルナンデスが2点本塁打を放つとそこからエドマンとマンシーも続く三連続本塁打でドジャースがこの回一気に7点を奪う猛攻で9-2と大量リード。
最後はグラテオルが三人で片付けて試合終了、最後の打者の打球は投手脇を抜けるライナーで安打になるかと思えたが、エドマンが素早く回り込んでいて捕球し試合終了となった。
大谷はこの日盗塁も本塁打も出なかったが、二塁打2本を放ってキャリアハイを32本に伸ばすとともに2打点を稼ぎ打点トップでこの日も乱打戦で2打点を稼いだブリュワーズのアダメスとの差を3のままとしている。
また2本の二塁打で今季長打数を86本に伸ばし、DHでのシーズン最多長打数の記録を持つデビッド・オルティスの87本(2016年)にあと一本と迫った。

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帰宅ー

昼前に札幌の自宅を出て旭川の実家まで荷物を置いて18時頃に帰宅した。
行きの途中では砂川SAに寄って昼食を取り、旭川では自宅に荷物を置いて滞在15分程度ですぐに離脱(仏壇に線香はあげてきた)。
そのまま札幌に帰るのではなく、旭川駅前で開催中のイベントを見に行った。
車は旭川駅西側のAEONに停めたが、実はこのAEONに入るのは初めて(汗)。
駅前広場を少し見て、それから平和通買物公園に入って席を確保して少しだけイベントで販売されていた食べ物を食べて休憩。
その後、キッチンカーで来ていたジェラート屋さんでジェラートを買ってその場で食べてから車に戻って札幌に向けて出発。
最初にも書いたように18時頃に自宅に到着した。
札幌を出る頃から旭川の実家を離れる頃までは晴れていたが、駅前のイベント会場にいる間に雲が広がり陽射しが無くなり、気温も下がって来たのか少々寒くなってきた。
予報では夕方から曇りとなっていたので、ほぼ当たったようで札幌に帰り着いても曇ったまま、おかげで西日に向かって車を走らせる必要が無くて助かったな。

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秋晴れ!

今朝の札幌は雲一つない青空が広がってとても好い天気になった。
まさに”秋晴れ”と言う言葉がぴったりの綺麗な青空。
気温は下がって朝の最低気温は平年より3度近く低い12度ちょうどで今月下旬並み。
札幌気温がここまで下がるのは6/7の12.4度以来で三ヶ月以上ぶりのこと。
予報では日中は晴れで予想最高気温は昨日より5度高い24度で日中は暖かさが戻ってきそうだな。

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ファイターズは試合なし

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日敵地での東北楽天戦が予定されていたが、降雨で中止となった。
球場付近では今も雨が降っているようだが、予報ではこの後は天気が回復する見込みなので、今日の試合は行われるものと予想。
今日は勝って少しでも首位ソフトバンクとの差を詰めて欲しい。
なお、中止となった試合は10/5に行われる。

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Piastoriが優勝も波乱の幕切れ

自動車レースのF1 GP Round 16 Azerbaijan Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜行われ、McLarenのOscar Piastriが優勝した。
Piastoriは20周目のメインストレートでDRSの恩恵を受け、50m以上あったトップのChales Leclercとの差をグングン詰め、ターン1の飛び込みでパスしトップを奪取。
その後この2台はトップ争いを繰り広げるが、両車ともラインを外すことがありその間に三番手のSergio Perezが追いつく展開となる。
最終盤までこの3台は接戦を演じることが多く、そこにCarlos Sainz Jr.も加わりトップ4台が3秒以内で表彰台を争うことに。
そして50周目のターン1でPerezがLeclercを抜きにかかるも絶妙なブロックで抑え込まれアウト側に膨らまざるをえなくなると、そこを直後にいたSainzに突かれてオーバーテイクされてしまう。
次のターン2でPerezが仕掛けるも抜くまでには至らず、続くストレートで半車身差で走行中にSainzの左リアとPerezの右フロントタイヤが接触、SainzのSF-24がPerezのRB20を巻き込んでコース左側のバリアにクラッシュ、二人のレースが終わった。
このところ不調で進退がささやかれていたPerezは得意とするこのBakuで大量ポイントを獲得する絶好の機会を奪われた。
このクラッシュでヴァーチャルセーフティーカー導入となり、そのまま51周のレースが終了。
トップに立っていたPiastoriがHungarian Grand Prix以来キャリア2勝目を挙げた。
2位はChales Leclercで今年もまたポールポジションからのスタートながら優勝を逃した。
3位にはMercedezのGeorge Russell、予選17番手で16番グリッドからスタートしたMcLarenのLando NorrisがMax Verstappenをかわして4位、Verstappenはチャンピオンシップ争いのライバルに追いつけず5位に終わった。
角田裕毅は1週目にLance Strollに接触されマシンにダメージを受け結局16周目にピットに戻りそのままマシンをガレージに入れリタイアの憂き目にあっている。

次戦は9/20からのSingapore Grand Prix。

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昨日は寒かった

昨日の札幌は午前中は雨、午後になっても降ったりやんだりの不安定な天気で、晴れ間が出たのは夕方になってからだった。
気温も上がらず、予想最高気温の21度に対し実際は19.3度で今季初めて20度を割り込んだ。
最高気温が20度を下回るのは6/26以来二か月半以上ぶりのこと。
夕食は外食にしたのだけど、外に出るにはいつもより1枚多く着なくてはならないほど寒かったな。

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大谷が2試合連続の無安打、チームも大敗

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブレーブス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席では四球を選んで出塁したものの、二番のベッツが初球に手を出して游ゴロ併殺に倒れ盗塁を試みる機会が無かった。
三回の第2打席は三振、五回の第3打席は投ゴロに倒れ、チームが六回に大量失点で9点差を付けられたために七回の守備からDHを解除したために退いた。
チームは四回までに4点を失い1-4とリードされたが、六回に登板した三番手のエバン・フィリップスが大炎上、先頭に四球を与えると連打と犠飛で2点を失いさらに二塁打と四球で満塁にして降板。
代わったブレイシアも適時二塁打と犠飛で4点を献上しこの回計6失点で1-10とし試合をぶち壊した。
そこでロバーツ監督は七回から主力を下げ大谷もここで退くことになり、投手も温存するために遊撃手のロハスをマウンドに送った。
今季初登板(MLB通算4試合目の登板)のロハスは1安打を許すも無失点投球、八回はロハスに代わって今季4試合目の登板となるキケ・ヘルナンデスがマウンドに登り2番からの攻撃を全てフライアウトに打ち取って無失点に抑えた。
数字だけを見ると本職の投手よりも好成績を残したが、大量得点差があったためだろう。
ドジャースはここにきての連敗で直近5試合で4敗目、西地区1位のマジックを減らせていないが、明日の結果如何ではマジックが消滅する可能性もある。
明日こそは大谷のバットでチームを勝利に導いて欲しい。

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雨はようやくやんだかな?

今日の札幌は昨夜からの雨がなかなかやまず、時折晴れ間はあったものの、すぐに曇って雨が降り出すという安定しない天気。
午後になっても少し降っていたが少し前になってようやくやんだ。
気温も全然上がらず、13時前になってようやく18度を越えたばかりで予想最高気温の21度には全然届いていない。
雨雲レーダーの画像を見ると周囲には雨雲は見えないので、こんどこそ本当にやんだかな?

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