札幌では今日の午前中から時折雪が降っていた。
夕方には降り方も本格的になり、20時頃には道路にも雪が積もり始めた。
23時現在の積雪は12cmと二桁になっている。
11月の半ば前としては珍しいくらい積もったなぁ。
予報では明日も断続的に雪が降り、気温もさほど上がらないのでさらに積雪が増えるかも。
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雪だ雪だ
昨日から断続的に降っていた雨が午前中には雪に変わった。
気温はこの後下がる一方らしく、明朝の予想最低気温は0度。
明日の予想最高気温は4度とこの時期としてはかなり低めで、天気予報も晴れ時々雪だ。
地面が冷え切っていないので路面に雪が積もる可能性は低いけど、橋の上とかは気温が下がると凍結路面になる恐れがあるので気をつけないとな。
来週後半は雪?
さっきTVで流れていた週間予報を見ると、明日は雨で明後日は良い天気らしい。
木曜日以降は気温が下がり雪マークが出ていた。
先日留寿都から中山峠にかけて雪に降られ、札幌でも雪になっていたがまだまだ雪景色なるほどではない。
それでも段々と雨マークより雪マークが出る頻度のほうが高くなってくるのは確か。
後一月もすると根雪になってあたり一面真っ白だなぁ・・・
降った降った
昨夜函館から札幌まで帰って来た時には札幌では雪が降っていた。
その後も降ったり止んだりしていて、朝の7時前になっても降っていた。
一晩中降っていたわけでも無いだろうが、結構な量は降っていたかも。
流石に気温も氷点下までは下がっていないし、地面もまだ冷えていないので地面に積もることは無かったけど、駐車場の車の上とか、近所の家の屋根の上とかには積もっていた。
日が高くなって殆ど融けてしまっただろうけど、今シーズン初めて雪が降ったという感じだったな。
雪を降らせた雲はどこかに行ってしまったようだし、明日からは気温が高くなるようなので、しばらくは雪の心配は無さそう。
峠は雪!
昨日は函館から札幌まで帰って来るのに途中の虻田洞爺湖ICまでは道央道を通り、その後は国道230号線を通って来た。
途中の留寿都村に入る辺りから雪が降り出し、留寿都の道の駅の周りには雪が積もっていた。
ルスツリゾ-トの遊園地のジェットコースターとかに雪が積もっているのを見るとなんか侘しさを感じたなぁ。
この辺りではまだ路面に積雪は無かったが、喜茂別の市街地を越えて中山峠にかかると段々と道の端の雪が増えてきた。
それでも車のタイヤで踏まれる部分はアスファルトが出ていたが、峠の頂上に近づくにつれ路面にも積雪が見られるようになり、頂上の前後数キロメートルは完全に雪が積もって圧雪路面になっていた。
頂上の駐車場も真っ白だったし、路肩等の雪を見る感じでは積雪は10cm近くあったのでは無いだろうか。
札幌方面に向かって下り始めたところ、対向車線に止まっている車があり不思議に思ったが、すれ違いざまに見ると右側面に大きな凹みがあり、その車のすぐ後ろには軽自動車2台がガードレールに向かって斜めに止まっていたので3台が絡む事故だった模様。
さらに少し下ったところにはカーキャリアが停まっていて、こちらも事故か何かで動けなくなっていたのか180SXが1台載せられていた。
雪は峠を越える間中ずっと降っていたが、麓に下りれば止むだろうと思っていた。
ところが麓まで下っても弱くなることはあっても降り続け、結局自宅に着いても降り続いていた。
峠の頂上付近の気温は車載の外気温計で氷点下2度まで下がっていたが、自宅駐車場では流石に上がってプラスの3度。
そのため平地では積もっていなかったのは幸いだった。
車のタイヤは函館に向かう前に冬タイヤに交換しておいたので助かったが、夏タイヤのままならとても走れたもんじゃなかったなぁ(汗)。
とにかくにも無事に帰ってこれて良かったよ。
帰宅~
先ほど17時半過ぎに札幌の自宅に帰りついた。
函館のホテルを出たのは10時前だったが、函館市内で中島廉売に立ち寄ったり、七飯町ではこだてワインの工場に立ち寄ったりお昼を食べたりしていたので、結構時間がかかってしまった。
函館市内を出てから雨が降ったりやんだりの落ち着かない天気は大沼公園ICから高速に乗っても相変わらずで、雨やみぞれが降ったり日が差したりの繰り返し。
雨の後に日が差すので虹が見えたりもしていた。
途中の豊浦噴火湾ICでは寒かったが青空が広がる良い天気に恵まれ、それが虻田洞爺湖ICまで続いていた。
そのことに気を良くして虻田洞爺湖ICで高速を降りたのが間違いの元(というほどでもないが)。
高速料金が勿体無いので洞爺湖からは国道230号線を使って中山峠経由で札幌まで帰ることにした。
洞爺湖畔まで行くと晴天なら綺麗に見えるはずの羊蹄山が全く見えない。
つまり山のほうは悪天候ということだ。
それでも札幌に向かって車を走らせていると、留寿都村の手前辺りから雪がちらつきだし、対向車の前面には雪が着いていることが多くなってきた。
ということはこの雪は先に行っても降っているということ。
段々と降る雪の量が増えてきて、周りの景色にも雪が目立ってきたところで留寿都の道の駅に立ち寄ったところ、アスファルトの路面には雪は無かったが、建屋の屋根や芝生の上は雪化粧で真っ白。
海岸よりは多少標高が高いとはいえまだまだ平地なのにこの調子なら、峠に入ったらどうなることか・・・
続きは別記事で・・・(明日にでも書けるかな?)。
寒い!
今しがた休憩で豊浦噴火湾パーキングエリアに止まった。
ここまで来る途中は雪が降ったりしていたが、このパーキングエリアの手前数キロ辺りからは晴れて来た。
ただし気温は低く、外気温計は4度から5度程度を指している。
まだ15時になったばかりでこの気温はちょっと寒い。
札幌までこの天気が続いてくれればいいけど、無理だよなぁ。
今日は大荒れ?
函館を含む渡島地方の天気予報は昨夜の時点では風が強く雨で大荒れとなっていた。
その覚悟をしていたのだけど、今朝起きて外を見ると雲もあるが青空が広がっていて太陽が顔を出している。
風は予報通りにかなり強いが雨は全く降っていない。
あらためて予報を見ると降水確率は多少下がった程度で40%から60%だけど、予報自体は「曇り時々雨か雪」と昨夜時点よりも好転している。
これなら今日はあまり雨の心配をしないで札幌まで帰ることが出来るかな?と思ったが、途中の胆振地方は降水確率こそ30%と低いが雪マークが出ているし、札幌を含む石狩地方は「雨か雪時々曇り」で降水確率は80%と高め。
やはり雨(か雪)に降られる覚悟はしておかなければなさそうだ(汗)。
手稲山では初冠雪!
初雪!
報道によると札幌では今日未明に降雪が観測され今シーズンの初雪となった。
これは道内の平地としては最も早い初雪だとのこと。
例年では旭川等のほうが早いのだが、今年は例外的に札幌が最も早いということになった。
最も早いと言っても時間的な差が多少有るだけで、旭川も今日平年より五日遅れで初雪を観測しているので、記録上は同じと言うことになる。
さらに函館でも初雪を記録していて、こちらは平年より六日早い初雪となっている。
私の自宅付近では雪を見ることは出来なかったが、市内の別の場所では車の上にシャーベット状の雪が積もっていたところもある。
この雪を降らせた寒気は今日まで北海道を覆う模様だが、明日以降は冬型の気圧配置が緩み、気温は平年並みに戻る見込み。
そろそろ遠出で峠越えをするような場合は冬タイヤに交換しておかないと危ないかなぁ。


