米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で6試合連続安打となる右中間への二塁打を放った。
一死後にフリーマンの適時打で先制のホームを踏み、今季67得点目を記録した。
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大谷は1安打放つもチームは敗戦
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で火の出るような当たりがワンバウンドでスタンドに入るグラウンドルールダブルとなり、その後ベッツの遊ゴロ失策で先制のホームを踏んだ。
大谷はこの二塁打で今季の長打数が95となり、1930年のBabe Hermanの94本のチーム記録を抜いて94年ぶりに新記録を樹立した。
二回の第2打席は四球を選んで出塁し好機を広げたものの、ベッツが空振りの三振に倒れて得点にはつながらなかった。
五回に回ってきた第3打席は左翼前に落ちそうな安打性の当たりを放つも、相手左翼手が前進しながらのダイビングキャッチを見せて好捕、惜しくも安打にはならなかった。
この左翼手は八回にも左翼線に飛んだベッツの打球をダイビングして好捕し、大谷とベッツから安打を奪った。
試合はドジャースが先制しながらも、先発のナックが本塁打等で四回までに4失点と逆転され、打線も好機に一本が出ず、1-4のまま最終回に突入。
九回は先頭からの三連打で1点を返し、なおも無死一二塁と一発出れば逆転サヨナラの好機を作り、大谷がネクストバッターズサークルで待っていた。
大谷まで打順が回るのは確実かと思われたが、パヘスの打球は三塁線への強いゴロ、三塁手の名手マチャドが捕球してそのまま三塁を踏み、二塁手->一塁手と転送されて三重殺が成立。
ドジャースベンチは二塁の判定を巡ってチャレンジしたが判定は覆らず試合終了。
ドジャースは首位攻防三連戦を初戦を落としパドレスとのゲーム差が2に縮まった。
大谷が300塁打に到達!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマリナーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は空振りの三振に倒れたが、三回一死で迎えた第2打席で今季6本目となる三塁打を放った。
これで大谷の今季の塁打数はリーグ最速で300に到達(ア・リーグでは二人が300をクリア)し、出場124試合目での到達は現在同僚のベッツの126試合を抜くチーム史上5位のスピード記録。
自己最多は昨年の325なので、故障等で離脱しない限り更新するのは確実だろう。
大谷が今季5本目の三塁打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場中。
第3打席までは凡退したが、六回の第4打席で2試合ぶりの安打となる三塁打を右翼線に放った。
大谷の三塁打は今季5本目で、キャリアハイまで3本に迫っている。
大谷の第1打席は二塁打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのアストロズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で二塁打を放ち3試案連続安打とし、先制点の好機を作ったが後続が打ち取られ得点には結びつかなかった。
大谷が2試合ぶりの安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発メンバー出場中。
昨日は無安打3三振に終わったが、今日は3打席目に2試合ぶりの安打となる二塁打を放った。
初回の第1打席は四球で2試合ぶりの出塁、2打席目は二死一三塁の追加点の好機だったが投手へのゴロに打ち取られた。
ドジャースが3-2と再逆転した四回の二死一塁で入った第3打席で三遊間を抜く安打を放ち、激走で二塁まで達し今季27本目の二塁打とした。
これで本塁打30本、三塁打4本と合わせて今季の長打は61本となり、60本で並んでいたヤンキースのジャッジを抜いてMLBトップとなった。
試合はドジャースが五回にも1点を加えて4-2としている。
大谷が2試合連続の二塁打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのレッドソックス戦に1番DHで先発出場中。
第2打席までは無安打だったが、1-2の六回に先頭で打席に入ると左中間をゴロで破る二塁打を放ち、テオスカー・ヘルナンデスの適時打で同点となるホームを踏んだ。
大谷の二塁打は前日に続き2試合連続、オールスター前のタイガース三連戦からの連続試合安打を5に伸ばした。
大谷がMLB通算200号!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのタイガース戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で右翼線に打球を飛ばすと広い球場ということもあり俊足を飛ばして三塁打とし、フリーマンの一塁ゴロ併殺崩れの間に生還した。
今季4本目の三塁打で長打数を55本とし、1954年にDuke Sniderが記録した球宴前の長打数の球団記録に並んだ。
三回の第2打席は空振りの三振に終わったものの、2-2で迎えた五回の第3打席はこのイニングの先頭打者でボールカウント1-0からの2球目、85mil/hのチェンジアップを捉えて右翼のポール際に放り込んだ。
これが今季第29号の本塁打でMLB移籍後通算200号のメモリアル本塁打。
MLB出場794試合目の200号はかのベーブ・ルース(714本)やウィリー・メイズ(660本)といった大選手を上回るスピード記録。
もちろん日本人メジャーリーガーでは初の記録で、さらには球宴前の長打数の球団記録も更新。
初回の三塁打と合わせて3試合ぶり今季35度目のマルチ安打も記録した。
試合は大谷の本塁打等で9-4とリードしたドジャースが九回に2点を返され9-6とされるとまさかの3点本塁打を打たれて5点差を追いつかれ、延長十回の一死満塁でも得点できず、その裏にサヨナラ2点本塁打を打たれて9-11で敗れた。
#ABEMAの解説者が「ここで本塁打が出れば同点」なんて言うから・・・(笑)
大谷が土壇場で勝ち越し二塁打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのタイガース戦に1番DHで先発出場中。
第4打席まで4打数無安打だったが、3-3の同点の九回に二死一三塁の場面で迎えた第5打席で中越えの二塁打を放った。
高目の球を捉えると打球は中堅手と右翼手の間のフェンス手前でグラウンドに落ちワンバウンドでフェンスを越えグラウンドルールダブル(エンタイトル二塁打)となった。
打った直後の大谷は本塁打を確信したかのようだったが、すぐに走り出し三塁からはテイラーが生還、ドジャースが1点を勝ち越した。
大谷は2試合ぶりの安打と打点を記録、二塁打は今季23本目で長打は今季54本目となった。
大谷、二試合ぶりの安打と得点
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で2試合ぶりの安打となる二塁打を放ち、二死後にテオスカー・ヘルナンデスの二塁打で先制のホームを踏んだ。
大谷の二塁打は今季22本目(長打は50本目)・・・って、本塁打の方が多いよ(笑)。
得点は今季68得点目となった。
