昨夜は部分月食だったが、明日は8年ぶりの金星の太陽面通過が起きる日。
前回からは8年しか経っていないが、次回は2117年12月11日だとのことなので、100年以上先の話となる(前々回日本で観測されたのは1874年(明治7年)12月9日だったので20世紀には一度も無かったことになる)。
次回まではとても生きていられないと思うので、是非この目で見たいと思っているが、札幌の天気予報は曇りのち雨とのことで、朝から雲が厚そうな予感・・・・・
日食と違って6時間半あまりも続く現象なのだが、残念ながら札幌では見ることが出来なさそう・・・・・・
ちょっとの間でいいから雲が切れてくれないかなぁ?
その時の為にまたフロッピーディスクを分解して持って歩こうかな?
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金星と木星が今夜最も近づく
ここのところ日没後の西の空に見えている明るい星は明るく見えるほうが金星で、もう一つのほうが木星だ。
今夜(3/14)はこの2惑星が最も近づいて見えることになっていて、両者の間隔は僅か3度とのこと。
札幌では夜には雲が出て雪の予報になっているので残念ながらこの天体ショーは見られそうに無いが、明日以降でも接近した2惑星を観ることが出来る筈。
上の写真は3/10の19時過ぎに撮影したもので、右下に金星が、左上に木星が写っている。
撮影に使ったのはコンパクトデジカメ(CasioのEX-H15)で、100円ショップで買ってきた安物の三脚で固定してセルフタイマー(2秒)で撮影。
F値は5.7、シャッタースピードは1/2秒、ISO感度は800。


