More from: 連敗ストップ

北山が完投!チームはサヨナラ勝利で連敗ストップ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元でのソフトバンク戦。
初戦に敗れて連敗となったが昨夜は先発の北山が九回まで10個の三振を奪い4安打1失点の熱投。
打線はなかなか点を取れなかったが、四回に清宮の適時打で追いついた。
その後は両チームとも無得点のまま九回に入り、ファイターズは北山がそのままマウンドに登り、二死から安打を許したものの後続の打者を打ち取り無失点。
その裏のファイターズは先頭の万波が四球を選んで出塁、一死後に清宮が右前に安打を放ち万波が良く走って一三塁とすると続くレイエスは敬遠され満塁となった。
ここで五番に入った郡司が高めの球を右前にはじき返してファイターズが今季2度目のサヨナラ勝ち。
九回を投げ切った北山が今季3勝目を挙げた。
チームの連敗も2で止まり首位を堅持した。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が復帰後初のマルチ安打でチームの連敗を止めた

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で二塁打を放つ等、3安打1打点2得点1盗塁でチームの勝利に貢献した。

大谷はパイレーツに1点を先行された直後の第1打席で右中間に復帰後初となる二塁打を放った。
次打者ベッツの中堅へのライナーで判断良くタッチアップをして三塁を陥れ、四番のテオスカー・ヘルナンデスの適時二塁打で同点のホームを踏んだ。
第2打席は好機ではあったが2ストライクから内角の微妙なコースの球を見送ったところまさかのストライク判定で見逃しの三振となったが、本人は納得いかない表情で口の動きが「えーっ?」と言っているように見えた。
第3打席は右翼線への打球を放ち躊躇なく二塁を蹴って三塁に到達、4/16(現地時間)のロッキーズ戦以来5試合ぶりのマルチ安打を記録。
大谷はフリーマンの右前打でまたまた同点のホームを踏んだ。
第4打席では一塁に安打で出たパヘスを置いて左中間に打球を運びこの試合2本目の二塁打が適時打となり、4/14(同)のロッキーズ戦以来の1試合3安打となった。
また復帰後の初打点にもなり、ベッツの打席で三盗を決めて今季盗塁数を6とした。
第5打席は二直に倒れ5打数3安打1打点2得点1盗塁、3安打は全て長打だった。

試合はドジャース先発の佐々木朗希が初回先頭打者に初球本塁打を打たれ先行を許し、味方が逆転してくれた後も五回に2点を奪われ再逆転を許した。
それでもその裏に大谷の三塁打とフリーマンの適時打で同点に追いつき佐々木の負けを消してくれた。
佐々木は六回二死から死球を与えたところで降板、後を受けたドレーヤーが一人を押さえて勝ち越しを許さなかったので佐々木には勝ち負けが付かない状況となりMLB初勝利はまたもおあずけとなった。

その後、七回にパイレーツが1点を勝ち越すもその裏にドジャースが大谷の適時二塁打で三度同点に追いつき、八回にテオスカー・ヘルナンデスが勝ち越し本塁打を放つと、走者二人を塁上に置いた場面で代打で登場のキケ・ヘルナンデスが左中間に3点本塁打を放ってドジャースがリードを4点に広げた。
その後のパイレーツの攻撃をイェイツとスコットが無得点に抑えてドジャースが8-4で勝利、連敗を3で止めた。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズが逆転で連敗ストップ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで千葉ロッテと対戦。
2-1で逆転勝利をおさめ連敗を3でストップ、エスコンフィールドHOKKAIDOでの連敗も5で止めた!

ファイターズ先発の加藤貴は三回に2安打と犠打で一死一三塁とされ、遊撃へのゴロが併殺崩れとなる間に1点を奪われた。
それでもその後は1イニングに複数安打を打たれることなく七回まで5安打1失点で投げ抜いた。
今季4試合目の登板となった加藤貴は六回二死から今季初の四球を与え、開幕からの連続無四球記録は22イニング1/3で止まった。
加藤貴が四球を与えるのは昨年9/29のソフトバンク戦の四回二死以来で30イニングぶりとなる。

打線はなかなか好投に応えることが出来なかったが、七回に先頭の野村が左翼へ高々と打ち上げると打球はフェンスを超えて昨日の初回以来14イニングぶりの得点となる同点本塁打となり、野村はベンチ前で出迎えたレイエスとハグ。
このハグで運を貰ったのか、二死から今度はレイエスが右中間に本塁打を放ってファイターズが逆転、加藤貴に勝ち投手の権利が生まれた。

その後のファイターズは継投策、八回は河野が四球で走者を出すも無失点、九回はクローザーの田中正義が安打と四球で一死一二塁と一打同点の危機を招くも後続打者二人を抑えて試合終了。
ファイターズが一発攻勢での逆転で2-1で勝ち連敗を3で止め貯金を再び1にした。
エスコンフィールドHOKKAIDOでの勝利は今季3度目。

先発の加藤貴は今季2勝目でプロ入り通算60勝目を挙げた。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズが連敗をストップ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地でのオリックスとの三連戦の2戦目。
今季ここまでオリックスには四連敗していたが、今日は7-4で快勝し連敗を止めた。
両チーム先発の投げ合いで七回までは2-2の投手戦の様相だったが、八回にファイターズが代打万波の今季第4号3点本塁打と水谷の今季第1号の2点本塁打で5点を勝ち越し。
その裏に2点を返されるものの、最後は田中正義が走者を出しながらも締めて7-4でファイターズが勝利。
オリックスに次いでリーグで2番目に今季10勝に到達した。
この勢いで明日も勝ってカード勝ち越しと行って欲しいね!

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷がマルチ安打、チームも連敗ストップ!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルズ戦に1番DHで先発出場。
初回の右前安打を含む2安打を放ち、盗塁も1つ決めた。
チームも終盤七回に逆転しそのまま逃げ切って6-5で勝ち、連敗を3で止めた。

大谷は初回の第1打席で2球目を綺麗に右前に弾き返し出塁、これで開幕から14試合連続出塁で自身の記録を更新、昨季から通算でも29試合連続出塁となった。
その後、エドマンの適時三塁打で先制のホームを踏み今季12得点目を記録。
チームは先発のナックが乱調で初回に3点を失い、二回は三者凡退に抑えたものの三回にも四球と連打で同点とされ降板、後を受けたドレーヤーも犠飛で三塁走者を還され逆転を許してしまった。
その後は両チームとも六回まで無安打無得点が続き、大谷も四球と三振で安打は無かった。
ドジャースは七回にパヘスの2試合連発となるソロ本塁打で勝ち越すと、続く大谷の当たりは当たり損ねの二塁へのゴロ。
微妙な当たりだったが相手二塁手が大谷の快速で焦ったか捕球し損ねて内野安打となった。
続くベッツの打席で大谷が今季3個目の盗塁を決め、ベッツの二ゴロで三塁へ進み、エドマン四球の後にテオスカーヘルナンデスの適時打で勝ち越しのホームを踏んだ。
その裏からの相手の反撃をスコットーベシアートライネンのリレーで抑えてゲームセット、最終回は一死から安打盗塁四球で一死一二塁の危機を作ったトライネンがなんとか抑えきったけど、ベンチはハラハラしていただろうなぁ(汗)。

ドジャースは連敗を3でストップさせ、気分良くロスアンゼルスに帰れるのでは無いかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

コンサが連続記録をストップさせられた!

サッカーJ2の北海道コンサドーレ札幌はアウェーで秋田と対戦。
今季は開幕から怒涛の四連敗とクラブ記録を更新していたが、残念ながらこの試合でその記録は途絶えてしまった。
コンサは前半15分に今季初めて先制すると、前半にさらに1点を加えて2-0で折り返す。
後半は失点するも3-1(前半2-0)で逃げ切り今季初勝利を飾り、初勝ち点3をゲットした。
前節終了時点で連続試合無得点記録が途絶え、今節では連敗記録も途絶えてしまった。
この結果、現時点でJ2最下位を脱出し18位となっている。
#得失点差は-7でダントツの最下位だけど、2チームが勝ち点1でコンサより下位になった(今節の試合結果によって変動が有り得るが)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズが連敗をストップ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜敵地で千葉ロッテと対戦。
前回の対戦時は地元で連勝をストップさせられた相手だが、昨夜は5-3で勝って今度は連敗を止めた。

水谷の先頭打者本塁打で先制したファイターズが三回にも水野の本塁打と相手投手の冒頭で2点を追加した後、清宮の6試合ぶりの安打が相手の右翼手が打球の処理にもたつく間になんと(今季初の)三塁打となりさらに1点を追加。
その裏に2点を返されるも五回にもレイエスの適時二塁打で1点を追加し5-2とした。
直後に1点を返されるも先発の金村が踏ん張って1点で抑え、この回限りでお役御免となった。
ファイターズ打線は五回以降は無安打に抑えられたが、中継ぎ陣がしっかりと相手打線を無失点に抑えて5-3でファイターズが勝って連敗を3で止めた。
先発の金村が前回黒星を付けられたロッテ相手に今季6勝目、四番手で登板した宮西は通算で単独5位となる857試合目の登板を3人で締めて通算403ホールド目を記録。
最後はこのところ抑えを任せられている柳川が3人で締めて4試合連続被安打0で5試合連続のセーブを挙げた。

これで2位ファイターズと3位ロッテのゲーム差が1に広がった。
今夜も勝って連勝街道を再スタートしてほしい。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズが逆転でホークス戦連敗をストップ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで福岡ソフトバンクホークスと対戦。
3-2で逆転勝ちし対ホークス戦の連敗を7で止めた。
ホークス戦での勝利は4/16以来ほぼ三ヶ月ぶり。
いやぁ、ようやく勝ってくれたよ・・・

ファイターズは二回にレイエスの本塁打で先制するも、四回に無死満塁の危機から適時打で1点を奪われた。
それでも二塁走者の近藤を三本間の挟殺プレーで刺してアウトを一つ取ったのが後で効いてくることに。
さらに安打で1点を奪われ逆転されるも先発のバーヘイゲンは後を抑えて最少得点差で踏ん張った。
その後は八回表まで両チームとも無得点で試合は進み、迎えた八回裏に一死から代打の郡司が死球を受け、続くレイエスが四球で歩き一死一二塁と好機を作る。
続く石井が前日の同点本塁打に続きこの打席でも同点の適時二塁打を放ってファイターズが追いつく。
水谷の遊ゴロで三塁走者の松本剛が本塁突入するもここは憤死で二死となる。
ここで上川畑が投手の右を抜く中堅前への適時打を放ちファイターズが逆転に成功!
1点差で迎えた九回の表は田中正義が登板。
この田中が先頭の俊足周東(2023年のWBCの準決勝でサヨナラのホームを踏んだ足のエキスパート)に四球を与えると続く打者にも安打を打たれ無死一二塁の危機を招いてしまう。
田中がなんとか一死を取ると、二塁走者の周東が三盗を狙うが捕手の伏見が見事に刺して二死とした。
さらに打席に立っている相手四番打者が2ストライクから内角の球をバットにかすらせると伏見はミットに当て右後方に逸らしそうになるも右後ろに倒れ込みながら素手の右手で掴み三振に斬って取り試合終了。
最後までドラマのような展開やプレー満載の試合だった。
特に最終回の周東の三盗を阻止し、最後もファウルチップに喰らいついた伏見は良かったね!

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズ連敗ストップ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今日から地元で千葉ロッテとの三連戦。
福岡遠征ではソフトバンク相手に三連敗を喫しているので、この三連戦は全勝して減った貯金を元に戻したいところ。
そんな初戦はファイターズが6-3で逆転勝ちした。
相手先発の佐々木朗希に五回まで1点に抑えられていた打線が六回に爆発、田宮の勝ち越し3点二塁打等で一気に5点を奪って逆転、投手陣も先発の福島が五回一死まで5安打3失点だった以外は救援投手全員が一人の走者も出さない”パーフェクトリリーフ”で逃げ切った。
勝ち投手は三番手で投げたロドリゲスで今季初勝利、最後を締めた田中正義に今季8個目のセーブが付いている。
いやぁ、今年のファイタ-ズの中継ぎ陣は凄いねぇ!

←クリックしてくれると嬉しいです。

ファイターズが連敗をストップ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日熊本でソフトバンクと今季初対戦。
今季唯一の熊本での試合を4-2で勝って白星で飾り、連敗も2で止めて貯金を復活させた。

打線が初回に相手先発の有原の立ち上がりを攻め万波の適時打で先制すると、その後も追撃の手を緩めず打者一巡の猛攻で4点を先行。
このリードを先発の山﨑福也が七回途中まで9安打を打たれながらも失点は近藤の2点本塁打による2点に抑えて移籍後初勝利。
救援陣も走者を許しながらも要所を締めて無失点での継投を見せ、最後は田中正義が締めて古巣相手に今季3セーブ目を挙げた。

打線が二回以降も得点圏に走者を送りながらも無得点だったのは反省材料だとは思うけど、まずは連敗を止めたのは良かったな。

←クリックしてくれると嬉しいです。