サッカーJ2の北海道コンサドーレ札幌は昨日アウェーで富山と対戦。
前節までホームで二連敗中だったが17位の富山相手に2-0(前半1-0)で勝ち連敗を止めた。
またJ3降格圏内で上位の富山に勝ち点差を19として残り試合に全敗しても16位以上が確定し降格の可能性はなくなった。
反対にJ1自動昇格の2位との差が15となり、全勝しても勝ち点で並ぶまでが精一杯となり自動昇格の可能性はかなり低くなった。
プレーオフ圏内の6位以内にも10点差のままで変わらず残り試合数が減ったことで圏内に入るのは難しくなったな。
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ファイターズが連敗脱出!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での埼玉西武戦に8-5で勝ってロッテ戦からの連敗を3で止めた。
先発の加藤貴はキャリアハイまであと1勝となる今季9勝目を挙げた。
それにしても優勝するには勝つしかないというこの時季に三連敗とは、やはり優勝を経験している選手が少なくなっているのも影響しているのかな?
とにかく残り4試合は全勝で行って欲しい!
大谷が2戦連発の51号!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのフィリーズ戦に1番投手兼DHで先発出場。
八回の第4打席に2試合連続となる今季第51号の本塁打を放ち、トップのシュワバーに2本差に迫った。
チームも先発のスネルがフィリーズの強力打線を七回まで僅か2安打2四球に抑え三振12個を奪う力投で無失点、その後の投手陣も1安打しか許さず完封、5-0で快勝し連敗を2で止めた。
昨日の投手陣が同じ働きをしてくれていればなぁ・・・
ファイターズが連敗ストップ
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地で千葉ロッテと対戦。
序盤に奪った得点を守り切って8-6で逃げ切り連敗を2で止めた。
先発の伊藤大海は七回を2失点でリーグトップの13勝目を挙げた。
八回に登板した玉井が乱調、急遽登板の齋藤も打たれて合計4点を取られてしまったが、六回に奪った3点が効いてなんとか逃げ切った。
コンサが連敗ストップ
サッカーJ2の北海道コンサドーレ札幌はアウェーで甲府と対戦。
2-1(前半2-1)で勝って連敗を2で止め3節ぶりに勝ち点3を得た。
これで甲府との勝ち点差は1に縮まったが、プレーオフ圏内の磐田との差は7もあり、J1昇格に向けて厳しい状況に変わりは無い。
それでもシーズン当初に全く勝てなかったことを考えるとかなりマシになったんだけどね(汗)。
ファイターズがホークス戦の連敗をストップ!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜から地元での福岡ソフトバンク三連戦。
初戦の昨夜はファイターズが4-3で勝って7/31からのホークス戦の連敗を4で止めた。
最後を抑えた柳川のホッとした表情が良かったね。
初戦を獲ったことでゲーム差は2.5に縮まった。
どうせなら3タテしてくれ!
実は昨夜は東京から帰る途中の北広島駅でエスコンフィールドHOKKAIDOから帰る人が結構乗ってきて、ファイターズファンは明るい顔をしている人が多かったので勝ったとは思っていた。
帰宅後にサイトで確認したら辛勝だったのね(汗)。
大谷が2年ぶりの被弾なるも”倍返し”(笑)
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのツインズ戦に2番投手兼DHで先発出場。
復帰6登板目で初の本塁打を打たれるも、直後に今季第35号の逆転本塁打を放ちチームの連敗ストップに貢献した。
大谷は初回の先頭打者に2023年の7/20以来2年ぶりとなる本塁打を打たれる等、3回を被安打4与四球1奪三振3の1失点の内容。
打っては初回の無死一塁で入った第1打席で中堅バックスクリーンに豪快な今季第35号の2点本塁打を放った。
その後の3打席は全て三振に倒れたものの、女房役のスミスが2打席連続本塁打を放ち援護、さらにパヘスの本塁打で5-1となった。
二番手投手のメイが八回途中までのロングリリーフで無失点、最終回に3四死球で満塁とされ、一発出れば同点という場面で急遽登板したイェーツが犠飛で1点を失い、さらに最後の打者に中堅に大きな当たりを打たれるもアウトマンがジャンプ一番ギリギリで捕球し試合終了。
最後は危なかったけど、ドジャースが連敗を3でストップした。
大谷、復帰後初の3イニング登板!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番投手兼DHで先発出場。
投手としては初登板となるOracle Parkで3イニングを1安打1四球4奪三振無失点の好投。
特に初回は3者連続三振と相手打線に付け入る隙を与えなかった。
一方で打席の方では元気が無く内野ゴロ2つと三振2つで2試合ぶりの無安打に終わった。
試合はエドマンの二ゴロの間に先制したドジャースが二番手投手シーハンの好投もあって2-1で競り勝ち連敗を7で止めた。
ファイターズが完勝で連敗ストップ!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOに東北楽天を迎えての三連戦。
初戦の今夜は7-1で勝って連敗を3でストップした。
ファイターズ先発の伊藤は五回まで6安打を打たれる苦しいピッチングながらもバックに助けられ1失点で切り抜けハーラートップを独走する今季9勝目を挙げた。
三振も7個奪って今季の奪三振を103個として大台に乗せた。
北山が完投!チームはサヨナラ勝利で連敗ストップ!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元でのソフトバンク戦。
初戦に敗れて連敗となったが昨夜は先発の北山が九回まで10個の三振を奪い4安打1失点の熱投。
打線はなかなか点を取れなかったが、四回に清宮の適時打で追いついた。
その後は両チームとも無得点のまま九回に入り、ファイターズは北山がそのままマウンドに登り、二死から安打を許したものの後続の打者を打ち取り無失点。
その裏のファイターズは先頭の万波が四球を選んで出塁、一死後に清宮が右前に安打を放ち万波が良く走って一三塁とすると続くレイエスは敬遠され満塁となった。
ここで五番に入った郡司が高めの球を右前にはじき返してファイターズが今季2度目のサヨナラ勝ち。
九回を投げ切った北山が今季3勝目を挙げた。
チームの連敗も2で止まり首位を堅持した。
