米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースのマックス・マンシー内野手が昨日の試合で負傷し途中退場した。
検査の結果、全治6週間の負傷となり故障者リスト(IL)入りとなってしまった。
このところ上り調子で打点もパヘス・大谷に次ぐ55打点でチーム3位となっていた。
特に勝負所に強い打撃でチームを勝利に導いていたのでこの離脱は痛い。
とにかくきちんと治して復帰して欲しい。
More from: 負傷
大谷は1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのワールドシリーズ(WS)第3戦に1番DHで先発メンバー入り。
一昨日の第2戦で怪我した左肩をテーピングで固定しているとのことで、ロバーツ監督は「走らないと思う」と怪我の原因となった盗塁を”封印”するような発言をしている。
また、球場入りの際にいつものようにリュックを背負うのではなく、小型のリュックを右手に下げていた姿が公開されている。
肩にかかる負担をなるべく少なくしようとしているものと思われるが、そんなことをしなくてはならないほど状態は良くないということなのかな???
大谷がヤンキースタジアム入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は昨日のワールドシリーズ第2戦で左肩を負傷(亜脱臼)した。
試合後は即座に球場を出ており、ニューヨークに移動するチームとは別行動となったが、今日になって他のメンバーより遅くヤンキースタジアムに入った。
ロバーツ監督はこの後の練習の状態で明日の第3戦への出場可否を決めるとしている。
試合に出て活躍して欲しいが、今後のこともあるので無理はしないで欲しいな。
大谷が負傷!チームは逃げ切って連勝
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのヤンキースとのワールドシリーズ(WS)第2戦に1番DHで先発出場。
第3打席まで無安打、第4打席は四球で出塁して二盗を試みるも失敗し、その際に左肩を負傷した。
試合は二回と三回に本塁打で計4点を挙げたドジャースが4-2で逃げ切り第1戦に続いて連勝し、対戦成績を2勝0敗とした。
ドジャース先発の山本由伸は七回途中まで被安打1本(ソトの本塁打のみ)の1失点と好投しチームを勝利に導き、このポストシーズン2勝目を挙げた。
試合後の発表では大谷の負傷は左肩の亜脱臼”ということで、明後日の第3戦の前に明日MRI検査を行うとのこと。
重症ではないとのことだが、滅多に怪我をしない選手だけにちょっと心配だな(汗)。
大谷は出番無し
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのオリオールズ戦の先発メンバーには入らなかった。
これで2試合連続で先発から外れたことになる。
試合は間もなく終わるところで、大谷は結局出番なしで2試合連続の欠場となりそうだ。
大谷が休養しても”なおエ”なのかな?
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのオリオールズ戦を急遽欠場。
DHにはブランドン・ドゥルーリーが入り、試合では本塁打も放ったものの、3-6で敗れ4連敗となった。
それにしても打撃練習中に急に練習をやめたところを見ると身体(右脇腹)になにか異変が生じたようで気掛かりだ・・・重症で無ければ良いのだけど・・・
エンゼルスは今日も試合無し
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスは昨日までのレッズ戦で一つも勝てない逆スイープされた。
大谷翔平投手も右肘の内側側副靱帯の損傷で緊急降板し今季の残り試合の登板が無いことが明言されている。
やはり大谷の並外れたパワーと連日の出場でかなり靭帯に負担がかかっていたのだろうか。
今日は移動日で明日からニューヨークでのメッツ戦に向けてメンバーはニューヨークに移動することになり、大谷も球場から一緒に移動のバスに乗り込んだ。
靭帯の損傷の度合いが判らないので、今後の治療方針も未定とのこと。
断裂していれば2018年のように手術が必要になるが、そうなった場合投手としての復帰には長い期間が必要となる。
軽症であれば他の治療手段もあるとのことで、今はそうであってほしいと願うしかない。
先ずは損傷度合いをはっきりさせることと、今日は身体を休めて欲しい。
そのうえで無理がかからないのであればメッツ戦での活躍を期待したい。
大谷が今季4敗目
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地でのパドレス戦に3番投手で先発出場。
投手としては六回無死まで投げて7安打5失点で降板し今季4敗目を喫した。
打っては3打数無安打で2試合連続の無安打に終わっている。
試合は1-8の九回にエンゼルスが四死球を絡めて4点を返して5-8としたが追いつけず連敗を喫した。
また、試合後の談話では中指の爪とマメの影響があるとして、オールスターでの登板は”無理”と言及、前日のホームランダービーも出場を断る方向とのことで、オールスターでは打者専念でいくことになるようだ。
オールスターブレイク明けからの後半戦に向けて一日でも早く怪我を治して欲しいな。
大谷が負傷交代
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのホワイトソックス戦に3番DHで先発出場。
初回の第1打席では四球を選んで出塁したものの、その後3打席は全て内野ゴロに打ち取られ、3打数無安打1打点で2試合連続の無安打に終わった。
また七回の第4打席で投ゴロ(併殺打)を打って一塁に走塁する際に途中でスピードを緩め大谷らしからぬ姿を見せた。
右股関節の張りがあるということで九回の打席で代打を送られた。
大事に至らなければ良いね。
試合は九回表までエンゼルスが6-0とリードし、その裏に1点差まで詰め寄られたが逃げ切って6-5で勝利、貯金を7に増やして地区首位を堅持した。
