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訃報

札幌冬季五輪の70m級純飛躍で優勝した笠谷幸雄氏が4/23に札幌の自宅で亡くなったと報道された。
ご冥福をお祈りいたします。

笠谷氏が優勝した1972年の札幌冬季五輪では純飛躍競技の人気が高く、私の父親が入場券を買いに札幌まで来たものの、既に完売で入手できなかった。
大会期間中に家族で札幌まで観に来て、アイスホッケー(スイス対ユーゴスラビア)、バイアスロン(リレー)、スピードスケート女子500mを観戦した。
帰りの汽車の中で乗り合わせた人から純飛躍の半券を頂いたのを今でも覚えているよ。

#アイスホッケーはスイスの試合ということは覚えていたけど相手国が思い出せず、試合日程を調べて判明、バイアスロンがリレーということと、スピードスケートが女子500mということも覚えていた。

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日本人が表彰台を独占していた!

スキージャンプ女子のワールドカップ第17戦が2/5にドイツのWillingen(HS=147m)で行われ、日本の伊藤有希が優勝した。
伊藤選手の優勝は2017/3/12のOslo以来ほぼ6年ぶりで通算6勝目(この時の2位は高梨沙羅)。
伊藤選手は2日前の同じWillingenで開催された混合団体で驚異の154.5mを飛んでいたが、この時は惜しくも転倒だった(ヒルレコードは男子153.0m/女子151.0m)。
2位には丸山希、3位には高梨沙羅が入り日本人3選手で表彰台を独占した。
丸山選手は自身初のワールドカップでの表彰台登壇、日本人選手による表彰台独占も初の快挙となった。
もう一人の日本人選手である勢藤優花は10入賞だった。
おめでとうございます!

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