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「艦これ白書」をゲット

艦これ白書 -艦隊これくしょん オフィシャルブック-
角川マガジンズ
4047318752
先週末の発売直後から誤植の多さで名を上げた角川マガジンズの「艦これ白書」が良く行く書店に一冊だけ残っていたので思わず購入。
重版されれば誤植は訂正されてしまうと思われるので、とりあえずは初版分を購入したというわけだ。
とはいえ今日(10/21)現在でもamazonには在庫があるようなので、コンプティーク10月号のような希少性は無いのかもね(汗)。

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「艦これ」本の間違いが凄いらしい

10/18発売予定の艦これの本
艦これ白書 -艦隊これくしょん オフィシャルブック-
4047318752
の内容に間違いが多すぎると話題になっている。
東京方面では昨日(10/16)に店頭に並んだらしく、早々に買った人が中を見て艦の写真が違っていたり艦種が全て戦艦になっていたり(加賀や蒼龍が戦艦と紹介されている等)している(ページ写真を見ると確かにそうなっている)。
これらの間違いに関してネット上で取りざたされているのを見ていると結構面白い。
それらの中に
「かなりの突貫で本作ったんだな締め切りまで時間那珂ったんだろうよ」
というコメントがあったんだけど、誤変換がはまりすぎていて笑えた(笑)。
これを書いた人はどんだけ艦これにはまっているんだろう?
それとも地理マニアとか河川マニアとか茨城マニアなんだろうか?

ちなみにこの本は凄い売れ行きらしく、東京地区の一部の店舗では既に完売もしくは予約で完売状態になっているとか。
amazonでも本のジャンルで人気1位となっており、10/17現在では注文しても10/23以降の配送予定となっている(事前入荷分は完売ということか)。
それでも今なら注文すれば買えるらしいので、欲しくなった人は急ぐべし。

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「艦これ」がアニメ化?

角川から人気ブラウザゲームの「艦隊これくしょん」をアニメ化し、2014年夏以降に公開する計画があることが発表された。
私はこのゲームを遊んだことが無いので詳しいことは知らないが、各艦娘の声優さんはそのままになるとのことなので、ファンの人は待ち遠しいかも。
でも、あのゲームって一貫したストーリーって存在するのだろうか?
まぁストーリーらしいものが無くキャラクタだけがあっただけという状況でもアニメ化された「ストライク・ウィッチーズ」ってのもあるから大丈夫か?

同時にPSVita版の製作及び発売も発表されており、こちらのゲームタイトルは「艦これ 改(仮)」だそうな。

アニメ化で聖地(鎮守府等)巡礼がさらに盛んになるだろうから、各聖地では町おこしにゲームだけでなくアニメを利用する動きが出てくると思われるな。
さすがにブインとかラバウルとは無理だろうけど(笑)、もしかしたら旅行会社がツアーを企画したりして?

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「艦これ」聖地にポスター掲示(笑)

ゲーム「艦隊これくしょん」の鎮守府近辺の駅に艦娘のポスターが掲示されることになった。
ゲーム内における鎮守府(呉、横須賀、佐世保、舞鶴、大湊警備府)とはゲームを行うために接続するサーバを指しているが、実際に太平洋戦争終了までは海軍の(というか艦隊の)拠点となっていた軍港及び付帯施設等で実在していた。
今回これら各鎮守府近辺の駅に一定期間ポスターが掲示されるということで、艦これファンによる聖地巡礼が盛んになることが考えられる。
ポスターが掲示される駅と期間は以下の通り。
横須賀駅(JR横須賀線、神奈川県横須賀市) 9月26日~10月2日
横須賀中央駅(京急本線、神奈川県横須賀市) 9月27日~10月3日
東舞鶴駅(JR小浜線、京都府舞鶴市) 9月27日~10月3日
呉駅(JR呉線、広島県呉市) 9月26日~10月2日
佐世保駅(JR佐世保線、長崎県佐世保市) 9月27日~10月3日
大湊駅(JR大湊線、青森県むつ市) 9月27日~10月3日
掲示されるポスターの図柄やキャラクターは未公表なので、実際に掲示されるまでは判らないらしい、、、

なお、ゲームで使用できるサーバは9/14現在で他にもトラック泊地、リンガ泊地、ラバウル基地、ショートランド泊地、及び9/13に稼動を開始したブイン基地とあるが、今回はこれらの各泊地及び基地近辺の駅にはポスター掲示予定は無いようだ。
そもそもトラック泊地・ラバウル基地・ショートランド泊地・ブイン基地に最も近い駅はオーストラリア北東部のケアンズ駅もしくはレッドリンチ駅に、リンガ泊地に近いのは隣のスマトラ島のパレンバンやタンジュンバライになるので、どちらも全く持って近いとは言えないから無理も無いか(笑)。

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「コンプティーク」10月号ゲットならず

昨日9/10発売の雑誌「コンプティーク」が別冊付録に艦これ特集を付けたためか売り切れ店が続出しているとニュースになっている。
艦これの付録ではなくもう一つの付録「TYPE-MOON スペシャルドラマCD」を聴いてみたかったので、札幌でも探してみたが昨日時点で店頭在庫は皆無。
これは当たり前で、北海道では発売日が1日から2日ほど遅れるので、昨日の時点では入荷していなかったため。
今日になって書店やコンビニを廻ってみたが、廻った範囲ではやはり在庫無し。
ふと気になってある書店で尋ねてみたら、
「明日発売なんですが、既に予約で完売です。」
という答え。
他の店でも同じ答えだったということなので、札幌でも入手は困難かもね。

ちなみにamazonでは新品は完売で、中古が2,750円から出品されているが、2,750円の品には艦これの付録は付いていないとなっている。
付録がきちんと付いている品は5千円程度からとなっているので、転売屋は強欲だねぇ。
ちなみに札幌の業者も出品している。

コンプティーク 2013年 10月号 [雑誌]
B00EQCRXX0

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そっかぁ、駆逐艦も”戦艦”だったのかぁ(違)

ネットゲーム「艦隊これくしょん(略して「艦これ」)」のグッズが販売されるという記事があったけど、ゲームの説明が笑える。
---引用開始---
『艦隊これくしょん -艦これ-』は、駆逐艦や軽巡洋艦、重巡洋艦、空母など旧日本海軍の戦艦を美少女に擬人化した育成シミュレーションゲーム。ユーザーは艦隊の提督となり、擬人化された戦艦「艦娘(かんむす)」を集めて自分好みの艦隊を編成し、それぞれを育成・強化して他の艦隊と闘い無敵艦隊を目指す。
---引用ここまで---
私はこのゲームをプレイしているわけでは無いので、細かい内容は知らないけどそれでもこの説明はひどすぎる(笑)。
特に
「駆逐艦や軽巡洋艦、重巡洋艦、空母など旧日本海軍の戦艦」
ってのはひどいね、これだと駆逐艦も戦艦ということになるけど、”戦艦”とは軍艦の中の一艦種を指す言葉であって、決して軍が使用する船舶を指す普遍的な言葉ではない。
ここは”戦闘艦”とか”艦艇”とかにしておくべきだったかと(”軍艦”とすると、旧日本海軍では駆逐艦や潜水艦が含まれず不適切なので)。

それにしても”育成シミュレーションゲーム”ってことは往年の名作「プリンセスメーカー」と同じジャンルになると言う誤解を受けそうだな(笑)。

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