陸上自衛隊が「対ドローン自走システム」を公開した。
今日11/9に「防衛省・自衛隊70周年記念自衛隊観閲式」が就任したばかりの石破首相を観閲官として陸上自衛隊朝霞訓練場で行われ、その場に於いて「車両搭載型高出力レーザー実証装置」が公開された。
これは令和3年度から6年度にかけて研究中の装置で、一両の車両に高出力レーザー発振装置や探知装置等を搭載し、小型無人機(所謂”ドローン”)を標的としてレーザーで迎撃するシステム。
車両搭載なので自走での移動が可能で、必要とされる地域への展開が早いのが利点。
ウクライナにおける戦闘でドローンが非常に有効な兵器であると実証された現在では対処するための兵器の開発も行われており、この「車両搭載型高出力レーザー実証装置」もその一つ。
高速で飛行する大型機への対処は困難でも、小型で比較的低速な標的であれば十分破壊できる性能があると思われる。
それにしてもレーザー兵器が車載化されて実用に近づいているなんて昔のSFが現実になりつつあるんだなぁ(汗)
More from: 自衛隊
こんな候補者は要らない
10/27投開票の衆議院議員選挙に向けて北海道でも各候補が動いている。
私の住む札幌の隣の石狩市が今回から区割り変更で北海道5区から4区になり、候補者もこれまでとは知名度も異なってくる市町村を回ることになっている。
そんな中の一人に共産党の新人候補がおり、TV局の取材中の演説で「石狩は特定港湾に指定されたと聞いた。自衛隊などが利用できる港になる。戦争する国の準備ではないでしょうか」と話している。
”自衛隊イコール戦争”とはなんと短絡的な、と呆れてしまう。
今年の元旦に発生した能登の地震をはじめとして大きな災害で最も活躍するのが自衛隊だということをすっかり忘れてしまっているのか、敢えて無視しているのかのどちらかだと思うが、こんな候補者は要らないからさっさと消えて欲しい。
残念ながら選挙区が違うので私の一票がこの候補者に与える影響は無いが、所属する政党である共産党が一層嫌いになったのは間違いないな。
新千歳空港の発着枠が拡大されるかも?
北海道の空の玄関口である新千歳空港の発着枠を拡大するため国土交通省が検討に入った。
現在1時間当たり32回の発着枠を42回に拡大する方向。
新千歳空港は隣接する航空自衛隊千歳基地にある千歳飛行場と同様に航空自衛隊が管制業務を担当している。
現在は両方の滑走路を同時に使うことが出来ないので、自衛隊機の離着陸時には民間機の離発着が出来ないが、これを両滑走路同時に使用することを可能にすることで発着枠の拡大を図る。
現在の1時間当たりの発着枠は民間機32回で自衛隊機が10回となっているので、同時利用が可能になると42回となる。
隣接する滑走路を同時に使用するためには滑走路の間隔が1310m以上あることが条件だが、新千歳空港と千歳飛行場の滑走路の間隔はおよそ1500mあるため条件を満たしている。
国内でこの条件を満たして運用されているのは羽田と成田の両空港で、同時に離発着する光景が見られる。
民間機と自衛隊機では進入や離陸時の管制誘導の方式が異なるということで、これまでは同時進入を認めていなかったが、今後安全性などの調査を2016年度まで行い調査結果を検証する。
調査では夏季と冬季の計二ヶ月間に民間機と自衛隊機の合計で約千機の航跡を調べ同時進入時の安全性や、同時進入を可能にした場合にどれくらい発着枠が拡大出来るかを検証するとなっている。
発着枠が増えるとお盆や正月等の利用者が増える時期に増便が可能となり席が取りやすくなる等のメリットが考えられる。
一方で増枠分をどの航空会社に割り当てるかで一悶着がありそうだな(汗)。
やはり中止になっていたか・・・
昨日航空自衛隊千歳基地で基地祭が行われた。
生憎朝からの曇り空で、目玉だったブルーインパルスの曲技飛行はキャンセルになったらしい。
それでもF-15や政府専用機(ボーイング747-400)等の展示飛行は行われ、今回のゲストの室屋義秀さん(レッドブルエアレースに出場している唯一の日本人パイロット)のアクロも行われたとのこと。
結局ブルーインパルスの飛行は本番当日の前に行ったリハーサルだけだったということになるなぁ。
ブルーインパルスは練習中らしい
千歳に行っている妻によると、千歳の上空を航空自衛隊のブルーインパルスの飛行機が飛んでいるとのこと。
単に飛んでいるだけでは無くて明後日の基地祭で披露する展示飛行に向けて予行演習を行っているらしく、背面飛行で飛んでいる様子が見られたと言っていた。
今日は天気も良いし飛行日和だろうから、下からも良く見えるんだろうなぁ・・・
あー、仕事なんか休んで一緒に行けば良かったよー(無理です!)。
硫黄島の求人募集が無くなった?
7/14付けの記事で取り上げた硫黄島での求人情報(ハローワーク)がなくなっている。
ということは求人に対して募集があって採用者(2名)が決まったってこと?
それとも広告期限が来たので消えただけ?
ちょっと気になるね(笑)
住み込みで調理師を募集中、勤務地は・・・
ハローワークで住み込みの調理師を募集している団体があり話題になっている。
「ハローワークインターネットサービス – 求人情報詳細」
給与は月額で223,000円から225,000円になり、住み込みなので住居費及び水光熱費の個人負担は無い(ついでに制服も貸与)。
食事は出るが支給ではなくて費用は個人負担(1日1,133円)とのこと。
勤務地は東京都でもちょっと遠方なので赴任するには飛行機で行かなくてはならないが、その費用も無料となっている。
ただし外部との連絡は公衆電話と手紙のみで携帯電話やネットは通じていない。
なかなか良さそうな条件だけど、勤務地が小笠原村の硫黄島で、勤務先は自衛隊の食堂。
その食堂の調理師を募集しているというわけ。
一般人の立ち入りが厳しく制限されている島で現在の住人は自衛隊員と気象庁の職員のみ。
赴任時は埼玉県の入間基地から飛行機で行くことになるとのことなので、C1輸送機辺りに乗ることになるのかな?
神聖エルダント帝国勤務と比べてどっちがマシかなぁ?
とはいえ滅多に行けない場所だし気になる人は応募してみては?
なお、募集人数は二名となっている。
もうすぐ札幌(丘珠)にオスプレイが飛んで来る
来週末の7/20(JOIN ALIVEと同じ日)に陸上自衛隊丘珠駐屯地で「第28回札幌航空ページェント」が開催される。
私が以前行ったのは2000年のことなので、既に14年も前のことになる。
その時はデジカメは持って行ったのだけど、メモリーカードを入れ忘れていたことに行きの地下鉄の中で気付くというボケをかましてしまった(汗)。
今年はなにかと話題のオスプレイの展示もあるとかで、一部の市民(プロ市民?)が騒いでいる。
とにかく無事に開催されると良いなー。
ちょっと驚いた
昨夜の夕食は帯広市内で摂ったのだけど、隣に座った方々は仕事で千葉県からいらっしゃているとのこと。
お店の方がされた質問で職業は自衛官だと判り、千葉県の習志野からいらっしゃているとのこと。
習志野ということなので「もしかしたら空挺ですか?」と尋ねたらそうだとおっしゃる。
習志野の空挺と言えば第一空挺団で、陸自の中でも精鋭とされる部隊。
特科では無いとのことだったので、普通科大隊所属なのだろう。
帯広には雪中訓練のために来ているとのことで、今日は然別演習場で降下訓練を行うとのことだったが、朝から雪が降っているので少々大変かも。
2月初旬まで訓練で北海道に滞在され、数日後には千歳のほうに移動されるとのこと。
日本の平和を守って下さっている人たちには頭が下がる思いだ。
事故等の無いようにして部隊へ帰っていただきたいと思う。
蝶野教官の到着が遅れている
先週の金曜日(12/6)に発売になったDVD
平成25年度 富士総合火力演習 [DVD]
を予約した。
予約直後に来たメールにはお届け予定日は12/7-9の間となっていたが、その後発送が遅れている旨のメールが届き予定通りには届かないことが確定した。
なのでまだ蝶野教官は到着していないが、12/9の朝に発送したとのメールが来て到着予定は明日12/11となっていた。
総火演のDVDはここのところ毎年発売されているが、今年はガルパンの影響なのだろうけど注文が殺到しているようで、amazonでも現在は品切れ状態。
それでも品切れは一時的なものだそうで、予約を入れれば買うことは出来るようだ。
それにしても「この商品を買った人はこんな商品も買っています」の欄にフィギュアやコミック(艦これ系)とかガルパン関連の商品が並ぶというのは解るけど、
プリキュアエンディングムービーコレクション ~みんなでダンス! ~ 【Blu-ray】
があるのって何故?(笑)
