10/27投開票の衆議院議員選挙に向けて北海道でも各候補が動いている。
私の住む札幌の隣の石狩市が今回から区割り変更で北海道5区から4区になり、候補者もこれまでとは知名度も異なってくる市町村を回ることになっている。
そんな中の一人に共産党の新人候補がおり、TV局の取材中の演説で「石狩は特定港湾に指定されたと聞いた。自衛隊などが利用できる港になる。戦争する国の準備ではないでしょうか」と話している。
”自衛隊イコール戦争”とはなんと短絡的な、と呆れてしまう。
今年の元旦に発生した能登の地震をはじめとして大きな災害で最も活躍するのが自衛隊だということをすっかり忘れてしまっているのか、敢えて無視しているのかのどちらかだと思うが、こんな候補者は要らないからさっさと消えて欲しい。
残念ながら選挙区が違うので私の一票がこの候補者に与える影響は無いが、所属する政党である共産党が一層嫌いになったのは間違いないな。
