More from: 税金

ようやく書類が出来た・・・

所得税&住民税の医療費控除を申告するために書類の用意をしていて、今朝方ようやく用意が出来た。
妻が昨年の医療費の領収書を保管しておいてくれたので、健康保険から来た医療費のお知らせに載っていない分(なぜかこれが結構多かった)も合わせて申告する予定でいたが、数が多かったので面倒だった(汗)。
領収書の中にはお知らせに載っているのも結構あり、重複での申告は出来ないのでそれらを突き合わせて取り除いた残りを医療機関ごとに合計して「医療費控除の明細書」に転記するのが少々面倒だった。
それでも妻とエクセルの助けを借りながら数字をまとめ、オンラインで書類の作成をして印刷したので、あとは税務署に行って提出するだけとなった。
オンラインで書類を作成すると税額計算も自動でやってくれ、還付金額もその場で判る。
所得税は還付で振り込まれるが、住民税は今年の分から控除され納付金額が下がるのはありがたいね。

で、書類が出来たので税務署に行こうと思って調べたら、今日(3/11)の日曜日は税務署が休みで受け付けて貰えないようだorz(今年の日曜日開庁は2/18と2/25の二日間だけだったらしい)。
郵送にするか平日に行くか・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。

還付申告

昨年は医療費がかかったので還付申告をするつもり。
だけどまだ何もしていない(汗)。
締め切りが来週なので、今度の休みには税務署に提出しなければならない。
なんとかしないとなぁ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

”医療費のお知らせ”が来た

仕事場に”医療費のお知らせ”が届いた。
今年から”医療費のお知らせ”を領収書代りにして医療費控除の申告をすることが出来るようになった。
医療機関の領収書は今まで通りに保管の必要はある・・・と思ったら掲載分は必要無いのね。
掲載されていない分がある場合は、その分の領収書を揃える必要はあるものの、掲載分が必要無くなるのは楽で助かる。
まだ詳細は見ていないけど、昨年度はいろいろと医療費が嵩んだのでこれで少しでも還付されるとありがたいな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

医療費控除

今年は妻の入院等でいつもの年よりも医療費が多くかかってしまった。
なので医療費控除を受けるため、久々に確定申告をしようかなぁ???
領収書がすぐに揃わなくても健康保険から来ている医療費のお知らせで代用できるから手軽になったものだな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

また?たばこ増税

2017年4月に消費税率が現行の8%から10%に引き上げられる予定だが、食品を中心に税率を据え置く軽減税率が導入される。
それによる税収不足を穴埋めするためにタバコ税の引き上げが案として浮上してきたらしい。
増税額はタバコ一本当たり3円ということなので、20本入り一箱にすると60円の値上げだ。
これにより「セブンスター」「ピアニッシモ」「キャメル」辺りが軒並み500円を突破。
売れ筋の「メビウス」も490円とワンコインギリギリとなり、安いタバコの代表格の「わかば」「しんせい」「エコー」も300円を超える。
喫煙常習者にとってみれば痛い値上げとなるだろうが、私のような非喫煙者にとっては痛くも痒くも無いし、これで喫煙者(特に屋外だからといって周りの迷惑も顧みず路上で喫煙する人)が減ってくれれば却ってありがたい。
いっそのこと3円とは言わず10円くらい上げても良いのでは?

←クリックしてくれると嬉しいです。

FCV(燃料電池車)を普及させるというが

政府は今後燃料電池車(FCV)を普及させると言っている。
トヨタが今年度中に初の量産FCV「MIRAI」を約700万円で発売するとしていて、安倍首相が購入に当たって200万円程度の補助金を出すことを明言している。
つまり自己負担がおよそ500万円で済むことになり、さらに今後は量産化で価格の低下が進めば普及が進むかもしれない。
そこで問題になるが燃料となる水素の供給ということになる。
水素は地球上ではありふれた元素だが、単体では自然界に殆ど存在せず大半は水とか炭化水素(ガソリンもその一種)として存在する。
この水や炭化水素を分解して水素を得るわけだが、これには結構なエネルギー消費を伴う。
水を電気分解するには文字通り電気が必要で、そのための電力はFCVで消費される電力を上回るが、これは電力の一部を太陽光発電等で補うことが考えられている。

で、気になる水素の供給価格だが、小池百合子元環境相が某雑誌のインタビューで答えた中に
「水素に対しての税制をどうするのかは大事なポイントになります。」
という部分がある。
つまり国としては水素にも税金をかけることが前提と言うわけだ。
ガソリンには既に多額の税金が課されており、販売価格の半分以上が税金として国庫に納められている。
水素に関しても同様なことが起きるのでは無いだろうか?
FCVは走行中に水以外の排出物が無くクリーンな動力源である燃料電池を使うのがメリットだが、ユーザーとしては運用に掛かる経費(最も身近なところでは燃料費)が安くないと現在のガソリンや軽油を燃料とする車から乗り換えるメリットが感じられない。
現在のところFCVの走行距離当りの燃料費はガソリンの半分程度と試算されているらしいが、そこにガソリン並みの税金を掛けられてはたまったもんじゃないと思う。
政府は本気でFCV を普及させる気があるのだろうか?ちょっと疑問だな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

パチンコ税?おー、どんどん掛けてくれー(笑)

法人税の税率引き下げに伴う税収減少の対策として政府から携帯電話やパチンコに新たに税金を掛ける案が出ている。
携帯電話には既に電波利用料と言う税金(のようなもの)を利用者は負担しているので反対だが、本来遊びでしか無いパチンコ(やパチスロ)にはどんどん掛けて貰いたいと思う。
元々パチンコで現金を稼ぐことは出来ないように法律で換金を禁止しているにも拘わらず、実際にはパチンコ店で一度換金用の景品に交換した後で換金所でその景品を買い取って貰うことで実質的に現金に換金することが可能になっている。
これに関しては警察も目をつぶっているというのが現状だが、今回は換金を合法化したうえで税金を徴収しようという訳だ。
換金を合法化するとパチンコは賭け事であると法的に認めることになることには疑問を感じるが、税金を徴収するためには仕方が無いのか。
どうせならパチンコ店で交換する景品(の価値)に対して税金を掛けるようにすれば換金を合法化する必要は無いと思うがいかがなものだろう?

また税率も気になるところだが、試算では1%の税率でも2,000億円程度の増収が見込めるとのこと。
だったらそんな低い税率ではなく、一気に30%とか50%とか掛ければ税収も一気に増えるし、税金を嫌ってパチンコをやめる人も増えて良いのではないだろうか?
また脱税の温床とも言われるパチンコ業界に対して今まで以上に国税局の監視を強化すれば(せざるを得ないと思うが)脱税も減って良いと思う。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ふるさと納税制度・・・

詳しく調べてないけど、「ふるさと納税」制度を利用して自治体に寄付をすると、自治体によっては1万円の寄付でお米20Kgを送ってくれる所があるそうな・・・
しかも1万円の内8割の8,000円が住民税もしくは所得税から控除されて戻ってくるらしいので、実質負担2千円でお米20Kgってかなりお得だ。
寄付金の支払いにはクレジットカードも使えるそうなので、カードのポイントも貯められて二度美味しい・・・
還付のためには確定申告をしなくてはならないので多少は面倒だけど、やってみる価値はありそうだな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

年末調整の書類を出した

今年の年末調整の書類を今日の昼に書いて職場に提出した。
今年で住宅ローン控除が終わるので税務署から届いていた最後の一枚に記入したが、今年で最後かと思うとなんか寂しい・・・ということは全く無く、来年からは控除額が減るのを残念がる気持ちのほうが強い。
住民税は来年まで減額対象となっているが、再来年からは戻るのでちょっと怖いかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

年末調整

給与所得者なので今年も年末調整の書類を書かねばならない時期が来た。
今年は扶養家族が増えたので書く事項が増えた。
まぁそれはそれで嬉しいことなので良いんだけど、書類のどこにどのように書けば良いのかがイマイチ判り難い。
記入例を見ても良く判らないなぁ、、、
ま、なんとかなるでしょ!

←クリックしてくれると嬉しいです。