米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に2番DHで先発出場。
五回の第3打席で三塁後方への二塁打を放って3試合ぶりのマルチ安打を記録していたが、七回の第4打席では2度目の対決となる松井裕樹から右翼線に二塁打を放って今季2度目の3安打”猛打賞”とした。
この回も残念ながら得点には結びつかず、ドジャースの勝ち越しはならなかった。
試合は7-3とリードしていたドジャースが七回に追いつかれ、先発山本の2勝目の権利が消えている。
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米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に2番DHで先発出場。
五回の第3打席で三塁後方への二塁打を放って3試合ぶりのマルチ安打を記録していたが、七回の第4打席では2度目の対決となる松井裕樹から右翼線に二塁打を放って今季2度目の3安打”猛打賞”とした。
この回も残念ながら得点には結びつかず、ドジャースの勝ち越しはならなかった。
試合は7-3とリードしていたドジャースが七回に追いつかれ、先発山本の2勝目の権利が消えている。
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はジャイアンツとのオープン戦に2番DHで先発出場。
大谷は初回の第1打席で右前安打を放ち3試合連続安打とすると、三回の第2打席では二遊間を破る安打を放ってマルチ安打とした。
第3打席は空振りの三振に倒れたが、六回の第4打席では走者を一塁に置いて内角寄りの球をかち上げるように叩くと打球は左翼手の頭上を越えてスタンドに着弾した。
大谷の今季オープン戦本塁打は6試合ぶりの2本目。
打った瞬間は本塁打とは思えない当たりだったけど、パワーで放り込んだような感じだったな。
この試合は4打数3安打2打点の”猛打賞”、打率は.579、OPSは1.705(!)に上昇した。
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手がロッキーズとのオープン戦に出場した。
2番DHで先発出場した大谷は3打数3安打2打点2得点の活躍、第3打席で適時打を放つと代走を送られてお役御免となった。
初回にBettsを一塁に置き右前安打を放つと二回には一死二塁で打席に入ると中堅後方への大飛球を放った。
打った大谷は”確信”したらしいが打球は惜しくもスタンドには届かずフェンス上部の支柱を直撃、左中間方向へ打球が転がる間に大谷は滑り込みもせずに三塁に達する”standing triple”とし、二塁走者が生還しまずは1打点を記録。
続く三回にも一死一二塁の場面で右前に安打を放ち二塁走者が生還し2打席連続での適時打となった。
これでこの試合は3打席3打数3安打2打点で移籍後初の”マルチ安打”で日本流に言うと”猛打賞”となり、初出場の試合から3試合連続安打&打点、7打席連続出塁を記録。
通算打撃成績は9打席7打数5安打5打点1本塁打1三塁打2四球1三振1併殺打で打率が驚異の.728、長打率が1.429、出塁率が.778でOPSは2.207と異次元の数字となった。
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのフィリーズ戦に2番DHで先発出場。
第3打席までに2安打1打点と活躍していて、第4打席こそ凡退したが最終回の第5打席で適時二塁打を放って1試合3安打(猛打賞)とし、打点も1上積みして今季打点を94とした。
それでもエンゼルスは投手陣が崩壊し大量12失点で7-12で大敗、連敗を3に伸ばした。
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのレンジャーズ戦に2番DHで先発出場。
初回に先制で決勝点となる今季第42号のソロ本塁打を放つと、三回の第2打席と八回の第4打席で内野安打を放って今季13度目の1試合3安打を記録した。
シーズン13回の3安打はこれまで最も多かった昨年(2022年)の12回を抜き大谷自身のキャリアハイとなる。
チームも大谷と最終回に飛び出したタイスの本塁打で2-0で勝ち連敗を2で止めた。
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのホワイトソックス戦に1番DHで先発出場。
初回に今季5本目の三塁打を放ち、第4-5打席でも安打を放ってこの日は5打数3安打とした。
大谷は前日も3安打を放っており2試合連続での”猛打賞”で、打率も.309まで上昇。
それでも試合は先発投手を始め投手陣が崩壊し5-11で敗れ三連勝はならなかった。
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのマリナーズ戦に2番DHで先発出場。
先の記事で書いたように第3打席でこの試合2本目の安打を放って今季18度目のマルチ安打を記録していたが、八回の第4打席でも高目の球を右前に弾き返して今季7度目の”猛打賞”(1試合3安打以上)を記録した。
エンゼルスはこの後にドゥルーリーの適時打で1点を加えて9-4としそのまま逃げ切り、この三連戦を2勝1敗で勝ち越した。
明日からはグローブライフ・フィールド(テキサス州アーリントン)でのレンジャーズ四連戦、大谷は4試合目に先発登板の予定となっている。
地区首位相手にどれだけゲーム差を縮められるかな?