米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回に右前安打、三回の第2打席では6試合ぶりの本塁打をバックスクリーンに打ち込みマルチ安打としていた。
四回は二死一三塁の得点圏に走者を置いた場面で打席に立ち、右中間に大きな当たりを放つもフェンス手前で捕球され右飛に終わった。
この当たりは古巣のエンゼルスの本拠地であれば本塁打になっていたということで、”幻の6号”になっていた。
六回の第4打席は一死走者無しの場面で、外寄りの球を引っ掛けて一二塁間に転がすと二塁手の送球が少しそれて一塁手が捕球しきれずセーフに。
二塁手の失策とも思ったが、公式記録では安打、スローで見ると大谷の足がベースに触れるのが送球が一塁手のミットに当たるよりも僅かに早く、捕球出来ていてもセーフということなのだろう。
大谷はこれでこの試合3安打で、4/7(日本時間4/8)のナショナルズ戦以来の”猛打賞”となった。
その後、四球と相手の失策で三塁まで進みスミスの犠飛でこの試合3度目のホームを踏み貴重な追加点をもたらしている。
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ドジャースが地区優勝!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
第3打席に安打を放つと同点で迎えた第4打席で2試合連続となる勝ち越しの適時打を放った。
さらに5-2とリードが広がった八回には松井裕樹から左翼前に今季37本目の二塁打を放ってこの試合3安打の”猛打賞”。
塁打数を4上積みしてMLB23年ぶりとなるシーズン400塁打を達成した。
チームは0-2とリードされた七回にスミスの今季第20号の2点本塁打で追いつき、大谷の適時打で勝ち越しベッツの2点適時打で一挙5点を奪い逆転。
八回にはパヘスの今季第12号の2点本塁打で差を5点に広げ、九回の相手の攻撃をコペックが走者を出しながらも0点に抑えて勝利、今季の地区優勝を決めた。
大谷にとってはMLB移籍後初の地区優勝となり、これからはポストシーズンでの活躍に期待・・・
いやシーズンの残り3試合(クアーズフィールドでのロッキーズ戦)での本塁打と盗塁の上積みも期待したいが、あまり無理はしないで欲しいな。
大谷が猛打賞&マルチ盗塁!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席でフルカウントからの7球目を左方向に打ち返し左翼前安打とした。
大谷はこれで6試合連続の安打。
三回の第2打席は三回の一死一塁の場面で、またもフルカウントから二塁手左に鋭い当たりの右翼前の安打を放ち2試合ぶりのマルチ安打を記録。
さらに続くベッツの打席の4球目で二盗を成功させ今季54個目の盗塁となった、この時三塁走者のキケ・ヘルナンデスがスタートの素振りを見せて二塁手を牽制して大谷へのタッチをさせなかったのも良かった。
五回の第3打席は一塁ゴロに倒れたが、七回にドジャースがキケ・ヘルナンデスの2点本塁打で2点差に迫った後の第4打席では初球の外角低めを引っ張って一二塁間を抜ける右翼前安打を放ちこの試合3安打目の”猛打賞”。
ベッツの初球に二盗を決めて今季盗塁を55個に伸ばしイチロー氏の日本人メジャー最多記録の56にあと1と迫った。
大谷は二死後にフリーマンの適時打で4点目のホームを踏みチームは1点差まで追い上げている。
ファイターズが逆転で五連勝!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での千葉ロッテ戦。
オールスター前最後の試合を10-6で逆転勝ちし五連勝&カード勝ち越し&同一カード三連勝で前半戦を締めた。
ファイターズ先発の伊藤は序盤から制球に苦しみ初回に三つの四球を出してあっさりと先制点を与えてしまう。
二回以降は立ち直ったが、打線が3点を勝ち越してくれた直後の五回につかまり1点を返された後の一死一三塁の場面で3点本塁打を浴びて逆転を許した。
なおも連打を浴びて再び一三塁としたところで降板。
伊藤はこの回だけで6安打を浴び、四回と1/3を投げて被安打6、四死球3の5失点(自責4)と試合を作れなかった。
後を受けた生天目が次打者を併殺打に打ち取り最少得点差でこの回を切り抜けるも、六回に登板した山本拓が手痛い一発を浴びて4-6と2点差にされてしまう。
ところが昨日爆発した打線がこの日も奮起し、七回にマルティネスのワンバウンドで左翼フェンスに当たる2点適時打で同点に追いつく。
マルティネスは二塁手前でアウトになり好機は潰えたかに見えるも、続く清宮が7/9の西武戦以来となる今季第2号の本塁打を右翼席に打ち込みファイターズが勝ち越し。
清宮はこれがこの試合3本目の安打で昨日に続く猛打賞。
九回にも9試合連続安打となる適時二塁打を放った石井を二塁に置き2打席連続の今季第3号の2点本塁打を放ってとどめを刺した。
清宮は5打席4打数4安打3打点2本塁打1四球と5打席全てで出塁するという信じ難い活躍で、昨日二割に乗ったばかりの打率も.239まで急上昇させた。
毎試合とは言わないけど3試合か4試合に一度こうやって当たってくれると監督も使える選手と認めるんだろうけどなぁ(汗)。
とにかく2位ロッテに三連勝で1ゲーム差まで詰め寄ったので、オールスター後には再び2位に上がってくれるかな?
首位のソフトバンクは遠いけど、Aクラスでクライマックス進出は現実味を帯びてきた?
大谷が2試合ぶりの一発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回の二塁打に続き、五回の第3打席では内角高めの見送ればボールかというカットボールに詰まりながらも中堅前まで運んでこの試合2本目の安打を放った。
さらに1点リードされた七回の無死一塁では内角高目のカットボールを叩くと角度37度の高い軌道で右中間中段に飛び込む今季第27号の2点本塁打となった。
打った瞬間に本塁打と判る当たりで、打った本人は確信したようにバッターボックス内で止まったまま打球を見送り、右翼手も数歩追いかけたが見上げるだけ、一塁走者のラックスもゆっくりと二塁に向けて歩き出していた。
この本塁打で直近6試合で4本、14試合で10本の量産となり七月に入っても大谷の勢いは続いている様だ。
これがこの試合3本目の安打で後は三塁打が出れば自身二度目のサイクル安打となったが、1点勝ち越された最終回の第5打席は空振りの三振に倒れ偉業は達成できずまたも”サイクル未遂”となった。
チームは大谷が三振した九回二死からスミスとフリーマンの連続二塁打で同点に追いつき、テオスカー・ヘルナンデスの三遊間を抜く適時打で二塁からフリーマンが生還しサヨナラ勝ち。
またこの試合の2打点でメジャー通算500打点を達成(501打点)、2得点でメジャー通算497打点、本塁打も通算198本となり500得点200本塁打も間近となっている。
大谷の4本目はならず
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
第4打席まで3安打を放ち、4安打目を期待したものの第5打席では四球、九回に回ってきた第6打席は二ゴロに終わり4安打目は出なかった。
それでも5打数3安打1打点2得点1四球1盗塁の成績でドジャースの大量リードに貢献。
試合は9-1の最終回にロッキーズが4点を返して追い上げたが、ドジャースがなんとか逃げ切り9-5で勝って連勝した。
大谷が”猛打賞”!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は凡退したが、二死二塁の場面で迎えた二回の第2打席では右翼へ適時打を放ちチームに2点目をもたらし、続くスミスの適時三塁打で自らも生還した。
さらに四回の第3打席で右中間に二塁打を放ち昨日に続いてのマルチ安打とすると、六回の第4打席では左翼線に二塁打を放って今季8度目の”猛打賞”。
試合は七回にドジャースが2点を加えて5-1でリード中。
大谷が”猛打賞”
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に2番DHで先発出場。
第2打席で先制の本塁打を放つと、第3打席では好機を広げる右前安打、さらに第4打席ではベッツを三塁に置いて左翼線に二塁打を放ち今季7回目の”猛打賞”。
三塁打を打てば自身2度目のサイクル安打達成だったが、九回の第5打席は二ゴロに終わりまたも”サイクル未遂”に終わった。
それでも5打数3安打2打点の活躍で本塁打と打率はナ・リーグトップになり二冠王、打点も30に到達、安打数は61となりリーグ単独トップに再浮上した。
さらに塁打数は115に達しダントツのトップ(2位以下は100未満)を走っている。
チームも10-2で大勝し連勝、この3ゲームシリーズの勝ち越しを決めた。
大谷が2試合ぶりのマルチ安打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルズ戦に2番DHで先発出場。
初回に先制点につながる二塁打を放ち8試合連続安打&22試合連続出塁とした。
その後の第2打席から第4打席までは凡退したものの、八回の第5打席では右中間にこの日2本目の二塁打を放ち2試合ぶりのマルチ安打を記録。
さらに九回には昨日本塁打を打ったMatt Barnesからあわや本塁打という左中間フェンス直撃の当たりを放ち2打席連続の二塁打とし、今季4度目の1試合3安打。
あと数十センチ伸びていれば本塁打だったかもしれないこの当たりで一塁走者のベッツが三塁を回ったところでストップ、最初から全力で走って生還していれば三塁打となっていたかもしれなかったが、大谷の当たりを見て本塁打と確信してしまったのかな?(笑)。
この試合で大谷は6打数3安打2打点2得点1三振、打率を.371まで上げMLB全体トップを維持した。
さらには安打数(39)、二塁打(14)、塁打数(73)、長打数(21)、長打率(.686)、OPS(1.119)でもトップとなっている。
得点圏打率も今日の2打数2安打を加えて25打数5安打の.250まで上げている。
試合はドジャースが今季最多の20安打を放ち、投手陣が相手打線を三回以降無走者に抑えて11-2で大勝、三連勝&4カードぶりのカード勝ち越しを決めた。
大谷が今季3度目の3安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのナショナルズ戦に2番DHで先発出場。
今季3度目となる1試合3安打を放って気を吐いた。
大谷は初回の第1打席で2球目を右前に打ち返して先ずは4試合連続安打を放った。
さらに六回の第3打席ではボールカウント1-2から低目の変化球をうまくバットに乗せて右前に打ち返し2試合連続今季10度目のマルチ安打とした。
これにとどまらず、八回の第4打席ではボールカウント2-2から外寄りのボールにバットを合わせて軽打し、今度は左前に落としてこの試合3本目の安打を放った。
その後のフリーマンの打席で今季4個目の盗塁を決めた。
大谷の1試合3安打”猛打賞”は今季3回目、打率を.360に上げた。
試合はMLB初登板となったドジャース先発のLandon Knackが先頭打者本塁打を打たれる等で初回に2点を失ったものの、五回まで4安打4奪三振1四球2失点で味方の反撃を待った。
救援陣も残り4回を無安打(3四死球)で無失点で抑えたが、打線が散発の5安打(内3本が大谷)と打てず無得点で完封負けを喫し、パドレス戦に続きこの3ゲームシリーズも負け越した。
