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やはり地震だった

先ほど9:52頃に感じた揺れはやはり地震だった。
記事を書いた後に気象庁のサイトの地震情報が更新されていた。
それによると震源は浦河沖で震源の深さは50Kmで地震の規模を示すマグニチュードは5.1。
札幌の気象台の地震計の数字は出ていないので震度0(無感)だが、郊外では震度1を観測している。
やはり私が揺れを感じたのは気のせいではなかったな(汗)。

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札幌は震度0だったようだ

先ほど11:14頃に発生した地震の震源等が気象台から発表された。
それによると震源は浦河沖の太平洋で震源の深さは80Km、地震の規模を示すマグニチュードは4.8とのこと。
震源が比較的深かったこともあり、北海道から東北の太平洋川北部にかけての広い範囲で揺れが観測されている。
最大震度は日高の太平洋側で3を観測しているが、それほど大きな揺れは無かった模様。
札幌市内でも北2条にある気象台では震度0だったようで震度の発表は無かったが、その他の地域では震度1が観測されているところもある。
この程度なら被害は殆ど無かったのではないのかな?

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45.0mmだったようだ

一昨日の札幌の降水量は気象台のサイトで45.0mmというのと45.5mmという両方の数値が掲載されていたが、今朝見ると45.0mmで統一されていた。
これにより四月の一日当たりの降水量としては観測史上10番目となっていたのも圏外になっていた(10位は1921/4/3の45.4mmに戻っている)。
単純な計算ミスだったのか計測機器の誤作動なのかは不明だけど、なんらかの間違いがあったのは確かなようだな。

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予報が変わった(笑)

今日の札幌はとても良い天気になっている。
朝の予報(5時発表)では「曇り時々雪」となっていたが、10時半過ぎに予報を見直したら「晴れ時々曇り」となっていた。
しかもこれまで5時の発表の次は11時だったが、この時の予報は8時発表となっていた。
いつの間に予報の発表回数が増えたんだろ?

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サクラチル

サクラチルと言っても3月によくある残念な光景ではなく、文字通り桜の花が散っているなぁということ。
こちらでは桜の花が咲いたのは大型連休明けの先々週末(5/7)なので、既に満開の時期も過ぎていたるところで桜の花びらが舞っている。
中には咲いたばかりらしく沢山の花を付けた樹もあるが、それらも近々散り始めるだろうなぁ。

オホーツク海側の網走では一昨日に開花宣言が出たらしいが、翌日の昨日には満開になったとのこと。
その昨日は根室で開花宣言が出て、あとは釧路と稚内で開花宣言が出れば、1/15に石垣島で開花宣言が出てから実に4ヶ月かかって桜前線が日本を縦断したことになる。
狭い日本と言われることもあるが、こうしてみると南北に長いんだなぁと感じる。
ちなみに開花状況は気象庁 | 2010年のさくらの開花に出ている。

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