昨夜は”中秋の名月”ということで、札幌もきれいに晴れていたのでカメラを持ち出してみた。
時刻が22時過ぎだったので月は南中に近付き結構高いところで光っていた。
自宅近くの公園で撮ったのが下の写真。

300mm(450mm相当)、f11、1/2000Sec、ISO400相当。
カメラの背面液晶で見た時には結構明るく見えていたのでf11まで絞ったうえにシャッタースピードも1/2000秒にして撮ったら意外と暗く写っていた(汗)。
次回はもう少し明るく撮ろう。
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中秋の名月
今夜(9/27)は今年の中秋の名月に当たる。
札幌は昼過ぎに一時的に土砂降りの雨が降ったけど、その後は晴れて雲も殆ど見えなくなったまま日が暮れた。
おかげで夜になったら南のほうに満月に近い月が綺麗に見えていた。
そのため月以外の星は一部の明るい星を除くとあまり見えなかったが、これはまぁ仕方ない。
とりあえず夏の大三角形は見えていたけど、先日帯広の郊外で見たほどではなかったな。
とにかく今夜は月が綺麗に見えていたのでそれ以外は気にしないようにしよう(汗)。
昨夜の月
昨夜は久しぶりに雲が少なく星や月が見えたので機材を持ち出して撮ってみた。
特に試したかったのはケンコーの500mmミラーレンズとテレコンバーターMC7の組み合わせ。
最初は西の空に並んで光っていた金星と木星を撮ってみたが、500mmの画角でギリギリ両方がフレーム入るくらいでテレコンを付けると片方しか入らないし、惑星は小さいのでアップで撮ってもあまり面白く無かった(木星はガリレオ衛星が僅かに写った)。
少し遅い時刻になると東の空から月が昇って来たのでそれを撮ってみたのが下の写真。
どちらもピントが非常にシビア(特にテレコン付きのほう)でなかなか合わせることが出来ず、等倍で見るとかなりボケている。
下は上の二枚を縮小倍率を同じにして合成したもので、画角の違いが良く判る。
昨夜は雲は少なかったけど、月が東の空の低い位置に見えていたので光が通過する空気の層が厚く、背面の液晶で見ていても揺らめいているのが判るほど。
またそのために全体的に赤みを帯びているのは夕焼けと同じ原理。
もっと遅い時刻ならもう少しきれいに撮れたかも?
ちなみに撮影に使ったレンズはこれ。
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月が出たー
しばらく西の空に見ることの出来なかった月がようやく回ってきて夕方見えるようになった。
これでやっと500mmのミラーレンズを試すことが出来ると言うことで早速昨夕撮ってみた。
と言っても仕事から帰ってみると西の空に沈みゆく月が見えて慌ててカメラを用意したので、三脚が以前から持っている剛性が足りない方になってしまった。
なので手ブレ写真を量産する羽目に・・・
とにかく撮った中で比較的良さそうなのが下の写真。
縮小するとあまり目立たないけど、等倍で見るとピントが合っていないのがバレバレ。
とにかくピント合わせがシビアでファインダーで合わせることが出来ずにライブビューで拡大して合わせたけど、三脚が安定しない(ピントリングを回すと揺れる)上にf値が8固定で暗くて大変だった。
ファインダーでは明るく見える月でも、背面の液晶でライブビューを表示するとかなり暗くなっていて、その状態でピントを追い込むのはかなり辛いと言うことが判った(汗)。
今度はもう少し丸く明るくなってから三脚を変えた上で300mm+2xテレコンとの撮り比べだなぁ。
その前にFマウント用のT-MOUNTアダプターを買って来ないとならないか(汗)。
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月を撮ってみた
昨夜は300mmクラスの望遠ズームにテレコン(リアコンバーターK T6-2X)を付けて月の撮影をしてみた。
使ったレンズはかなり古い「SMC PENTAX-FA 80-320mm F4.5-5.6」(以下「80-320mm」と表記)と「TOKINA AF 75-300mm F4.5-5.6」(以下「75-300mm」と表記)の二本。
それぞれテレコン有りと無しで撮ってみた。
月は満月を過ぎたばかりの月齢16.8なので、ほぼ丸い形でレンズの比較にはちょうど良かったかもしれないが、うすーい雲がかかっていてファインダーで覗いていても月の周囲がゆらゆらと揺らめいて見えていたので大気の状態はあまり良く無かったと思う。
それでも一応撮ったので載せてみるが、条件は以下の通り。
焦点距離はテレ端(320mm or 300mm)
ISO感度は800(なので等倍で見るとカラーノイズが結構出ている)
絞りは11(だったと思う)に設定(テレコン装着時は2倍)
シャッタースピードは1/100~1/125秒。
全てjpeg撮って出し(カスタムイメージは”鮮やか”)でRAW撮影はしていない。
ミラーショックを防ぐために2秒のセルフタイマー撮影。※これやったのは別の時だった(汗)
載せた画像は全て横1024ピクセルに縮小しているがその他の加工は一切無し。
やはりテレコンを付けると大きく写るのが判るけど、AF/AE非対応のテレコンだとピントや露出を合わせるのが大変・・・
露出は元々マニュアルで合わせることが多いし、PENTAXのボディは絞り込み測光が簡単なので試し撮りをしながら調整すれば良いので特に問題にはならなかった。
問題はピント合わせで、単にピントリングを無限遠側に回しきっただけでは合わないので、フォーカスエイドを頼りにしながらの微調整をしてなんとか上の写真が撮れた。
さらにこの夜は風が強くて三脚ごとカメラが揺れるのが障害となった。
テレコンを外すと焦点距離は半分になる(というか本来の値に戻る)のでF値も明るくなりピントも合わせやすくなって揺れもあまり気にならなくなり歩留まりも良くなった。
こうやって比べてみるとやはり20mmの焦点距離の差は判るくらいあるなぁ、と思う。
画質そのものはそれほど違いは感じられない(大気の状態が良くないのでどちらも解像感は少ない)かと。
今回の比較で思ったのは
「もっと良い三脚が欲しい!」
と言うことだったりして(汗)。
うーむ、見えなかった・・・
今夕札幌では西の方角に火星と水星が並んで見える筈だったのだけど、西の低い空には雲がかかっていて見ることが出来なかった。
日没後時間が経ってきて空はかなり暗くなってきており、比較的高いところには目立った雲は無いので、明るく光る金星と三日月は見えている。
この分だとISSの上空通過は見ることが出来そうだ。
昨夜の月食
札幌では昨夜は皆既月食が見られた。
札幌では月の出から少し送れて月食(半影食)が始まり、19時15分からは本影食が始まることになっていて、その後20時54分から21時6分にかけて月が地球の本影に全て入り込む皆既月食となる予定だった。
本影食の始まる30分ほど前には少し赤み掛かった満月が見えていた。
この時点では全体のおよそ1/3が半影に入った状態で、まだ欠けてはいない。
その後部分食が始まり、カメラによるインターバル撮影も開始したが、全体を撮影するために焦点距離を短くしたので、月自体が小さくしか写らなかったうえ、薄く雲が掛かっていたせいもあって皆既月食中は殆ど写らなかった(汗)。
それでも連続で再生すると月が動きながら欠ける様子が少しは見えて面白かったな。
次回日本全国で見られる月食はおよそ3年後の2018年1月になるので、その時までには赤道儀を用意しておきたいな。
皆既月食終了
ちょっと前に皆既月食は終了した。
と言っても月の全体が地球の影(本影)から出るのは22時45分過ぎなので、それまではまだ部分月食は続行中で欠けた月が見られる。
皆既中は通常だと地球の大気で屈折した光を浴びた赤い月が見られるんだけど、残念ながら札幌は薄い雲がかかっていたので、弱く光る部分は殆ど見えず、赤く光る月も見えなかった。
外では自動で・・・
今日は皆既月食が見られる日。
というわけで、今まさに空には欠けた月が見えている筈(ちょっと前には下半分が欠けた月が見えていた)。
一眼レフを手に入れてから初めての皆既月食なので、これ幸いとばかり三脚をセットしてインターバル撮影をしているところ。
三脚でカメラを固定しているので長時間の撮影中にフレームから外れないようするために焦点距離を短めにしている。
つまり月自体は小さくしか写っていない。
それだけではつまらないので、もう一台のカメラを持ち出してTAMRONの70-300mmの望遠ズーム(A005E)を装着し、こちらはVC(手ブレ補正)を信じて手持ちでアップを撮影。
どちらも適当な間隔で撮影したのを合成すれば面白い写真が出来上がるかも?
明日は皆既月食
明日夜の皆既月食に備えて、露出を決めようと思って昨夜カメラを持って外に出た。
ところが雲がかかっていて月は暗くぼんやりとしか見えず、何枚か撮影してみたけど殆ど参考にならなかったorz
以前撮った月の写真のデータを見ると、大体以下のようなパラメータになるかも?
ISO感度800
シャッタースピード 1/60-125秒
絞り F8
SSはもうちょっと遅くても良いかもしれないけど、あまり遅くすると月が真っ白い円にしか写らないので、この程度かな?と。
今夜雲が切れて月が見えたら試し撮りしてみて決めるか。











