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昨夜の月

昨夜は冬にしては珍しく綺麗に晴れた。
ちょうど満月を過ぎたばかりの月が東の空に昇っていたので撮ってみたのが下の2枚。

僅かに右側が欠けた月


同じ月を木の枝越しに写してみた

地平線に近いとこういう風にも撮れるんだけど、市内だと明るいことが多いからなかなかチャンスが無いなぁ。
昨夕のは偶然良い位置に月が見えたのでラッキーだったな。

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三日月とヴィーナス

正月二日に空を見上げるとそこには三日月(非オーガス)が見えた。
※月齢が4なので正確には三日月では無いけど(汗)。
月の左側にはひときわ明るく輝く金星が見えていたので思わずシャッターを切ったのが下の写真。
三脚があれば一眼レフで撮ったのになぁ・・・って、この時は長いのを持っていなかったから無理か(汗)。

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スーパームーン

昨夜(11/14)のスーパームーンはあまり天候に恵まれず、地平線近くの月は雲に隠れて観ることが出来なかった。
それでも21時過ぎ(近点通過後1時間後頃)には雲が薄くなり、時折雲に隠されるお月様の姿を拝むことが出来た。
雲が切れることを予想していなかったのと、昨日は一日中バタバタしていたので、一眼レフを持ち出すことが出来ずにコンデジしか無くそれで撮ったのが下の写真。

2016/11/14の”スーパームーン”

2016/11/14の”スーパームーン”

コンデジ(CanonのSX700HS)で露出補正はかけたがホワイトバランスはオートのままで、しかもテレ端(35㎜換算で750mm相当)で手持ち撮影。
フォーカスは無限遠に合わせたけど出来上がりを見るとなんかボケている感じ。
これは薄い雲が全天にかかっていて、時折月の前を雲が過ぎるのが判るくらいだったためかと。
このコンデジ、条件が良いとかなり綺麗に写してくれるんだけど、昨夜は少々条件が悪かったかな?

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スーパームーン前夜の月

昨日(11/14)は満月で68年ぶりに大きく見えるスーパームーンだった。
天気予報では昨夜は観ることが難しそうだったので、二日前と前夜に晴れ間を狙って月を撮ってみた。
二日前のはその当日に写真をアップした(こちら)が、その翌日(つまりスーパームーン前夜11/13)にも撮影していて、その時の写真がこれ。

2016/11/13に撮影した月。

2016/11/13に撮影した月。

前夜のと比べると左側の見える範囲が少し広くなっている。
両方を比較したのが下の写真。
11/12と11/13の月の比較

11/12と11/13の月の比較

比較してみると一日で地球から見える範囲が広くなるのが判るねぇ。

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今夜はスーパームーン

今夜はスーパームーンで、68年ぶりに月と地球の距離が近くなる状態での満月。
最も遠い時より視直径で約13%も大きく見えるそうな。
晴れていれば良かったんだけど、札幌は生憎と低いところに雲がかかっていて、地上の近くの月は見えない模様。
今の所、高いところは雲が無いので、高く登った月は見ることが出来そう。

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今夜の月

明後日(11/14)は68年ぶりに月が大きく見える”スーパームーン”になる予定だけど、生憎天気が悪くて札幌では観られそうに無い。
ところが今日は晴れていてお月様が良く見えたので、慌ててカメラを持ち出して撮ってみた。

「EOS 60D」+「TAMRON SP70-300mm f4-5.6 Di VC USD(A005)」の組み合わせで撮った月

「EOS 60D」+「TAMRON SP70-300mm f4-5.6 Di VC USD(A005)」の組み合わせで撮った月


「E-PL6」+「TAMRON SP70-300mm f4-5.6 Di VC USD(A005)」の組み合わせで撮った月

「E-PL6」+「TAMRON SP70-300mm f4-5.6 Di VC USD(A005)」の組み合わせで撮った月

上の二枚はそれぞれ「EOS 60D」及び「E-PL6」に「TAMRON SP70-300mm f4-5.6 Di VC USD(A005)」を組み合わせてテレ端(300mm)撮ったのを等倍で切り出したもの。
「EOS 60D」は35mm換算で480mm相当、「E-PL6」は同600mm相当とどちらも超望遠のレンジでの撮影。
本当はもっと水平線に近い時に地上のものと一緒に撮りたかったけど、気付いたときには少々高く昇っていたので望遠で大きく撮ることにした。
画素数とアスペクト比の違いで横幅は「EOS 60D」の方が大きいものの、縦は両カメラとも同じなので35mm換算の焦点距離の違いで「E-PL6」で撮ったほう(下の写真)が月が大きく写っている。
明後日の夕方、晴れてくれないかなぁ?

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11/14はスーパームーン

明後日11/14は満月。
しかも普段の満月よりも月が大きく見える”スーパームーン”。
これは楕円軌道で地球の周りを回っている月が最も地球に近くなる点(近点)付近で満月になる場合に発生する。
今回は近点(35万6509Km)通過の2時間半後に満月を迎えるため35万6520Kmでの満月となり、これほど地球と月が接近した時点での満月は1948年1月以来68年ぶりのことだそうだ。
是非とも観てみたいと思うが、天気予報では14日は曇りのち雨で降水確率は50%と晴れ間が期待出来ないのが残念。
出来れば月が水平線近くにある時間帯だけでも晴れてくれないものかと思うが、ちょっと無理そう・・・
14日の夕方から夜のはじめにかけて晴れた地方の人は東の空にいつもより大きく浮かんだ丸いお月様を観ることが出来そうなので、是非東の空を見上げてみて欲しい。

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中秋の名月

昨夜(9/15)は”中秋の名月”だった。
全国的に天候が悪くて見られなかった地域が多いらしいけど、ここ札幌では一時的に雨は降ったものの、夜には雲が切れてタイミングによっては満月間近(月齢14)のまあるいお月様が見えた。

2016年の中秋の名月

2016年の中秋の名月

立ち寄ったスーパーの駐車場から手持ちのコンデジで撮った月。
Canonの「SX-700HS」のテレ端(35mm換算で750mm相当)でシャッタースピード1/160秒、絞り6.9、ISO感度160相当、露出補正無しで撮影し1280×960の解像度になるように周囲をカット。
明るい箇所が少々白飛びしているので、露出補正をかければ良かったとちょっと後悔(汗)。

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七夕の月

七夕の昨夜、帰宅すると西の空に三日月が出ていた。
予想していたよりも雲が少なかったので、カメラと三脚を持ち出して月を撮って見た。
moon20160707山の稜線に沈む9分ほど前の月。
月の右側が明るく光っていて、暗い左側も地球照で僅かに光っている。
月の左上に見える明るい星は木星。

今夜も条件が良ければ、木星を狙ってみるかな?

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月の自転

札幌でも期間限定で上映されている「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ 哀しみのアルテイシア」を観た。
さすがに良く作られていると思ったが、一点気になったのが後半に入って少しした辺りで描かれていた月の描写。
パッと見たところは問題無いように見えるが、良く見ると月面が少しだけ動いていて明暗境界線も動いているように見えた。
カメラアングルも動いているので確実ではないが、私の目には動いて見えた。
皆知っているように地球の月の自転周期と地球に対しての公転周期は一致していて、その周期は地球時間で27日とちょっと。
太陽に対しての自転周期はさらに2日ちょっと長くなっておよそ29日半となる。
つまり月面を明暗境界線が一周するのにそれだけかかるわけで、一日あたりの角度にすると12.2度ほどなので1時間当たり0.5度ちょっととなる。
ということは赤道付近で1時間に移動する距離は僅か15Km程度で、これは地球に比べると1/100以下。
これでは軌道上から見て動いているのは判らないので、先に書いた描写はおかしいということになる。
全体的に良く出来ているのでこの一点が目立ってしまって少々残念だったな。
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