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JR北海道が千歳線新駅の工事に着手

JR北海道は先だって千歳線に新設する新駅の工事に着手すると発表した。
駅名は決まっていないが、設置場所は北広島駅から2Kmほど札幌寄りのところで、昨年春に開業した北海道ボールパークFビレッジに隣接する。
事実上北海道ボールパークFビレッジアクセス用の駅で、地元北広島市や北海道ボールパークFビレッジから設置の要望が出ていた駅。
JR北海道はデザイン等を含めて市側と調整し、計画の合意が得られたことで工事に着手することになった。
駅の構造は対向ホーム2面4線で、既存の線路の両側に待避線を新設し、それに面してホームを設置する。
費用は駅のみで80億円、北広島駅内の折り返し設備整備や用地取得費を含めた総費用は90億円で、資金調達は北広島市が行う(請願駅のため)。
工事はこの秋に開始し2028年まで行うとされているが駅の開業時期は未定で今後の工事の進捗等を踏まえて開業時期を決定するとしている。
2028年春には当別町から北海道医療大学が移転してくることが発表されており、それには間に合わないがエスコンフィールドHOKKAIDO利用者と併せてかなりの利用者が見込まれる。

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北大阪急行の延伸開業が近付いている

大坂メトロ御堂筋線から直通運転されている北大阪急行の終点は千里中央駅。
これが2024/3/23には「箕面萱野駅」になる予定で、駅は中間にもう一つ「箕面船場阪大前駅」が作られている。
北大阪急行には7年前に仕事で大阪に行った際に全線乗って来ているが、これで未乗車区間が出来るのでもう一回行かないとならないなぁ(汗)。

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JR北海道が20年ぶりに新駅を設置

明日3/12にJR北海道が新ダイヤに切り替えると同時に札沼線(学園都市線)に新駅「ロイズタウン駅」(当別町)を開業する。
この駅は「あいの里公園駅」(札幌市)と「石狩太美駅(12日に太美駅に改称)」(当別町)の間に設置される。
この駅の付近にはロイズコンフェクトの工場程度しか無いが、地元である当別町とロイズコンフェクトが設置を要望し、JR北海道がそれに応えて設置することになった。
地元の人の利用はほぼ見込めないが、観光客の呼び込みが出来ればと言うところなのだろう。

JR北海道が新駅を設置するのは20年ぶりで、函館本線砂原支線の「流山温泉駅」以来となる。
奇しくもこの「流山温泉駅」は同日に廃駅となることが発表されている(併せて両隣の「池田園駅」「銚子口駅」も廃止)。

あー、砂原支線にも乗りに行きたいなぁ(汗)。

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北広島新駅の概要が発表された

JR北海道が2023年にオープンする予定の北広島ボールパークに隣接する新駅の概要を公開した。
それによると駅の構造は島型ホーム1本で待避線設け4線にし、さらに引き上げ線を千歳方に設けプロ野球の試合終了後に運行する臨時列車を退避させておくことが出来るようにする。
停車するのは普通列車のみで札幌駅と新千歳空港駅を結ぶ”エアポートライナー”や特急列車は全列車通過となる予定。
新駅の完成は2028年の見込みで、総工費は80-90億円とされている。
この費用に関しては駅の設置を”請願した”側の北広島市が負担する形になるが、北広島市長は民間からの参入等も含めて検討したいとしており、市が全額を負担するかどうかは不明。
どちらにしても新駅の設置に向けて具体的な計画が動き出したことになる(今までは全て”構想”)。
ボールパークの完成から新駅の完成までの間は最寄り駅は北広島駅となるが、現在の設備だと処理能力が不足するため駅を含めて改装されることになっている。

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北広島新駅新設は見送り

JR北海道は北海道日本ハムファイターズの北広島市移転に伴う新駅の建設を見送ることにした。
ファイターズの移転が決まった当初は北広島市が建設する新球場及び周辺施設への輸送手段として新駅が考えられていたが、建設費用の負担問題が解決せず現在の北広島駅の拡張で2023年の新球場開業に間に合わせることにした。
今日27日に関係4者(北広島市、北海道日本ハムファイターズ、JR北海道、北海道ボールパーク準備会社)のトップ会談が行われ、その後に正式に発表される見込み。

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