複数の海外メディアがオリンパスのカメラ事業が韓国から撤退すると伝えている。
販売は来月までで終了し、サポートに関しては2026年まで体制を残すとしている。
今後は医療機器に集中するとのこと。
スマートフォンのカメラ機能が向上して彼の国でもデジカメの販売が芳しくないからこの決断は妥当じゃないのかな?
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複数の海外メディアがオリンパスのカメラ事業が韓国から撤退すると伝えている。
販売は来月までで終了し、サポートに関しては2026年まで体制を残すとしている。
今後は医療機器に集中するとのこと。
スマートフォンのカメラ機能が向上して彼の国でもデジカメの販売が芳しくないからこの決断は妥当じゃないのかな?
その昔「QV-10」という画期的なデジタルカメラを発売して世間をあっと言わせたCASIOがコンデジ市場から撤退する方針とのニュースが流れた。
「QV-10」はカメラメーカーでは無いCASIOの製品ということで、各所に斬新なアイディアが溢れた製品で、私の同僚も購入して使っていた。
価格が当時のデジタルカメラとしては格安の65,000円で、ヒット商品となりデジタルカメラの普及に一役(以上) かった製品となった。
その後もカメラというよりはデジタルガジェットとしての色合いの濃い他社製品とは異なる製品を出していたが、このところの低価格路線でコンデジ事業は赤字となっていたのが撤退の理由らしい。
私も今使っているCANONの「SX700HS」の前は同社の「EX-H15」を使っていて愛着のあるメーカーでもある。
カメラ事情自体からの撤退ではなく、「高付加価値製品に特化する」ということなので、アクションカメラ系とかにシフトしていくのだろうか?
私としては高倍率ズームレンズ搭載のコンデジは続けて欲しいところだが、どうなるのだろうか?
自動車のアメリカビッグ3の一角であるフォードが2016年一杯で日本及びインドネシアの市場から完全に撤退すると言う報道があった。
以前は経営難に陥ったマツダの株式を買って経営権を得て復活させた名ブランドが今度は日本から撤退とは。
日本人の持つ”大きくてガソリン食い”というアメ車のイメージを覆せなかったのだろうか。
実際には1-1.5Lの”エコブースト”エンジンを積む「フィエスタ」とか「フォーカス」といった車種もあるんだけど、それらを含めても2015年の総販売台数が4,968台と輸入車全体の1.51%しか無かったのが原因か。
実際、今のラインアップを見ても、趣味車の「マスタング」とか「エクスプローラー」以外は特にフォードの車を選ぶ大きな理由が見当たらない気がする。
つまり消費者にとって魅力的な車を用意できなかったということになるかな?
量販車種となるべき「フォーカス」「フィエスタ」辺りも、日本車と比べて魅力的なものとは言えなかったようだ。
販売撤退後のサポートは引き続き行うとのことだけど、今回の撤退報道でますます客離れが進みそうな気がするなぁ、、、
販売店の人は大変だろう。