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”ウォルト”が今日限りで日本撤退

食事の宅配サービスの「ウォルト」が今日3/4を最後に日本での営業を終了する。
この手のサービスを全く利用したことが無いので、どんな影響があるかは判らないが、少なくとも飲食店街近くの路上や歩道上でたむろして通行の障害になっている配達員が減るのはありがたい。
さらに交通ルールを無視して走行する(スマートフォンを見たり操作しながらの走行や、歩道走行、逆走他)自転車が少しでも減るのもありがたい。
一方で、この手のサービスで売り上げをあげていた飲食店は売り上げが減って大変かも?
私は別にこの手のサービスを否定するわけでは無く、配達員による迷惑行為無くなればあっても良いとは思う。

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ルノーがF1パワーユニットの製造を2025年で終了

フランスの大手自動車会社ルノーは傘下のF1チームであるアルピーヌ向けに製造しているF1マシン用パワーユニット(PU)の製造を2025年をもって終了すると正式に決定。
F1では2026年から新しいレギュレーションに基づくPUの導入が決定しており、ルノーも開発をしていたがこれを中止、開発拠点は新たにハイテク・エンジニアリングセンター「ハイパーテック・アルピーヌ」に配置転換する。
従事している人員には「アルピーヌ・ハイパーテック内の新たなポジションが提案」するとしているが、報道では一部は転職を検討するとされており、また他の報道ではFerrariのチームマネージャーのメールボックスには履歴書を添付したメールが多数届いているとのことだ。
「ハイパーテック・アルピーヌ」は今年の年末までに稼働を開始する計画ということなので、ルノーがF1との関わるのを継続するとしてもリソースはかなり削られることになるようだ。
さしあたって2025年はAlpineに対してのPU供給は行われるものの、2026年からの新規格PUの供給元は決まっておらず、一部ではMercedesだとかと囁かれているし、RedBullと離れAston Martinに供給すると発表しているHondaでは?という声もある。
少し前には供給先が1チームだけになるHondaに対してF1側が依頼するという報道もあったので、あながち根拠のない話でも無さそうだ。
でも、そういう理由なら2026年からの参入を表明しているAudiでも良さそうな気もするな。

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やはり”関東”では無かったか・・・

セブン&アイ・ホールディングスが傘下の総合スーパー、イトーヨーカドーの5店舗を来年二月までに閉店することを発表した。
すでに北海道・東北からの完全撤退を発表しているが、今回閉店が発表されたのはそれ以外の地域の店舗で中には茨城県の竜ケ崎店(龍ヶ崎市)も含まれており、これで茨城県の店舗も無くなることになった。
そっかー、私が住んでいた頃でも茨城県は北関東では無く”南東北”と言われていたが、それは本当だったんだなぁ(笑)。

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ヨーカドー福住店はロピアに

セブン&アイホールディングスが昨日4/22に「イトーヨーカドー福住店」の事業をOICグループに譲渡すると発表した。
イトーヨーカドー事業の北海道撤退に伴うもので、既に琴似店と屯田店も同グループへの譲渡で合意している。
札幌ドーム至近の大型小売店舗で、近隣住民の利用も多い同店の今後が注目されていたが、正式に発表されて利用者も安どしているのでは無いかな?

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”ヨーカドー”が北海道から撤退

スーパー”イトーヨーカドー”を運営するイトーヨーカ堂が北海道の6店舗全てを閉店し撤退する計画を昨日(2/9)に発表した。
道内の店舗は札幌に4店舗、帯広と北見に1店舗ずつあり、既に帯広と北見の店舗を閉店することを発表済み。
今回はそれに加えて他の4店舗の閉店も発表した形。
これで道内の全ての店舗が無くなるが、札幌の福住店を除く3店舗は事業譲渡等でスーパーとしての運営を継続することになっているので、利用者はいきなり買い物で困ることは無さそう。
その他の3店舗については未定となっているとのことだが、こちらも事業継続がされれば良いのだけどね。

そうか、昨年11月末にススキノにオープンした商業施設cocono susukino(元ラフィラ)にヨーカドーではなく同じグループのダイイチが入ったのはこのためだったのか。

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ツァイスが写真用レンズから撤退か?

独ツァイス社が写真用のレンズ事業から撤退するという情報が流れた。
少なくとも2つの情報源からの情報らしいのでほぼ確実かと。
私自身はツァイスのレンズを使えるカメラを持っていないので直接には関係ないが、昔から高級レンズの代名詞と言えるブランドだっただけに寂しいな。

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Nikonが一眼レフの開発を終了?

一部のマスコミでNikonが一眼レフから撤退と報道された。
Nikon自身は即座に否定するコメントを出したが、記事では「一眼レフの開発を終了しミラーレス一眼の開発に注力する」となっていて、Nikonのコメントは「生産・販売・サポートは継続する」となっている。
つまりNikon自身も「開発を継続する」とは言っておらず、現行モデルの生産販売を継続するだけなので一眼レフの開発から手を引くのは時間の問題かと。
デジタル一眼レフの最終モデルはフラッグシップの「D6」ということになりそうだな。

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HONDAがF1撤退を発表!

自動車レースの最高峰と言われるF1(フォーミュラー1)にエンジン(のみでは無いが)サプライヤーとして参入しているHONDAは、2021年のシーズン限りで撤退することを発表した。
昨年は3勝(Red Bull:3勝)、今年は2勝(Red Bull:1勝、AlphaTauri:1勝)をあげており、優勝という目標も達成し一定の成果が上がったということなのだろうか?
2021年限りとしているのは2つのコンストラクターやFIAとの契約の関係もあるのだろうが、残念なことだなぁ・・・

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オリンパスがカメラ事業から撤退!

オリンパスが昨日6/24、カメラを含む映像事業から事実上撤退することを発表した。
現在の映像事業部門を分社化したうえで投資ファンドに株式を譲渡することで映像事業を手放すことにする。
正式な契約は九月中に済ませ、年内に処理を完了する見通し。
これによりオリンパスは赤字の映像事業から撤退し、稼ぎ頭である医療機器部門に資源を集約させることが可能になる。

戦前からカメラ事業を始めたオリンパスもスマートフォンの急速な進歩と普及による市場縮小には耐えられなかったということか。
今回事業を買い取るのは国内の投資ファンドだが、利益を生まないと判断したら外国資本に売り飛ばすことも十分に考えられる。
そうならないためにも新会社には利益を出すように頑張って欲しい。

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日産が年内に韓国から撤退

韓国日産が今年中に韓国から撤退すると報じられている。
撤退する理由は
「赤字ばかりでメリットが無い」
に尽きる。
この報道を受けて韓国の国内では
「不買運動の勝利だ」
などと言う意見もあるようで、日産の撤退で閉鎖を余儀なくされる販売店の経営者や従業員が仕事を失う等、国内への影響を考えていない人もいるようだ。
まぁ、こんな国で商売する必要も無いので撤退するのは正解だと思うよ。

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