米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスがFAとなっていたKirby Yates投手の入団を正式に発表した。
Yatesは昨季ドジャースと1年契約したものの、50試合で4勝3セーブ(3敗)の防御率5.23と活躍出来ず、ポストシーズンはロースター登録されずシーズン終了後にFAとなっていた。
年末にはエンゼルスと契約に合意したと報道されており、この度正式に発表された。
昨年と同じくLA(実際にはAnaheim)を本拠地とする球団所属となり、ドジャースとのインターリーグでの対戦もある。
ドジャース以外との試合では活躍して貰いたいな(汗)。
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大谷がまたも”史上初”
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ第2戦に1番DHで先発出場。
第4打席で4試合20打席ぶりの安打となる右前適時打を放ち、その後にフリーマンが打席にいる時に二盗を決めた。
大谷は昨季のポストシーズンでは盗塁が無く(二度企図したがいずれも失敗、二度目の際に右肩を亜脱臼した)、意外にもポストシーズン初盗塁となった。
この盗塁がMLB史上初の記録となった。
それは「同一ポストシーズンで本塁打を放ち盗塁を決め、投手として先発登板した史上初の選手」というもの。
現在MLBでは両リーグで指名打者制を採用しており、そもそも投手が打席に立つ機会が無い。
さらに指名打者制が無かった時代でも先発投手が本塁打を打つことは少なく、盗塁となるとそれ以上に少なかったようで、レギュラーシーズンで15登板以上の投手が20盗塁を記録したのは2021年の大谷自身が129年ぶり。
昨季の大谷のように負傷のリスクもあるので、ポストシーズンではさらに少ないことは想像に難くない。
2018年のMLBデビューから様々な”史上初”を記録してきた大谷がまたもその名を歴史に残すことになった。
大谷は1番投手兼DHで先発
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番投手兼DHで先発メンバー入り。
前回登板のフィリーズ戦では五回まで1四球のみと好投するも交替直後に逆転され今季2勝目を逃している。
今日はそんなことが無いようにプルペン陣に頑張って貰いたい(汗)。
大谷、復帰初球は157Km/hのフォーシーム!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番投手で先発出場した。
初回の先頭打者に対する初球は157Km/hのフォーシームでストライクをとった。
結局、フルカウントまで粘られた末に右前安打を打たれたものの、投じた6球中変化球は139Km/hのスライダー1球のみで無事に打者一人に対する投球を完了。
このまま無失点で行って欲しいな。
大谷が1番”投手”で先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番”投手”で先発メンバー入り。
昨日発表された通り”リアル二刀流”での投手復帰となった。
球数にもよるが1-2回程度のオープナーとしての登板になると思われる。
降板後もDHとして打線に残れる所謂”大谷ルール”に則って降板後も出場し続けることになると思われるが、疲労の度合いによっては途中交代もあるかもしれない。
投手復帰は楽しみだけど、決して無理だけはしないで欲しいな。
大谷が”二刀流”で復活予定
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は明日6/17(現地時間6/16)のパドレス戦に先発登板する予定と球団が発表した。
実現すれば一昨年の8/23のレッズ戦以来の登板となるが、投手としてだけでなく投打両方での出場になるようだ。
球数を抑えるため1-2回程度の登板となる見込みなので、指名打者として打線には残れないが、初回だけは打席に入ることになると考えられる。
いくら大谷でも投手としての復帰戦でいきなり本塁打は無いだろうなぁ(汗)。
先ずはパドレス打線を抑えて不安を吹き飛ばして欲しいな。
やっぱりジャッジがダントツ!
米メジャーリーグ機構の公式アカウントがSNSに投稿したランキングが凄い。
そのランキングは「2020年代に打った本塁打数」というもので、2020年からの本塁打数のランキング。
1位は2022年にアメリカン・リーグの年間本塁打記録を更新したヤンキースのAaron Judge選手で、ただ一人200本越えの205本(315本)でダントツ。
2位にはドジャースの大谷翔平投手で185本(225本)でその差は20本もあるが大谷は先発投手としてこの間に34勝を挙げているので、合計の数値は1勝もしていないJudgeを上回ることになる。
3位はKyle Schwarberの174本(284本、0勝)、4位はPete Alonsoの173本(226本、0勝)、5位がMatt Olsonで170本(259本、0勝)と続く。
#()内は通算成績
今季キャリアハイの54本を打った大谷でさえJudgeには敵わないということになるが、投手が2位に入っているというのも凄いことだよなぁ(笑)。
”マー君”が読売入り
プロ野球の”マー君”こと田中将大投手が読売に入団することが発表された。
右肘のクリーニング手術の影響でプロ18年目で初めて未勝利に終わった今年のシーズン終了後に東北楽天と契約条件で合意せず自由契約となっていた。
日米通算200勝まであと3勝としていながら、年齢的なことと高年俸がネックになり獲得する球団がなかなか出て来ず、このまま越年->所属先が無く浪人or引退かとも思っていた。
駒大苫小牧高校の2年生時に夏の甲子園でチームで最多回数の登板をして連覇を成し遂げた。
三連覇のかかった3年生時はエースとして勝ち上がり、早稲田実業との決勝に進出し三回途中から延長15回までを1失点で投げ切るも引き分け再試合となり、その再試合でも一回途中から八回まで3失点で投げ、1-4の最終回に打線が1点差まで追い上げながら自身が最後の打者で三振に倒れて敗れ準優勝。
相手チームの斎藤佑樹投手は大学に進学したものの、自身はプロ入りを志望し同年のドラフト会議ではファイターズを含む5球団が競合するも東北楽天が指名権を獲得し入団。
翌年は新人ながら4試合目に完投で初勝利を挙げ、交流戦での中日戦では高卒1年目投手としてはダルビッシュ有以来となる完封勝利を挙げる等11勝を挙げて新人王を獲得する活躍。
その後も好成績を残し、7年目の2013年には開幕から24連勝というそれまでの記録(15連勝)を大きく更新するとともに、レギュラーシーズン無敗で勝率10割を達成(規定投球回数到達者としては4人目の快挙)、無敗での最多勝獲得はNPB初の偉業となった。
翌2014年からは米メジャーのヤンキースに移籍し、初年度から6年連続で二桁勝利を挙げる活躍をしたが、右肘の故障が起きるようになり規定投球回数に達しない年もあった。
契約最終年の2020年は新型コロナウィルスの感染拡大のために短縮シーズンとなったこともあって僅か3勝(3敗)に終わり、連続二桁勝利が途絶え、ポストシーズンでも不調でこの年限りでヤンキースをFAとなり帰国。
翌2021年からは古巣の楽天と契約し出場していたが、今季は先にも書いたように手術の影響で未勝利に終わり球団からは年俸の減額制限を超える大幅な減額を提示されたらしく、自由契約となっていた。
読売に所属しDH制の無いセ・リーグで有終の美を飾ることになるのか、それとも・・・・・
ファイターズの”清宮”が二人に!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは元楽天の清宮虎多朗投手と育成契約を結んだと発表した。
清宮(虎)は楽天で今季公式戦デビューをしたが登板機会が僅か3試合と少なく、今季終了後に戦力外通告を受け12球団合同トライアウトを受けていた。
これでファイターズの”清宮”が二人になったな(笑)。
さすがというか、やはり”異世界人”?(笑)
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は今季も投打に渡って活躍している。
4/23(現地時間)時点で投手としては5試合に先発し3勝を挙げ、防御率等でリーグトップの成績。
他にも下記のように奪三振率やWHIP等もトップクラスの数字をたたき出している。
防御率 0.64:1位
被打率 0.92:1位
QS数 4:1位タイ
QS率 0.8:1位タイ
奪三振率 12.21:2位
奪三振 38:4位
勝利数 3:5位タイ
ただし、与四球が15個(2位)、与死球3個(5位タイ)と多いために
WHIP 0.82:6位
K/BB 2.53:25位
の2つの順位は低くなっている。
さらに低いのは被安打数と失点/自責点で、
被安打数 8:123位
失点 2:173位
自責点 2:167位
とほぼリーグ最低ラインとなっている。
順位には規定投球回数に満たない投手も含まれているので、先発投手としては被安打数や失点/自責点は最も少ないのでは無いかな?
とにかくすごい数字と順位が並んでいるうえ、打者としてもリーグ10位タイの本塁打数(5本)等の数字を出しているので、やはり大谷は人間じゃないのかもしれない(笑)。
